皆さま ごきげんよう。
昨日、此方に行って参りました。
普段仕事が忙しく、毎回いっぷくさんのブログに目を通す余裕はないのですが、たまたま目にした妙龍神社遷宮儀式の記事。
もう読んだ瞬間に、行かなくては!
と、思った次第です。
何故か、魂の同志であるのの様にも
一緒にいきましょうと、連絡していました。
自分でも、どうしてのの様をお誘いしたのか、
よくわからないのです。
のの様からなかなか返信が無く、無理なお誘いをしてしまったなぁと思っていましたら、なんと、
3人のお子様プラス、ご近所に住むミラクル親子まで
いらっしゃるとのこと。
おおごとになってしまいましたが、
終わってみれば、全ては杞憂でした。
やはり、皆行く必要があったようです。
神様が新しいお社に入られる前に、法螺貝が鳴り響きます。
今回、我が家の龍神を連れて行ったのです。
なんとなく、そうした方がいい様な気がしたので。
妙龍神社に着いてから、車の中に置いておいたのですが、のの様が
「連れてきたら。」
と、言ってくださったので、お社まで抱いて連れてきました。
神社関係の方々が振り返り、ビックリされている
様子に、逆に私の方がビックリしてしまいました。
龍神に手を合わせてくださる方も。
龍神を抱いて座っていたら、ある男性が
大変驚いた顔で、声をかけてくださいました。
「龍神というのは、魂がはいると、一般の家庭では
扱えないよ。
勢いがあるし。
それからが大変だよ。」
他にも色々とおっしゃってくださいましたが、覚えていません。
この男性がとても凄い方だと、いっぷくさんが
教えてくださいました。
凄い男性は、蒲先生と仰います。
先生の左手がワタクシ、右手がのの様です。
蒲先生がおっしゃるには、妙龍神社の辺りは
とても波動が高いそうです。
いっぷくさんが施主をされている竹之高地不動社も、しかり。
蒲先生、ハワイ在住の方なのですが、わざわざ
今回の為に、お越しになられたそうです。
お住まいの場所を聞いて、え〜。😱
超、超セレブです。
お社に神様がお入りになり、神事が始まりました。
先達(せんだつ)の祝詞、凄いの一言。
先達とは。
他の人より先にその道に進み、業績・経験を積んで
他を導くこと。
今まで沢山、護摩祈祷の場に立ち合いましたが、
今回の先達さんは、特別です。
先達の祝詞を聴きながら、想いました。
我が家の龍神を、このまま此方に預かっていただいた方がいいのではないかと。
我が家に連れて帰るよりも、波動の高い神社に
神様と一緒にお祀りしていただいた方がいいのではないかと。
これでお別れかと思うと、涙が溢れてきました。
突然の別れに、涙が止まりません。
突如、蒲先生が手招きされました。
龍神を神様のお側に置いてくださいました。
撮ったものです。
祈祷が終わってから、ある女性が再度
祝詞をあげておられました。
龍神の立ち位置、わかりますか。
護摩祈祷の間、狭い境内には、神社関係者に来賓の方々。
有難いことに、私も招きいただきました。
ここからは、龍神の御魂いれです。
突然の御霊入れに、有難い気持ちと、
これでお別れかと思う寂しい気持ちに、涙が止まりません。
私の顔は涙と鼻水で、ぐじゃぐじゃでした。
周りの人たちは、変に思ったでしょうね。
ひとり、泣きじゃくっていたのですから。
神事が終わった後の先達です。
膝に乗っているのは、のの様のお子ちゃま、
レインボーチルドレンのカナコちゃんです。
天界での記憶を持つ少女です。
彼女の秘められた能力を見出したのは、何を隠そう、このワタクシなのです。
ちょっと自慢。😆
その後、覚醒しました。
カナコちゃん、
先達に伺いました。
龍神をこのまま、妙龍神社にお預けした方が
いいのかと。
「神様に聴けばいい。」
と。
私の指をオーリングにして、神様に小声で聞きます。
先達が私の指を引っ張ります。
最初は離れたけど、その後は…。
離れませんでした。
その後も、いくつかオーリングをして
伺いました。
先達からは、有難いアドバイスもいただきました。
暫し、修行です。
御魂が入った、我が家に帰ってきてくれた龍神です。
私、鬼滅の刃の10話、「ずっといっしょ」
を思い出しました。
珠世様が、戦いに向かう炭治郎に、
「禰豆子さんを預かりましょうか。」
と言った瞬間、禰豆子が炭治郎の手を握ったこと。
我が家の龍神は、あまりに泣きじゃくる私を見て、
手は握れませんが、一緒に帰ってきてくれたのではないでしょうか。
これからも、龍神とともに、御神事をして参ります。
妙龍神社の施主様から頂戴しました。
最後に、高龍神社でひいた御神籤の心得を紹介します。
自分の足で繋いだ縁から己を知り、可能性を教えていただける事を貴方は知っている。
良き出逢いこそ、良き人生を見せてくれる。
素敵なご縁に感謝です。










