暑さにプラスしてスズメバチに刺されるリスクを負ってまで、釣り人をして釣り場へ駆りだたせるフエダイ。
五つ星の魚とは、こんなにも釣り人を惹きつけるものなのか。
そんなフエダイを熟成2日で食べてみた。
皮を剥いだところである。これも真っ白の個体のようだ。
47cm、1.7kgの個体がもつ脂である。
テカテカどこではなくベットリだ。
皮を自身の脂でパリッとするまで焼いてみた。
これが美味い!!けっこう厚みのある皮だが、パリパリまで焼くと歯ごたえがあり美味い。
これは腹骨の部分を自身の脂で焼いてみた。
これも美味い!!味付けなしでも美味い。腹骨以外すべて食べれる。
フエダイ丼は安定の美味さである。
フエダイ、卵黄、甘だれのコラボはパーフェクトである。
シンプルにお造りにしてみた。
実際は、この3倍くらいの量を食べている。
これはフエダイ飯。
これはフエダイの風味があり料亭の味であった。
これだけで2合はいける危険なメニューである。
そして寿司。
これも安定の美味さであるが、そろそろ飽きてきた感もあるかな。
2週間にわたり八幡野産フエダイを食べてきた。どの個体も脂の乗りは最高級であった。
おかげで体重が1.5kg増えたぞ。
明日から2週間かけて体重を戻さなければならない羽目になった。
美味い魚はあとがタイヘンである。








