一年以上、加害女児はいじめ指導もほとんどされずに守られて、被害者のいじめ訴えは全く聞かないという扱いだった。
娘がいじめを訴えていたのは30件近くあったのに、1年以上いじめ認定していたのは2件だけだった。
学校は加害女児にほとんど事実確認すらしないで、いじめ扱いせずに指導もしてこなかった。
だから第三者委員会の結果では、証人がいたものはいじめ認定され、かなりの数がいじめになった。
今さらいじめ認定されても遅すぎるけど。
加害女児が守られた理由は多分、
元担任がいじめ被害者の娘に不適切指導をして、不登校にさせたから。
元担任のせいもあるから。
元担任は娘に不適切指導、いじめをしたから。
それなのに、元担任は2時間もの娘への暴言を一切認めなかったから。
元担任が一切認めなかったのだから、加害女児のせいで娘を不登校にした、という事実だけが残る。
加害保護者も元担任の不適切指導を学校に指摘していたと教務に聞いた。
元担任が非を認めないなら、
娘(加害女児)を指導するな、と加害保護者は言ったのかもしれない。
学校は9割隠蔽してくる組織なのだと私は感じた。
教育委員会も学校も加害女児も、証拠があっても認めなければ事実にならない、と思っている。