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第三者委員会調査結果について思ったことは、

学校と教育委員会と加害者に寄り添った結果、

中間、落とし所を見つけてきた、でした。



いじめの認定は、被害者がいじめを受けたと言った内容の半分以下ですが第三者委員会調査結果で認められました。


担任から娘への不適切指導は、

こちらの言い分や学校の非を一切認めてきませんでしたが、

第三者委員会調査結果では、

話し合いに入った児童から娘への改善点が出たことは良くなかった、

もう1人教師を入れるべきだった、

担任だけにいじめ話し合いの事実確認をして話し合いに入った児童に確認せず、問題ないと判断したのは良くなかった、

と非を認めてきました。


校長のいじめ対応も、

接触するはずがない、故意でないものはいじめではない、

など発言をしたこと、

被害保護者に加害保護者の発言をそのまま伝えたこと、

いじめ疑いの連絡があった時、被害保護者に約束した日にちを連絡なしに過ぎたこと、

は不適切対応だったと認めてきました。




けれど、

半分以上のいじめは認められず、

学校が出してきたいじめ書面証拠があっても事実はなかったと認められず、

加害女児への指導を一時期やらなかったのは教育上観点からみて適切だった、

いじめの事実確認の回答の日にちも適切だった、

学校のいじめ対応はきちんとやっていた、

オンライン授業も適切だった、

と評価されました。


学校の反故、

校長、教務、擁護教諭から被害保護者への不適切発言、不適切対応

は記載されませんでした。



第三者委員会調査結果は弁護士ではなく、教育委員会が決めたのだと思っています。



第三者委員会調査結果の異議があれば、

市長に出すように教育委員会から言われていましたが、

先日、

市長は関わりません、

書面回答もしません、

市長への手紙として扱いません、

と市役所担当者に言われました。


教育委員会と学校とまた連絡をしなくてはいけないのか…

いつまで続くんだろう…


早く平和な日常を送りたいです。