フジテレビのスポンサー離れが報道されています。
フジテレビの報道と渡邉渚さんと関係があるかは分かりませんが、渡邉渚さんがptsdで苦労されたという記事を拝見しました。
娘もptsd。
渡邉渚さんがどのような状態だったのか、少しですが想像できます。
娘よりもっと酷い状態だったのかもしれないですが、娘と似たような状態だったのではないかと思います。
娘は元担任の不適切指導の後は全く笑わなくなり、びっくりするくらい声も小さくなり、無気力で辛そうな顔をいつもしていました。
摂食障害、睡眠障害、日常生活が送れない、一日中泣いている、腹痛、体調不良。
今は娘はいじめがあった頃よりは日常を取り戻していますが、いじめの前のような明るさはなくなったと思います。
お友達に会った時に昔のような笑った顔や、大きな声はなくなってしまったように感じます。
いじめ、鬱病は別人のように人格も変えてしまうのだと思います。
渡邉渚さんが雨やその時食べたものを見ると辛かったことを思いだすという記事も拝見しました。
娘も同じでした。
校長は加害者はぶつかってないからいじめは終わっています。
と言いましたが、そういう問題ではない。
強いストレスがかかると、終わったから良いでしょうと言われても、謝罪もなければ、もうやらないという言葉もなければ、恐怖しかない。
加害者の親が被害者の親との親同士の謝罪を断っていると聞いて、被害者は恐怖しかない。
学校から加害者に娘と距離をとるように近づかないように指導が入っていたし、こちらも要望をだしていたのに、
何度も娘が話している友達に加害者が話しかけて取っていく行為。
娘が止まっている時に加害者が隣に後から来てとどまる行為。
恐怖。
校長、教育委員会は被害者の気持ちが全くわからないらしい。
思いやりの言葉なんて一つもなかった。
わかってくれたのは新しい担任の先生や、私の友人。
娘がいまだに怖いことを理解してくれた。
フジテレビの会見は、娘の転校前の小学校の校長みたいだと思いました。
答えられない、とばかり言っていたところ。
校長も似たような発言しかしていませんでした。
事実確認や回答、いつやってもらえますか?いつまでにやってもらえますか?と聞いても、答えられません。と言っていました。
何度言ってもやらないし、答えられません、と校長は言っていました。
全く話しが進まなかった。
フジテレビが中居さんへの聞き取りをしていなかったところ。
校長も加害者に聞き取りや事実確認をしませんでした。
似ている。
フジテレビはスポンサー離れという形で、世間の声を聞くことになるのかな。
教師や教育委員会は、守られているなと思う。
被害者の声は校長、教頭、教務、教育委員会には届かないみたい。
とてもかわいらしい渡邉渚さん、応援しています。