夏酒のボトルは涼しげで良いですね~

今回の「天の戸」は英語のラベルのせいか

より一層、涼しい印象を受けました。

これって私だけ・・・?

「ジャケ買い」ならぬ「ラベル買い」も一つのご縁。

そんな選び方もアリです。

ということで


「天の戸 Land of water 純米吟醸 生」

をご紹介しますお酒


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いかがでしょう?

私の言い分が解っていただけましたでしょうか??(笑)

見た目を味わっていただいたところで

お味の方を・・・お酒



香りは淡くフレッシュさを感じる

青リンゴ様の甘酸っぱい香り

口に入れると

クリアな酸が薄く広がる

やわらかで爽やかな旨味も続くが

あくまで軽く

スルっと飲めてすぐさまに消えていく




柔らかさと、キレが特徴でしょうか?

キレと言いましても

「キレる」と言うよりは

霧散していくようなイメージで

「消えていく」と言った方がしっくりきます。

サラリとした飲み心地が印象的で

癖が無いのでツマミとも合わせやすそうです。


同じ夏酒というアプローチでも

「原酒でガツン系」と「スッキリ飲みやすい系」

に二分される日本酒の面白さ。

異なるタイプの夏酒を飲み比べるのも

楽しいですよ~。


   名前:あまのと ランド オブ ウォーター
酒造年度:21BY 
   酵母:
精米歩合:55%
  原料米:特別栽培米 美山錦100%
日本酒度:
   酸度:
 alc度数:15度



日本酒業界の努力の成果でしょうか?

特に日本酒を謳っていなくとも

「夏酒」を置いてある居酒屋さんが多くなった気がします。

日本酒ファンにとっては非常に喜ばしい事で

このまま順調に消費も拡大していく事を

切に願う次第ですキラキラ



そんな現状に当たり

微力ながらも、日本酒普及活動の一助となるべく

心新たに、ブログ更新の頻度上昇を誓うのでした。



と言う事で今日のお酒お酒


「一ノ蔵 蔵の華 特別純米 生原酒」


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名前にもなっています「蔵の華」ですが

宮城県の酒造好適米です。

「美山錦」より育てやすいものを求め

「山田錦」と「東北140号」より生み出されたお米なんだそうです。


では頂いてみますお酒



香りはほんのり

甘酸っぱい、清涼感のある香り

口に含んでも

青い果実系のさっぱりとした香りが広がり

続いてしっかりとした旨味を感じる

それでいてキレも良く

スッキリとした飲後感を受ける



「一ノ蔵らしい」、と言いましょうか

非常にバランスの良いお酒です。

雑味も感じられず

原酒らしい、どっしりとした旨味が楽しめた上で

程良い甘酸が清涼感を演出してくれています。

香りもすっきりとしているので

コクはあっても重々しさがない。

まさに夏向きのお酒。

素晴らしい夏酒だと思います。


   名前:いちのくら くらのはな 
酒造年度:21BY 
   酵母:
精米歩合:55%
  原料米:蔵の華 100%
日本酒度:
   酸度:
 alc度数:17度以上18度未満

飲んだは良いけどデータを無くしたお酒達。

覚えてるだけ書いておきます・・・


手取川 夏純米 蛍川

香りは青い果実系ながらも
含むと米をしっかり感じさせる味
旨味が膨らみサッと消える

陸奥八仙 夏吟醸

香りは控えめ
ふんわりしたイメージで
優しい甘さ、まろやかな旨味、仄かな酸
相まってサラリと飲める



上記はメモだけ発見

写真だけ発見は

山本 純米吟醸 ドキドキ夏生

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以下は記憶のみ


開運 涼涼

土佐しらぎく 涼み純米吟醸


醸し人九平治 別注うすにごり


大那 特別純米 夏の酒 蛍

山形正宗 出品酒


松の司 出品酒


あぶくま 出品酒


上喜元 純米大吟醸 攻め 山田錦


上喜元 純米大吟醸 攻め 雄町


上喜元 純米大吟醸 攻め 千本錦


上喜元 純米大吟醸 攻め 出羽燦々