最近私が家の近所を歩いていると、

自転車に乗った、娘のいじめの起因になったスポ少のバスケの子に会った。


あちらは、明らかに私を気にして、振り返ってまでずっと私を見ていた。

娘が転校してから、

〇〇ちゃん(娘)は悪口を言っていたから、〇〇ちゃん(娘)も〇〇(加害女児)にいじめをしたからお互い様、

と言っていた子で、

学校に確認をしたら、

〇〇さん(娘)はいじめをしていないという認識です、

と言われていた。

とんでもない酷い言葉で私と娘を傷つけた子。



別の日に、もう1人の自転車に乗ったバスケの子にすれ違った時は、

私の顔を見ると、はっと驚いた顔をしていたように感じた。

この子は、娘と加害女児と元担任との話し合いに入っていた子で、一時期娘にいじめをしていた子。

この子にも娘と私はかなり傷つけられた。



娘と私が歩いている時に、

下級生の女の子が、

私と娘をずっと見ていた。


目が合っても全く目を逸らさず、びっくりした。

何で見てるのか聞きたくなるくらいだった。


娘に聞くと、あの子は、いつもあんな感じで、見てくると言っていた。


だいぶ気持ち悪かった。

違うバスケチームに入っていて、娘のいじめのあったバスケチームと少し関わっている子。



あることないこと言われているような気がしてくる。




娘が習っていたバスケの子たちは、

娘にいじめがおきていた時は傍観者だった。


第三者委員会のいじめの事実確認で、バスケで加害女児が娘へいつも責めて怒ってきていたことは、事実があったことになりいじめと認められた。


でも、加害女児から娘へのパスがいつも強かったことは、事実認定にならず、いじめにならなかった。


最後あまりに加害女児から娘へのパスが強くなった日、

私は1人の保護者に加害女児が娘にだけパスが強いことを相談していた。


娘も何人かの友達に相談していて、周りも、

〇〇(加害女児)のパスは強い、

と言ってくれていたらしい。


ただ私は、

加害女児はすぐに泣くこと、

加害女児はすぐに親にチクること、

ほぼ必ず嘘をつくことを知っていたので、

直接加害女児に言えなかった。


元担任もいじめの話し合いで、

加害女児の娘へのパスが強いことは〇〇ちゃんと〇〇ちゃんも言っていて、

イエローカードやレッドカードをだしたら?という話しはした、と私に言ってきていた。


それなのに、事実はなかったことになったらしい。




バスケの人数は今だいぶ減っている。

評判は確実に落ちたと思う。


バスケの子たちは、

評判が落ちて、

私が敵みたいになってしまったのかもしれないし、

もしかしたら自分が悪いことをしたことをわかっているのかもしれない。


だからみんなあんな目で私を見るのかもしれない。