慈しみのひかり。

慈しみのひかり。

視えない世界、精神世界について書いています。
特に、魂、神佛、霊界について。



 皆さま ごきげんよう。

 夏休みになり、
 高知にやってきました。
 
 羽田から約90分



 

 高知といえば、カツオの藁焼き。

 いただきました。



 これで2人前。

 カツオの藁焼きを塩でいただくのは

 初めて。

 分厚くて、お腹ふくれました。

 

 (こちらとは別で、

 少しお高いお店はお上品で

 食べやすかったです。

 お店によってのようです。)

 

 
 

 🐟🐟🐟

 今、高齢の義母が入院しており、
 その義母が何気なく発する一言で
 私たち夫婦間に
 しばしば亀裂が生じます。

 私は感情を抑えきれず泣く。
 喧嘩するのにもエネルギーは使うし、
 泣くと疲れる。
 

 何回もこういう事を繰り返していると
 嫌気がさしてきて、
 懇意にしている霊能者アミさんに
 愚痴ってしまいました。


 アミさんからの返答です。⬇︎

 お母さまの
 長い人生に宿る
 有縁霊と同時に、
 婚家の因縁も出てきているんでしょうね。
 新しい時代に進む前に救われたい因縁。
 それが
 救われ整うまでは
 まだ霊界に帰れないと…
 魂は
 マリさんに頭を
 さげていると思います💦


 義母、入院した頃は何も食べれず
 点滴のみで生きていましたが。
 今は、元気になりました。
 
 アミさんが言われる通り、
 義母はなかなか
 霊界には帰れないようです
 義母の、そして、婚家の因縁が救われるまで。

 救うのは、私。
 今まで婚家の因縁を救うべく
 一生懸命やってきたつもりだったけれど、
 力不足を突きつけられました。
 
 私の魂の修行のため、
 この夏も、済度に通います。
 (済度をする場が済度場です。)



 ここで、改めて、済度の意味を 

 済は、

 救済の意味で

 有縁霊を苦しみから救い出すこと。

 そして

 度は彼岸に渡すの意味で、

 極楽浄土に救いあげること。

 つまり縁のある

 霊、魂を

 苦しみから救いあげて

 さらに極楽浄土にまで導くこと。

 という意味になります。

 親鸞の時代は

 衆生(しゅじょう)済度と

 いう言葉で、

 この時代も済度は行われていたそうです。

 

 🐟🐟🐟

 この2か月、
 義母の何気ない言葉に傷つき、
 かなり泣いていました。
 
 

 タイムリーに
 「泣く」
 この一言に対する
 亡き師による言葉が
 届きました。⬇︎
 
 
 言葉を手がかりとして、字もその活用をして、
 そして生命(いのち)の感動を
 積み上げていくことや。
 「氵さんずいへん」は、
 水を表すということだけど、
 「泣く」という言葉も、
 その水の働きでもって「立つ」んやぞと。
 これが「泣く」
 泣くあり方は、そうあれと。

 魂を多いに現す
 その自分の今の状態を極めて、
 魂を多いに現して「立つ」ことのために
 「泣く」んや。

 悲しいからではなく、
 暗い方向ばっかりで泣いとったら、
 ますます未来が暗くなる。
 その泣き方ばっかりやから。

 「泣く」ということは、
 生命としてのあり方を
 見事に立たせていくことや。
 自分ら、そういう思いで泣けと。
 そういう思いで泣いたほうが
 スッキリしていく。

 自分らは、ますます
 自分を暗くしていく泣き方をするから、
 こりゃいかん。
 そして「涙」も
 「氵さんずいへん」に「戻す」と書く。
 「戻す」のは、生命に戻す。

 第九識という真実絶対の生命に
 この肉体を戻していくから、
 そのための「涙」

 水は、絶えず浄めるという
 働きもするという意味から、
 自分の生命に
 戻していく働きをするのが「涙」である。

 であれば、涙流すことは、
 絶対愛の働きに
 近づいていくということになる。
 だから、涙を流すことは輝くわけだ。

 ところが、自分ら、
 涙流すことで輝いていってんのか?!
 そうや、わがままで泣くんだよなぁ。
 感動で生きねば!


 泣くにも意味があったようです。


 🐟🐟🐟

 先日、遠方から
 おふたりの方が金沢の済度場に 
 お越しくださいました。
 おふたりはお友達です。

 静岡と千葉から。

 前日に着かれ、
 翌日早朝4時からの済度に
 ご参加くださり、
 その後は霊能者アミさんによる
 カウンセリングを受けられました。

 早朝4時の済度は効きますよ。
 今は空が明るいけど、
 霊界はまだ動いている時間です。

 10時からは海の済度

 海で命を落とした御霊が
 成仏されるよう願いをかけます。




 ご参加くださったおふたりを

 アミさんが皆様に紹介くださいました。




 おふたりからコメントを頂戴しました。
 なお、ランチの後、おふたりは
 私による神迎えをなさいました。

 マリさんのブログを拝読し、
 いつか済度場や神迎えをしに
 伺わせていただきたいと思っていましが、
 先日のブログを読み、
 行かなくては‼️と言う衝動が走り、
 あれよあれよという間に
 金沢行きが決まりました。

 前日は私なんかが行って
 良い場所なのだろうか
 私が神様をお迎えしても
 良いものなのか?
 そんな不安と緊張でいっぱいでした。

 そんな不安を払拭するように、
 マリさん、アミさん  
 また済度場の方々が
 とても親切で優しくしてくださり
 とても安心しました。

 アミさんのカウンセリングでは、
 今まで人に聞けなかった疑問や
 これからの事、色々答えて頂き
 気持ちが楽になりました。

 神迎えの時は
 マリさんが色々気遣って頂き、
 儀式に臨む事が出来ました。
 マリさんに身体が動くのを
 無理矢理止めないように   
 と言われた時に
 どんな風になるの?と思いましたが
 マリさんの祝詞が始まると、
 手が痺れ、
 腕や手が勝手に動き出した時には
 ビックリしました。
 儀式が終わった後も
 しばらく手が動き続け  
 本当に不思議な体験でした。

 今日1日あっという間の楽しい1日でした。
 美味しいお食事もありがとうございました。
 ゆっくりお話させていただき、
 すごく勉強になりました。
 お忙しい中感謝いたします。

 もうおひとりからです。

 ◯◯さんから済度と神迎えの話を伺い、
 何もわからないまま、
 とにかく伺いたいと思い、
 ご一緒させていただきました。

 済度場で亡き先生のお話を伺い、
 実際に先生が
 お話しなさっているテープ(音源?)を
 聞かせていただき、
 体がとても熱くなりました。

 今となっては叶いませんが、
 先生と実際にお会いしてみたかったです。
 済度場の方々も優しく迎えてくださり、
 ありがたく思っております。
 みなさん、とても暖かく優しい方達でした。

 アミさんのカウンセリングでは、
 なぜ、私がここへ来たのか。
 なぜ今なのか。
 そして、今まで、
 蓋をして、開きそうになると
 また蓋をして
 見ないようにしていたことが、
 なぜ今、開いたのかが分かりました。

 考えても考えても
 答えが出なかったことを、
 答えではなく感じることができました。
 
 そして、マリさんに
 神迎えをしていただいた時、
 いきなり怖くなったんです。
 わたしが神様をお迎えできるのか。
 そんなことを考えていたら、
 とても緊張していました。

 マリさんの儀式が始まり、
 しばらくしたら、
 手が動いているのか、
 体が動いているのかわからなくなりました。
 意識ははっきりしているのに、
 何も考えることのできない状態を体験し、
 とても不思議な気分でした。

 終わった後、
 マリさんがおっしゃったことは、
 私も常に
 自分の中に留めておかなくてはいかない
 と思っていたことでしたので、
 これからも肝に
 銘じていこうと思いました。

 今日一日、あっという間に過ぎてしまいました。
 お二人のお話を聞かせていただき、
 とても勉強になりました。
 時々、心がぎゅっとする時がありました。
 本当にありがとうございました。


 こちらこそ、ありがとうございました。

 🐟🐟🐟

 今まで、ランチ会を催し、
 様々な方とお会いしてきましたが、
 これからは、
 希望された方と直接お会いし、
 ひとり、ひとり、
 真摯に対応させて
 いただくことにしました。
 もちろん、アミさんも一緒です。
 アミさんによるカウンセリングも
 可能です。(おひとり一万円)

 魂が反応された方、
 此方までご連絡ください
 haru8816forest@gmail.com

 来月はおひとり、
 関西からいらっしゃいます。

 
 最後は先生によるお話で
 しめさせていただきます。

 
 済度という仕事は、
 たった1体の有縁霊を
 救うということだけ考えても、
 地球上全部の人の肉体を
 救助したよりもっとすごい仕事です。

 すべての肉体を
 人命救助したって有限なんですね。

 しかし、魂1体を
 救助させてもらうということは
 無限なんですよ。

 だからこそ、
 この仕事の誉れは
 現世のことでは他に例えようがない。

 その誉れといえば、
 そんなにも計り知れないことなんです。


 ここまでお読みくださり
 ありがとうございます。

 皆さまも楽しい夏をお過ごしください☀️