長いこと春が嫌いだった。春の匂いも風も、雪が解けて顔を出した道路も。
さて、楽読えんがるスクールにいると
合気道のお稽古にくる子供たちもやってきます。今年1年生の子たちもいます。
とっても学校が楽しそう![]()
毎日新しいことがあるようで、活き活きと話してる![]()
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給食のこと、教科書のこと、質問すると
どんどん話してくれる。
本当に楽しそう![]()
わたしは幼稚園から小学生時代は、
わりと定期的な登校拒否児。
新しい環境に人に馴染むのが本当にできなかった。
小さなころから、子供と遊ぶのが苦手だった。
(自分も正真正銘子供だったのに笑)
なぜか今になって子供と話したり遊ぶのが本当に楽しいけれど。
中学高校時代も、学校が嫌い。
毎日、早く卒業したいと想っていたような気がする。
イメージはなんとなくグレー。
小さな世界が、
わたしの
いまいる全てと感じてて
全校集会で集まっているときも
あまり周りを見ることができなかった。
勝手に自分ですごく窮屈だと感じていた。
身動きがとれなかった。
ようやく社会に出たら出たで、
学校生活のころと
比べると格段に
息がしやすくなったけれど
モヤモヤは続く。その期間は本当に長かった。
続く。(不定期投稿デス)