フエダイをやりに行ったらモロコが喰いついってきた。
目方は65cm、4.9kg。
今まで経験したことがない引きで、上げるまで何が喰いついてるのかわからなかった。
これは熟成2日目。
冷蔵庫内に冷水を作り、そのなかに真空パックした身を沈めてみた。
身質はしっとりしている。youtubeで見た、それと似た感じに仕上がってる。
皮と身の間の脂は、さほどではないが包丁にはしっとりと脂が付く。
皮を焼いてみた。これはフエダイと似てる味がする。
モロコの皮焼きもうまい。おすすめの一品だ。
身は白く、かなり綺麗だ。
天然モロコの切り身を、こんなに作れるなんて贅沢だと思う。
寿司を握ってみた。
フエダイより脂が少ない分、若干味が薄いが、ネタと酢飯だけでいける一品である。
これをやると食が止まらなくなり、必ず太るから寿司は要注意だ。
これは熟成3日目。
しっとり感は相変わらずで、見るからに美味そうに仕上がってる。
いい感じに仕上がってる。
定番のモロコ丼。トッピングは生シラス。
モロコは血合いが薄いので絵的には真っ白であまりよく見えない。
3000円/丼かな・・・
刺身の上に生シラスとワサビをのせてみた。
見かけはイマイチだが、ポン酢で食べる、この一品は反則級に美味かった。
これは焼いた皮の上に生シラスをのせてみた。
これも抜群にうまい。フエダイで再現したい一品だ。
今回はキロ単価1万円する超高級魚を十分堪能できた。
やはり冷蔵庫内の冷水に真空下で沈める熟成方法は、身がしっとりしていてうまい。
次はフエダイの番かな。














