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第三者委員会調査報告書の異議を申し立てていた件で、学校から渡された回答を読みました。


30項目くらい異議を申し立てていましたが、

全て教育委員会と学校の都合の良いように言い訳と解釈をして、反論が書いてありました。


被害者への思いやりや共感は一切感じられませんでした。


証人証言の学校が作成した書面証拠があったいじめと、

娘が友達に証言を書いてもらった書面証拠があるいじめを、

第三者委員会調査報告書では事実と認められない、となっていました。

回答は→総合的に判断して事実と認められない。

と記載してありました。


娘が学校に行きたくて、いじめがあったことをわかってもらいたくて、お友達に嫌われないか気にしながら、お友達に書いてもらってきた書面証拠だったのに…。

学校は娘をばっさり切り捨ててきました。




娘にパワハラをした担任Sが、

娘のクラスに一時間来ることになり、

前日に娘の担任の先生がそのことを記載したプリントを作成してくれて知りました。

担任と娘が関わらないようにすると書面で校長と約束をしていたのに。

前日に私が連絡をして、やめてもらっていました。

娘はパワハラ担任Sからたくさん虚言を吐かれたり、嫌がらせを受けていたので、嫌がらせや報復をかなり怖がっていました。


その時のことを、

第三者委員報告書異議の回答で、

→担任Sが被害者(娘)のクラスに行った事実はありません、反故ではありません。

と教育委員会は回答してきました。


間違えて娘を学校に行かせてしまっていたら、

私が連絡を前日にしなければ、

パワハラ担任Sに娘は何をされていたか、恐怖でした。




他の異議に対しても回答は、

第三者委員会調査報告書に書いてある通りです。

とほとんど書いてありました。



私は弁護士に提出した書類にいじめ内容を詳しく書いていましたが、

その書類はいじめ調査内容には入らなかったそうです。

校長が作成したいじめ内容を書く書類は書くスペースが少なく、私は別紙に書きましたが、

第三者委員会調査報告書異議の結果は

→被害保護者が記載していません。

と回答されていました。


教育委員会、学校、弁護士は、

自分達の都合の良いように全て解釈してくるのだと感じました。


社会の常識とずれていて、全く話しにならないと思いました。


娘にこの報告書は見せられません。


書面で事実をねじ曲げられ、否定ばかりされると

精神的に堪えます。