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娘は4月から中学校に通います。

人数は多い学校ですが、知っているお友達はほとんどいない中学校に通います。


娘には一緒に登下校をしてくれるお友達はいないですし、たくさんの気の知れたお友達もいないです。

HSCの娘は不安からか、最近胃が痛くなったり、食欲も落ちています。




転校前の学校の担任の先生は本当に良い先生でした。

娘が転校することになって、私は何度か担任の先生に会いました。


担任の先生は、

自分が力不足ですみません、

といつも言ってくださいました。


もっとできることがあったと思っています、

もっと〇〇さん(娘)と話しかけたりできたら良かったです、

〇〇の時、〇〇さん(娘)と話せて嬉しかったです、

と言ってくださいました。


娘は最後、自分から担任の先生に手紙を書いて、

私が代わりに渡しに行きました。


担任の先生は、〇〇さん(娘)といつでも会いに来てください、とおっしゃってくださいました。


娘は担任の先生のことを、

すごく気が効く先生、きちんと指導する時は指導もしてくれたし、優しくしてくれた、みんなも大好きな先生って言ってるよ、

と言っていました。


転校した後も担任の先生は

〇〇さん(娘)は6年〇組の一員です、

とおっしゃってくださいました。



転校前の学校のお友達も、

娘が不登校でたまに学校に行くと、たくさんのお友達が声をかけてくれたり、たくさんのお友達が喜んでくれたそうです。


娘の早退で私が学校に迎えに行くと、

また明日ねー、と何人もお友達が娘に声をかけてくれたり、

お友達がお見送りをしてくれたりしていました。

本当にありがたかったです。


娘は転校しないで担任の先生と仲良しのお友達がたくさんいる学校で卒業したかったようです。


HSCの娘は新しい場所や人が人一倍苦手で、

これから行く中学校は知らない子ばかりなので、たくさんのお友達がいる転校前の中学校に行きたかったようです。


娘は、何で私が転校しなきゃいけなかったんだ、と最近言っていました。


娘は不登校気味なので新しい中学校でなかなか友達が出来にくいと思います。

中学校生活が落ち着くまで、時間がかかると思いますが、新しいお友達ができると良いなと思います。


転校先でも娘はたくさんの優しいお友達に恵まれましたが、

いじめられた方が転校するって、簡単ではないことを無理でしょうが、加害女児と加害保護者、転校前の校長達には知ってもらいたいです。