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ID Fishing

潮の法則。潮を基準に釣りを組み立てます。Match the Current.

海辺のお店も夏仕様になってきた。

左上のアヒル号が目をひく。あれいくらするんだろう?5千円くらいか??

 

海は凪模様だったが夜になり若干波がでた。

 

海水温は24.4℃。先々週は23℃だった。

2週間で1.4℃上昇し、いい感じになってきた。

 

テクテク歩き聖地到着。安全対策としてロープを張ってみた。

 

5月に設置したダミーの蜂の巣。風雨、台風にも負けず形状を保ち続けている。

これのお陰か、まったく蜂を見ない。今年は蜂の心配はなさそうだな。

 

カメを2匹発見。カメは潮が当たってくるところで見かけることが多い。

 

この竿を伸ばす時が『ワクワクするとき』である。

 

カメの位置を気にしながらジグサビキを投入したらアカハタがヒット。

他にムツっ子、カマスっ子などが喰いついてくる。

 

時刻は20時。本日一枚目がヒット。

2枚目を期待したが上げいっぱいで速い上り潮が差し、ポイントに仕掛けを置いておけなくなった。

 

仕方なく足元周辺を狙っていたら、これがヒット。

40mくらい突っ走り、沖で左右に行き始めたので、これはヤツだなと思いながら取り込んだら、やっぱりヤツだった。

それにしても、このサイズは勘弁してほしい。重量でタモが壊れる。波に揉まれたら柄が折れる。そして体力が消耗する。

コマセは喰っていいが付けエサは喰わないでもらいたい。

 

23時過ぎに潮が緩くなり、もう一枚追加し2枚で終了。

一番いい時間帯に速い潮が差し難しい日だった。

 

検量は大きいほうが2.1kg、小さいほうが1.6kg。

ほかにカサゴ、アカハタ、ムツ、ウツボ、ネコザメがヒットし、いろいろ釣れた夜だった。

 

小さいのを捌いたらカニとエビが出てきた。

原型を留めてるので丸飲みしてるのかな。

 

大きいほうからは、撒いたコマセが大量に出てきた。

この釣りもコマセがかなり重要な要素を握てると思う。

 

日時:2026年7月18日

水温:24.4℃

潮流れ:上り潮

水色:濁り

ROFC:385%