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50才過ぎくらい女性担任からの不適切指導やいじめ問題で学校と2年以上関わり、
第三者委員会調査報告書が出て感じたことは、
ボイスレコーダーのみが証拠になる、
でした。
ボイスレコーダーですら、
加害女児の声じゃない、とか、
言わされた、
とか学校や教育委員会は都合の良いように言ってきそうですが…
学校と教育委員会の言い方って本当に酷すぎて驚きます。
いじめでの記録も証拠になると聞いたことがありましたが、学校や弁護士にかかればいとも簡単になかったことにされます。
証人の書面証拠もなかったことにされましたから。(学校に都合の良いように言葉を並べられ、喧嘩を売られているかのような言葉に、気が遠くなり、はらわたが煮え繰り返りました。)
事実を捻じ曲げた第三者委員会調査報告書を、
うつ病の娘に学校に来させて見せようとしてきた教育委員会と学校が今だに許せません。
学校が隠蔽体質の場合、
子供が学校に行くのにボイスレコーダーを持たせ一日中録音し、
親は証拠を出すのにかなりの時間を費やすしか、方法はなかったのだと思いました。
農山村の時に私は娘にボイスレコーダーを持たせようか迷いましたが、学校を信用してしまっていました。
ボイスレコーダーを持って行く許可も学校から出ないと思って聞けなかったのもあります。
第三者委員会調査報告書が出てから、ボイスレコーダーしか証拠にならないことがわかりました。
学校の言い分は証拠なんてなくてもたくさん事実になりましたが、被害者はボイスレコーダーがないと証拠にならないそうです。
私の母親と夫は平和主義でした。
私も大事にしないように学校に協力してもらいながらやっていきたいと思っていました。
娘は今中学一年生で完全な不登校です。
うつ病の娘はやっと少しずつ最近体調も良くなってきました。
学校に行くかは娘が決めることですが、
私は娘に学校に行ってもらえると、
どこかで安心している時期もありました。
今は学校が心底信用できなくなり、
学校にはもう行かなくて良いと心から思っています。