想う | アナログism

想う

ホームの利用者さんが旅立たれた。




その表情はとても穏やかだった。スヤスヤと寝てるみたいだった。




いつか必ず訪れる日。
僕に訪れる日はいつだろう。




その時、居て欲しい。
とおねに居て欲しい。




ご子息様がその方の傍らでお泣きになっている姿をみて、失礼だけど、そんな事を何度も何度も思ってた。