娘の学年は3クラスあり、
加害女児は娘と2年、4年、5年の時一緒のクラスだった。
4年生の時に加害女児から交換ノートをやろうと娘は言われ、やっていた。
5年生の4月にも加害女児は新しいかわいい交換ノートを娘に何も言わずにに買ってきて、
娘に交換ノートをやろうと言ってきてやることになった。
前から、加害女児はよくお友達に理不尽に謝らせたり、理不尽なことを言ってお友達を泣かせたりしていたから、娘はお友達がかわいそうと言っていた。
後にそのノートが50才くらい女性元担任に娘が加害者扱いされる原因に使われる。
休み明けに娘は加害女児からキーホルダーのお土産を貰った。
娘は加害女児にお土産をあげたことはなかった。
お土産を貰ってから、1週間後くらいから、加害女児から娘への侮辱な発言や、バスケの練習中の強いパスが始まった。
ちょうど運動会前の時期だった。
しばらくしてから、娘は加害女児からバスケ中に泣くほどの強いパスをお腹に出された。
悪意のある、至近距離からのドッチボールのような危険なパス。
でも加害女児はバスケ中、他の誰よりも娘に話しかけていた。
練習前、練習中、練習後、お昼、娘に一番話しかけていた。
他の保護者にも、加害女児は〇〇ちゃん(娘)のこと好きだよね、と言われていた。
娘は他にお弁当を食べるお友達がいたけど、
加害女児は娘にいつもお昼を食べようと言ってきていた。
娘は今まで何人もの担任の先生に、
誰とでも仲良くできる子、とよく言われてきた。
娘は、1週間くらいあけて、
加害女児に交換ノートを返した。
いつもはすぐに返していた。
すると、交換ノートは返ってこなかった。
元担任にこの交換ノートを問題視された。
元担任は加害女児になぜ交換ノートをやめたのか聞き、
加害女児は、
〇〇ちゃん(娘)が嫌そうだったからと答えたらしい。
元担任は娘が先に加害女児にいじめをしたストーリーにしたかったのだろう。
こちらは、加害女児が先に侮辱発言や危ない強いパスを出してきてたから、距離をとった方が良いと思った。
私は、バスケの時に加害女児が娘に話しかけに行き、娘が笑顔で話しているのを何度も見ていた。
元担任も、加害女児に対して娘が笑顔だから、全く気づかなかったと私に言っていたのに、話しを変えられた。
娘が先に加害女児に冷たくしたと言うストーリー。
精神科の先生が、
いじめられてる方を加害者扱いされたら怖いよね、と娘に言ってくれた。
本当にそう思う。
いじめられている方を悪者にしてしまった50才くらい女性元担任の罪は重いはず。