いいね、コメント、フォロー、リブログ、

ブログを読んでいただきありがとうございます。

励みになっています。



娘が最初児童精神科に行った時のことです。


一回目に行った時は、男性担当者に娘の事情や体調を説明してから、その後1時間くらい先生にカウンセリングのようなものをしてもらいました。


2回目に行った時は、男性担当者に部屋に呼ばれ、

2時間テストをします。お母さんは出て行ってください、

とだけ言われました。


説明もほとんどなく私は、

私もいたら駄目ですか?娘だけでは無理です。

と言うと男性は渋々

良いです、

と答えてテストは始まりました。


テストはイラストを見て間違いを探すもので、

10秒くらいで、

はい次、

と言われカードを次々めくられていくものを10分くらいやりました。

自転車のイラストやボールみたいなイラスト、

ほとんどの問題が私にも間違いは見つけられませんでした。


私は普通の一般的な学校を出ています。


その後のテストも、

また10秒くらいで、

はい次、

と言われ、めくられていくやり方で、

世界の大陸名を言うものや、日本の地図の問題などが娘にはかろうじてわかりそうな問題でした。

難しい計算式もありました。

回答用紙に書くやり方ならまだしも、難しい計算式を暗算て子供には難しいと感じました。


私にもわからない問題も多く、普通の小学生には絶対にわからない問題だと思いました。


男性は、娘に対して言い方は怒っているようにかなり厳しかったです。


私が、

難しいね、

と娘に言うと、

男性はかなり厳しい口調で、

話さないでください、

と注意してきました。


2時間のテストの予定でしたが、

娘は最後までテストは受けられませんでした。


はっきり言って、普通の小学生にはわからない問題しか出ていませんでした。


問題を口頭で答えるやり方は、和んだ雰囲気でないと、私も緊張して答えられないです。


娘は学校のクラスでは、名前を呼び上げられている方の上の学力でしたが、娘には解けませんでした。


何を調べるテストだったのか…


この病院はもう行けなくなりました。


娘は病院嫌いになってしまいました。

かなりのトラウマです。


問診票や事前の心理テストみたいなものには、全て学校名を書かされました。


何で何も悪いことをしていない娘がこんなにも傷つき辛い思いをしなくてはいけないのか、理不尽だと思いました。


いじめられた子供はいじめ後遺症になり、

いろんな所でたくさん傷ついているのに、

加害女児や60才前くらい男性校長Mや50才過ぎくらい女性担任Sは普通に学校や仕事によく行けるな、と思います。