自分とは違う生き物。

つまりは「他人」が居てこその人生。

「人間は一人では生きていけない」とは良く聞きますが

一人では成長も出来ないのかもしれません。

自分とは異なる、価値観や思想。

それらを一度、正面から受け入れてみる。

もし受け入れる事は出来なくとも

その存在を許容する心を持つ。

そうすることで

自分と言う器が一つ大きくなるのかな、なんて思ったり。。。



アインシュタイン曰く

「常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションである」

ずっとこの言葉がしっくりこなかったんです。

何故なら、確固たる「常識」と言うものは

存在すると思っていたから。

でも、それは違うんだと気付いたんです。

解釈を大きく間違っていたんです。

って言うか、理解できるはずが無かった(笑)

この言葉が出てくる自体が

天才たる所以だと言う事ですよね。きっと。




人生って難しい。

以上、読む方はさっぱり解らないであろう、脳内整理記事でしたにゃ


そんなこんなの今日のお酒お酒




「而今 純米吟醸 雄町 無濾過生」


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巷で人気沸騰、絶賛売り切れ中の而今さんですキラキラ

実はコレの前に山田錦も飲んだのですが

その時のメモを紛失してしまいました・・・ガクリ

幻と消えた而今の山田錦。

今日は二本分の魂を込めてお届けします(笑)

ではお酒



フルーティーさに満ち満ちた香り

甘い完熟フルーツ系の香り。

口に運ぶと

ほんのちょっとの炭酸由来のピリピリ感と

麹の控えめな甘さ

ほの酸味かかる香りが口いっぱいに広がる

うっすら苦味混じりの旨味

旨味の奥には鈍い酸味も。

舌にからむように流れていき

ジワリジワリと消えていく



華やかで軽やかな香りに反して

しっかり旨味のあるお酒でちょっと驚きました。

「鳳凰美田」と似た印象のお酒ではありますが

深みはこちらの方が上かな?


山田錦と比べると「苦味」が印象的で

キレは良いのですが

余韻がちょっと重たい様な。。。

料理と一緒に楽しむか

サラリと流して飲む方が良いかもしれません。


   名前:じこん
酒造年度:21BY 
   酵母:自社9号
精米歩合:50%
  原料米:雄町米
日本酒度:±0
   酸度:1.7
 alc度数:17%
アミノ酸度:1.3
 

でました。。。


名前を聞いただけで


畏れ



慄く



超!!!!高級酒叫びあせる



そのお値段


ナント・・・・


1升3
0,000円也ビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク



当然、自腹でなんか飲めません(笑)

おこぼれに与れた幸運に浸りつつ

今日はブログをしたためます。

と言うわけで、今日のお酒

「菊姫 黒吟」


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黒地に銀抜きの意外にもシンプルな外見。

瓶だけ見たら、そこまでの高級感はありません。(失礼)

菊姫さんと言えばかの有名な「農口杜氏」がいらっしゃった蔵でもあります。

その菊姫さんの看板大吟醸である「吟」

そのその「吟」の雫取りを瓶に詰め、三年以上寝かせたものがこの「黒吟」
(ちなみに十年余り寝かせたものが「菊理姫(くくりひめ)」という名前で出ており、そちらは1升50,000円也ドクロドクロドクロ)

この説明を見るだけでも、このお酒の凄さが伝わって頂けるかと(笑)

とにかく、やたらめったら手のかかってるお酒なんです。

あるその昔「酒の一滴、血の一滴」なんて教育を受けましたが

まさにそんな感じで

注ぐ時にも「一滴たりとも零すまい」と

妙な緊張が走ります汗(笑)

恐るべし「黒吟」・・・



無事に注いだところで頂きましょうお酒




香りは穏やか

ほの甘い香りに、微かな熟成香が混じる

優しい甘さを感じさせるトロリとした飲み口

透明な甘さと旨味が

上品な熟成香とまろやかな酸味を伴い口の中に広がる

クリアでスッキリとしていて

嫌みのない、清涼感のある甘さが余韻として残る




これはもう芸術品ですキラキラ

同じ低温貯蔵の「ひこ孫」 も素晴らしかったですが

黒吟の方が、より繊細な印象。

薄く綺麗な熟成香が

繊細さの中にも深みを加えて

得も言われぬ表情を見せてくれます。

熟成香と一言でいっても

この洗練された熟成香は、まさに「至上」。

熟成酒の新しい一面を

確かに見せてもらいました。

冷や~常温へと移ろわせながら楽しませて頂きましたが

余裕の膨らみを見せてくれました。

個人的には常温までは行かない「涼冷え」位がベストグッド!




あぁ・・・



幸せドキドキ



   名前:きくひめ くろぎん
酒造年度:
   酵母:
精米歩合:40%
  原料米:兵庫県吉川町産特A山田錦
日本酒度:
   酸度:
 alc度数:



ソフトバンクの孫社長が凄すぎる・・・汗


Twitterに端を発した討論が今日あった。

「光の道」について。

実に5時間にも及ぶ激論だったらしい。


今の政治家さんの中で

ここまで日本を思っている人は何人いるんだろう・・・。


知名度だけあればOK、最早、人気投票と化した参議院選。

政局しか見えていない議論は

くだらない足の引っ張り合いで

建設性の欠片もない。


それに比べて

流石は超一流企業のトップ。

「これが見本」と言わんばかりのプレゼン。

決して利己の為でない、日本を良くするための提言日本

本当に感動してしまったしょぼん



さてさて、この壮大な提言に対し、御上はどう出るか。

今後が実に楽しみニコニコ



御一読頂ければ、皆さんも熱くなる事請け合い。

何はともあれ、ご覧あれキラキラ

「光の道 テキストログ」



孫さんの

「僕は本当に日本が好きだ」

という言葉が印象に残る。

「自分が生まれた国を愛することが、なぜ恥ずかしいんだ。自分が愛するこの国のために、何か少しでも貢献したい、どこにためらう必要があるんだ」

とも。


かっ・・・

かっ・・・・

カッコよすぎるぅ~
叫びあせる





って事で、今日のお酒お酒




「天狗舞 中三 郎 大吟醸」


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能登四天王の一人「中三郎杜氏」擁する天狗舞の最高ランクに位置するお酒です。

とは言え1.8Lでも10,500円。

720MLだと5,250円。

この価格は一部の例外を除けば

日本酒の中では最高級といって差し支えのない価格帯。

高いと言えば高いですが

これ以上ない程の神経を使い

これ以上ない手間暇をかけて造られたお酒です。

5、000円程度のお金で

日本最高の技術の粋が味わえると思えば安いもの。

ワインに比べると、どれだけリーズナブルなことか・・・。

日常で飲むのは無理ですが

たまには奮発して、このようなお酒もアリですよね~

では早速いただきますお酒




香りは優しく深い甘い香りでバナナを思わせる

口の中にするりと入ってくる

薄い酸に覆われたまろやかな甘味

お米の味とと熟れた果実味が広がる

飲み込むと

鼻に抜けるツンとした刺激と香り

口の奥は辛くなりつつも

全体には繊細で濃厚な甘味が残る



繊細で、濃厚で、芳醇でいながらも気品のあるお酒。

派手ではなく艶やか。

全体的に上品な甘さで包まれている印象。

綺麗すぎると

旨味なども相対的に消されがちですが

このお酒に関しては

すごく綺麗な酒質でありながらも

ふくよかさに満ちています。

余裕に満ちた味というのか

深い懐を感じさせてくれます。

ダ・ヴィンチの「モナリザ」をイメージさせられるような

そんなお酒です。