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私の住んでいる市にいじめや虐待のことで、学校に助言をしてくれる相談機関が一カ月前くらいにできたようです。(週3日やっているようです。)


この機関に、どこまで権限があるのか、解決に向けてどこまで動いてくれるのかはわからないですが、弁護士さんも入っているようです。



私が電話をしたら、

対応するかしないか先生達と相談して決めますので一週間後に折り返し電話をします、

と言われ折り返しかけてくれることになっていました。

けれど、電話はかかってこなかったのでかけました。


すると、受付担当者が勝手に娘の事案は終わっていると判断したらしく、

2年前のことなのでやりません、

と言われました。


その後その電話で、

勝手に私が判断しました、すみません、

と電話受付の方に謝罪されました。


やらないつもりだったにしても折り返しの電話はほしかったですし、

なぜ受付担当者が勝手に判断したのか…

時間だけが過ぎていくことに焦りますし、

がっかりしました。



少し前に、第三者委員会報告書異議の件で、

私は市役所担当者にかなり冷たい対応をされ、

精神的にボロボロでした。


今回の件も、私が精神的に弱っていなければ何てことないのでしょうが、堪えました。




市の相談機関は、

娘に話しを直接聞かないと動けない、

と言われました。

またか、というのが感想です。


直接娘の意思を聞きたいのでしょうが、

私はいつも娘の意思などを聞いて相談しながら動いています。


子供の被害者に聞き取りってかなりの負担になるのですが、世の中そんな配慮はないのですね。


知らない大人と話すのが苦手なHSCの子供もいるのに…


たくさんの大人に裏切られて人間不信の子供もいるのに…


いじめやいじめ不対応を忘れようとしているのに聞かれることでフラッシュバックになる子供もいるのに…


第三者委員会報告書の内容を娘に少しは話していますが、娘の命のことを考えて、ほとんど話せていないです。


被害者に配慮はない世の中だと感じます。



市がいじめ相談機関を開設してくれたのはありがたいですが、

学校にいじめをいじめではないと言われていた時期にこのような機関があったら、

娘は学校に行けていたのではないか、

こんなに娘は傷付かなくて済んだのではないかと、どうしても悲しさと悔しさが残ります。