娘がいじめに遭い、50才くらい女性担任から娘は何度も言い返しなさいなどと指導されました。
娘は腹痛などの体調不良、うつ症状が出ていて、朝から一日中泣いていて布団から出られずにたまに学校を休むようになっていました。
休んだ日の次の日に娘が学校に行くと、
担任は娘が休んだ日の授業中にやったプリントが終わっていないからと、
娘の名前を黒板に書いたそうです。
休んだ次の日は行間休みや昼休みなどに終わっていないプリントやドリル、絵を描かされて休み時間は全く遊べなかったそうです。
娘は新しいクラスで友達を作りたかったけど、休み時間を潰されて、友達を作ることがなかなかできませんでした。
元担任に、娘は誰とでもすぐに仲良くなれないから加害女児のことを自分(娘)にないものを良いと思っている、と娘も私も言われました。
娘は加害児童の良い所を言わされて、ないものねだりとまで言われました。
転校前の学校のいじめ対策指針には、
友達を作れるように配慮する、個性を尊重する、先生に相談できやすいような関係を築く、
と記載されていますが、全く守られていないと思います。
休んだ子には、日直が時間割やメッセージを書いてプリントと一緒に家のポストに届けるというやり方をしていて、
娘が休んだ前日に娘は休んだ子の時間割やメッセージを書いたのに、
娘が休んだ日は一日もポストに入れてもらえませんでした。
担任は娘を呼び出し、娘に休まないように指導しました。
先生のやり方なので、私は口出しはしませんでしたが、校長には娘が不登校になってから、
担任のやり方が娘には苦痛だったことは伝えました。
新しい担任の先生2名には、
休んだ分のプリントなどを休み時間にやらないように、
黒板に名前を書かないでもらいたいことを要望しました。
元からそのようなやり方はしていませんので大丈夫です、と新しい担任の先生2名は笑顔でおっしゃってくださいました。
新しい担任の先生が良い先生で助かりました。
元担任はうつ病の娘を無理矢理学校に来させようとしました。
私はいじめで自殺するよりは不登校の方がましだと思います。