(187) 八幡野の熟成モロコ | ID Fishing

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潮の法則。潮を基準に釣りを組み立てます。Match the Current.

フエダイをやりに行ったらモロコが喰いついってきた。

目方は65cm、4.9kg。

今まで経験したことがない引きで、上げるまで何が喰いついてるのかわからなかった。

 

これは熟成2日目。

冷蔵庫内に冷水を作り、そのなかに真空パックした身を沈めてみた。

身質はしっとりしている。youtubeで見た、それと似た感じに仕上がってる。

 

皮と身の間の脂は、さほどではないが包丁にはしっとりと脂が付く。

 

皮を焼いてみた。これはフエダイと似てる味がする。

モロコの皮焼きもうまい。おすすめの一品だ。

 

身は白く、かなり綺麗だ。

天然モロコの切り身を、こんなに作れるなんて贅沢だと思う。

 

寿司を握ってみた。

フエダイより脂が少ない分、若干味が薄いが、ネタと酢飯だけでいける一品である。

これをやると食が止まらなくなり、必ず太るから寿司は要注意だ。

 

これは熟成3日目。

しっとり感は相変わらずで、見るからに美味そうに仕上がってる。

 

いい感じに仕上がってる。

 

定番のモロコ丼。トッピングは生シラス。

モロコは血合いが薄いので絵的には真っ白であまりよく見えない。

3000円/丼かな・・・

 

刺身の上に生シラスとワサビをのせてみた。

見かけはイマイチだが、ポン酢で食べる、この一品は反則級に美味かった。

 

これは焼いた皮の上に生シラスをのせてみた。

これも抜群にうまい。フエダイで再現したい一品だ。

 

今回はキロ単価1万円する超高級魚を十分堪能できた。

クエ (アラ) | 市場魚貝類図鑑

やはり冷蔵庫内の冷水に真空下で沈める熟成方法は、身がしっとりしていてうまい。

次はフエダイの番かな。