わたしは自分で運転するのが大好きです🎵

 

車から連想するのは生前ほとんど会話した記憶がない父(笑)

相当に偏屈、超個性的な父親だった🤣

 

車と運転が大好きな父は、ドライブにはよく連れて行ってくれた。

 

ほぼ無言の車中。。😆

 

映像だけは覚えてる。

 

車の窓から見えていた

広く高い青空と、まっすぐな道の両脇に広がる牧草地

 

鮮やかな草木の緑

 

カーステレオから流れていた洋楽。

 

あの当時の音楽や世の中は、わたしにとってはキラキラしていたイメージ。

 

わたしの運転好きと音楽好きは、この記憶が関係しているかもしれません。

 

 

やがて長い療養の末、まだ若いうちに病死する父は

 

亡くなる3日前

 

エンジンをかけたまま、長い時間運転席に座っていたようだと

 

近所の人が後日話してくれた。

 

あの当時のマニュアル車 よくクラッチとブレーキペダルを

 

踏み込んでエンジンキーを回す力が残っていたとは。

 

根性で回した(笑)

 

大好きな車と最後のお別れをしていたんだろうと思う。

 

 

死ぬ瞬間まで楽しみたい事はなんだろう。