教育委員会に私がいじめの第三者委員会調査を申し入れた翌日に、教務から電話があり、
〇〇さん(加害女児)のいじめ指導をします、
と言われました。
今まで、
指導をしません、
と言ってきた学校が動きました。
けれど、また翌日、
〇〇さん(いじめ事実があったと言った証人)にだけまた事実確認をします、
とわざわざ教務が電話をかけてきました。
校長は以前、
事実確認をしてください、
と私が言った時は、
〇〇さん(娘)と友達の関係が壊れるので事実確認をしません、
と言ってきました。
それなのに、
事実を証言をした友達には何度も事実確認をする、そして否定したと内容を変えてくる(隠蔽)
という酷いやり方でした。
今までも学校は事実を証言した友達には何度も職員室に呼び出し、男性教師2名で事実確認をしてきました。
その友達は怖がっていたそうです。
(娘が友達に聞きました。)
学校は証言をした証人には圧をかけたのだと思います。
子供相手に手段を選ばない校長の人格を疑います。
2週間くらい学校から連絡は一切来なくなり、
私が加害者の指導をしてください、
と教育委員会に言いました。
すると毎日、
〇〇さんのお父さん(加害保護者)が指導を断っています、
と教務から電話で連絡がきました。
その連絡はいりません、
かけてこないでください、
と私が言っても毎日教務はしつこく電話をかけてきました。
こうやって私の言い分は無視をして加害してくる校長の酷いやり方でした。
校長は教育委員会の言うことだけにしか従いませんでした。
第三者委員会を申し入れてから、一カ月後くらいに、
加害女児に指導した、
と教務から報告連絡が電話できました。
けれど、その報告の3日後の夜に、
校長から私に電話があり、
〇〇さん(娘)が〇〇さん(加害女児)に近づくといじめになります、
近づいたらその場で〇〇さん(娘)に指導します、
〇〇さん(加害女児)も〇〇さん(娘)に近づかれると嫌なんですよ、
お互い様なんですよ、
〇〇さん(加害女児)は〇〇さん(娘)がいて〇〇に行けなかったんですよ、
〇〇さん(加害女児)のことを加害者と言わないでください、
などと言ってきました。
私が翌日、教育委員会に校長の発言内容を伝え、
その日夫と学校に行きました。
校長は昨日の内容を謝罪をしてきましたが、
わざわざ電話をかけてきて、
謝罪されて許される内容ではなかったです。
弁護士さんにも確認しましたが、
最初のいじめで、加害女児がいじめをした理由を言っていないので、
娘が加害女児に近づいてもいじめにはならない、
加害女児は娘に近づくといじめになる、
とのことでした。
夫と学校に行った日、校長は、
今までいじめが続いていたことを全職員に言いました、これからは全職員で見ていきます、
と言ってきました。
私は校長が一年以上言っていなかったことに驚きました。
校長は学校職員にも、娘へのいじめがあることを隠していたのでしょう。
第三者委員会調査を申し入れるまで、娘はただの不登校扱いだったのです。
この時、娘はもう学校には行けない状況に追い込まれていました。
娘は、加害女児の声を聞いたり見るだけで、腹痛、怠さ、気持ち悪くなる、などの体調不良になっていました。
学校の対応は、遅すぎました。