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第三者委員会調査報告書には、
担任から娘へのパワハラ、暴言、不適切な発言は認められない、
学校は見守りをしたりトランシーバーを使ってよくやっていたと評価できる、
加害女児にきちんと指導もしていたと評価できる(一時期、時間をおいて指導や事実確認をしたり、指導しなかったのは加害女児の精神的負担と教育的観点から見て適切だった)
オンライン授業も問題なくやったと評価できる、
いじめ事実確認も遅いとは言えずきちんとやっていたと評価できる、
欠席日数は◯日です、
のようなことが記載されています。
記載内容について、私からは反論があり異議を申し立てましたが、
全て事実は変わりません、記載されているのが事実です、
と教育委員会から回答が返ってきました。
私はたくさんの書面証拠のコピーをとり、異議を書くのに私はどれだけ時間を費やしたと思っているのか…
欠席日数も私がとっていた記録と学校の記録には相違があるままです。
欠席日数の所に、オンライン授業◯日、と記載してほしいと要望しましたが、却下され出席扱いになると回答がきました。
はっきり言って、オンライン授業なんて被害者ではなく、加害女児が受ければ良かったと思います。
オンライン授業が、どれだけ精神的苦痛か加害女児が味わえば良いと思います。
嫌がらせかと感じるような不備だらけのオンライン授業を校長も何ヶ月も受けてから言っていただきたいです。
加害女児から娘へのいじめが続いていたので、
学校は見守りをやると自ら書面で出してきていました。(学校は故意でないものはいじめではない、近づく留まるはいじめではないと言っていましたが、第三者委員会調査報告書ではいじめ認定されました。)
ですが、見守りは明らかにやっていなくまたいじめが発生しました。
その日(いじめが発生した時)は教師が廊下にいて見守りをしていた、
と学校は虚言を吐いてきました。
◯月はほぼ毎日娘の遅刻早退で送り迎えをしていて一度も教師はいなかったです、
と私が指摘すると、
他の学年の教師がずっと休んでいたからそのクラスに入っていた、
と学校は虚言を吐きました。
その教師は誰ですか、
と聞くと学校はその時期ではなかった、教師はいなかったと最後は認める始末でした。
このやり取りを何回やらされたか…
そのいじめが発生し学校は、
故意ではないのでいじめではないです、〇〇さん(加害女児)と〇〇さん(娘)がすれ違うことも会うこともあり得ません、
と言い続け、事実確認を13日間しない姿勢や、
娘が友達に証言を書面に書いてもらったのに、
学校が友達に3回も職員室で男性教師2名で事実確認をし、
友達証言では事実はなかったと変えてきた対応を境に、
娘はほぼ学校に行けなくなりました。
今までも学校は見守りなんてしてきていなかったのですが、
私が学校に娘の遅刻早退で3週間くらい通っていたので、
見守りをしていなかったのが明らかになっただけです。
この件を、
第三者委員会調査報告書で学校はきちんと見守りをしていたと評価できる、
と記載されているのも納得いかないです。
第三者委員会調査報告書では、事実と違うと感じることが他にも40項目くらいあります。
今までの教育委員会と学校は、
故意でないものはいじめではないと言い、
虚言ばかりで終始加害者を擁護するやり方をしてきたのだから、
教育委員会が調査報告書の異議の回答をしたら、
結果は変わるわけないと思います。
第三者が対応していない時点で異議結果は変わらないのは明らかでした。
私からの異議は私に追い討ちをかけたかったのだと思っています。