私は第三者委員会の弁護士さんに一度1時間だけ会って、聞き取りをされた。
一年以上のいじめや、学校の対応を1時間で話すのはとても短く感じた。
これだけで調査結果が出た。
弁護士さんはずっと眉間にしわを寄せながらパソコンに入力していて大変そうだった。
私が用意した書類を弁護士さんは見て、
大変でしたでしょう?ありがとうございます、と労ってくれた。
新しい学校の校長先生や新しい担任の先生にも、今まで私はお願いなどを書面で渡していて、
大変でしたでしょう?ありがとうございます、と心から感謝の言葉をもらっていた。
それに比べて前の学校の校長は、
労りの言葉もなければ、感謝の言葉もないし、謝罪の言葉もない。
あっても気持ちの全くこもっていない、
すみません、一言だけ。
ロボットみたいな謝罪、
謝罪した内容を懲りずに繰り返される酷いやり方、
謝罪の意味をわかっていない校長。
第三者委員会の第三者の生徒の聞き取りも担任の先生がしているらしい。
娘の友達から聞いた。
加害女児の聞き取りは加害保護者がしているか、していないかでしょう。
いじめもいつも加害保護者がしていたから。
教育委員会に、聞き取りの仕方を聞いても、
答えられません、と言われた。
隠蔽してきた学校が、第三者委員会が立ち上がっても学校がまた聞き取りをしたら、隠蔽するのは簡単なのではないかと思う。