第三者委員会の結果報告。


50才過ぎくらい女性元担任、

40才くらい女性擁護教諭、

60才前くらい男性校長、

教育委員会2名、

新しい教頭

新しい教務、が入った。


納得いくものか、どうだったか、

と聞かれたら、

やはり納得いくものではなかった。


ほぼ予想した通りの内容だった。


元担任が娘に言った内容の事実確認は、こちらが質問することも許されなかった。


今認めたら裁判で負けるから、認められないのでしょう。


教師が娘にパワハラをしたと私は思っています。

娘が元担任から言われた暴言は、

元担任から私が言われた内容と7.8割同じで、一語一句同じだったから。



第三者委員会の結果はかなり濁した内容のものばかりだった。


訴訟されないように、隠蔽されたものだと思った。


学校の対応や、元担任の対応は悪かったとは認めてはいた。

校長はすぐに決めないで組織的対応をするべきだった、とはなっていた。




証人がいないものは、いじめ認定されていなかった。


嘘つき加害女児はほぼいじめ事実を認めていなかった。


証人がいても、いじめ認定されていなかったものもあった。


一度は加害女児と学校がいじめと認めたものも、いじめではなくなっていた。


学校は加害女児が娘にぶつかった以外はいじめではないと、

第三者委員会が立ち上がる前はずっと私に言ってきたけど、

いじめに認定されていた。


学校のいじめ対応で詳しく記載されていなくて、事実と違う印象をもつものもあった。


異議があるものは市長に書いて出して良いらしく、書類を渡された。


私は結果の公表を希望しているけど、

この内容では公表されたくない。



元担任、擁護教諭、校長からは、

謝罪はあったけど、

はい、わかりました、なんて思えない。


第三者委員会を立ち上げないと謝罪はなかったわけだし、

1年以上たって謝罪されても、

もう娘はうつ病、不登校、転校したし、教師不信、人間不信。

もう手遅れ。



擁護教諭は謝りながら、涙ぐんでいるみたいに声が震えているように私と夫は感じた。


教育委員会の男性担当者の1人をふと見た時、涙ぐんでいるように私は感じた。


教育委員会のもう1人の方の顔は見なかったけど、

いつも頷いていたりしているのはわかった。


校長と元担任は頷くとかは全くなく、謝る時も終始無表情だった。

校長はいつも、とぼけ顔。


この2人は、気持ちを伝えるのが下手なのか?

申し訳ないと思っていないのか?

この2人はやっぱり最後まで人間味がないと思った。

校長か元担任、どちらかがまともだったら、

こんなことにはならなかったのに、

悔やまれる。