【#歌舞伎座】「#團菊祭五月大歌舞伎」
— 松竹演劇部 (@shochiku_stage) 2026年5月3日
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#木挽町広場 に巨大看板登場🎉✨
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「#團菊祭」は、いよいよ本日11時開幕‼️
公演情報はこちら▶️ https://t.co/z5eQH3pbqc
チケットはこちらから▶️ https://t.co/jnJZT21te4
5/27(水)まで上演🌱 pic.twitter.com/V58nk8XXGc
みなさまごきげんよう
ひぐちKatharinaでございます
初めて歌舞伎を正しく楽しみました
高校生のときに校外学習でちょっとだけ触れたことはあるのですが、観たいと思って自分でお金出して観劇したのは初めてです!
習い事の関係でまとめて購入していただいたものなので、席は選べなかったんですが、1回席上手側の端でわりと観やすい良い位置だったと思います
演目はこんな感じ
・南総里見八犬伝
・六歌仙容彩
・寿曽我対面
なんとなくしかわからん状態で臨んだんですが、どれもうっすら聞いたことはあるのでわりとすんなり飲み込めました
イヤホンガイドはもちろん借りた(¥800-)
八犬伝は話がとりあえず有名だし、六歌仙は百人一首とかで有名だし、曽我兄弟は大河ドラマの「鎌倉殿の十三人」で聞いた覚えあった
歌舞伎って意外とおもしろいです
イヤホンガイドで見所とか教えてくれるので、なおのこと楽しめました
例えば戦う姿と美しく見せるために動きはさほど速くなく、いちいちキメのポーズが入るとか、役者の動きやバランス感覚の凄さとかを要所要所で説明してくれる
現代人にはわかりにくい言い回しなども見計らって教えてくれる
実際のセリフ聞きたいときに説明入ると聖徳太子みたいにならないと整理できなくはなるけど、初心者にはやはりあったほうがいいですね〜
八犬伝では特に戦うシーンがあったので、脇役のアクションレベルの高さに驚きました
普通に宙返りとかするので、戦隊モノ観てるのかと思ってしまうくらいです
六歌仙は八代目菊五郎さんが一人五役つとめるというフルスロットル
康秀の時の片足でバランスとって一回転するやつが素直にすごいなと思って、帰宅してから真似してみたんですが難しかったです・・・
時蔵さんの小町も美麗でした
平安時代の話なのに、いきなり日本髪の小町出てきて一瞬びびったけど、ちゃんと平安時代の扮装の小町もあったので、なんとなく江戸時代の人の気持ちになって観てました
曽我兄弟は狂言で、ここで三代目尾上辰之助襲名披露ありました
テレビでしかみたことなかった襲名披露をまさか生で観れるとは・・・感無量です♪
ちなみにこの演目では大抵の人は知っている團十郎さんも出演してました
オペラグラス持ってったからちゃんと顔もばっちり確認できました
そしてここでも曽我兄役で出てる菊五郎さんがまじ凄すぎるのだが・・・!
ちなみに途中ちょっとオチそうになったので、幕間休憩で缶コーヒー買ってちょっと一服したんですが、喫煙所は外に出て駅直通の地下二階行かないとないので半券必須です
おかげさまでこのあとはばっちり開眼してました〜
とまぁこんな感じで昼の部満喫しました!
夜の部も観てみたいと思いましたが、さすがにいろいろ疲れたので、また機会があったら自分でチケット準備して行ってもいいかもしれないと思いました
それでは今回はこのへんで
撮った写真を以下に置いときます
【歌舞伎座】
【歌舞伎座ギャラリー】
【着物を着ている私】
ちょっとおしゃれしました























