⳹本日𝟓.𝟏(𝐟𝐫𝐢) 劇場公開!⳼
— 20世紀スタジオ (@20thcenturyjp) 2026年5月1日
『#プラダを着た悪魔2』👠👠
あの4人の“アイコンたち”が
スクリーンに帰ってきた˖✧
世紀の映画イベントがついに開幕─
💬熱い思いを語り尽くして✒️ˊ˗
☑️#悪魔からのミッションキャンペーン
本日は映画がお得なファーストデー🎬
📍https://t.co/AQHICLZkG9 pic.twitter.com/AryrtMKUNf
みなさまごきげんよう♪
ひぐちKatharinaでございます〜
映画観てきたのでブログ書きにきました
今回は5/1から公開の「プラダを着た悪魔2」です
公開当日に観たんですが、なんかダラダラしちゃって少し空いちゃいました
前作は2006年で、20年ぶりの2作目とのことです(すげー、そんな経ってたのか・・・)
前作公開当時はわざわざ映画観に行くタイプではなかったので金ローとかでしか観てなかったんですが、けっこうおもしろい映画だなとは思ってました
悪魔がマジ悪魔で逆にうけた
しかしそんな悪魔は20年経ったら少しマイルドになってました
この20年でパワハラ問題とか色々話題になったもんね〜・・・
※Dolby Atmosだぜ!
※O-25,26
とりあえずアシのデスクにコートとバックぶんなげてたのに自分でコート掛けるようになってました
あとは経費削減でエコノミー席になった移動に文句言ってませんでした
前作だととんでもない傍若無人で血も涙もないパワハラ女王みたいでしたが、今作ではちょっと物言いが辛辣な仕事に厳しい女王くらいになってた印象です
このドレスを着こなせるあたりがもうすごいよね
20年経って、アンディもすっかり自信溢れる一人前ライターになってました
前作ではひよっこからどんどん成長していく姿がとても爽快でしたが、今回はむしろ培ってきた能力をフル出力でミランダの危機をなんとかしてやろうというのが、なんだか頼れる感あって素敵でした
私生活では前作の彼とはお別れしたようで、新しくいい感じになった方とミラノイベント中に距離をおきつつも、最終的にはいい関係に進みそうな空気出てて良かったなとなんとなくホッとしました
初々しさはなくなったが相変わらず美しいな
ちょっといけすかないとこあるけど自分をしっかり持ってるエミリーは、今回ちょっと悪どい裏の顔見せてましたがなんだかんだこの方も憎めない
高級ブランド余裕で着こなせるスタイルの良さに羨ましい通り越してもはや神々しいレベルである
最終的にアンディと良き友になったようで、こういう友情もなんかかっこいいなあなどと思ってしまったよ
なにをどうすればこの服を着こなせるんだい?
色々と地味な役回りに見えるナイジェル先生は相変わらずナイジェル先生、いやナイジェル師匠って感じでした
目立つことはしないがマジ縁の下の力持ち
こういう仲間に恵まれたいですというか、むしろこういう人に私はなりたい
前作ではちょっと気の毒なところもあった師匠ですが、ミランダから直々にスピーチの代理頼まれて引き受けるシーンはなんかジンときました
ミランダと長く一緒に働けてるだけで天然記念物のような人だと思います
ちなみに「プラダを着た悪魔」を「プリティウーマン」と勘違いしてた我が父は、なぜかナイジェルのことだけは「イカしたおじさん」として記憶に残っていたそうです
※これ多分本編にはなかったシーンだけどなんかいい
手持ちが少ないので画像使い回しになりましたが、このトレイラーの0:39に出てくる房だらけの服をふつーの顔して着てるメリル・ストリープもなんかすき
あとミラノイベントで有名なモデル何人か出演してたと思うんですが、数秒だし名前がわからないけど贅沢なエキストラだなと思いました
レディー・ガガは本人役だったから恥ずかしながらかろうじてわかった・・・
ということで、20年ぶりに観た「プラダを着た悪魔」
20年ってこんなに色々なことが変わってるんだなというのを痛感した映画でした
前作でも今作でも、性格に難あれども仕事に対して誇りを持ってるからこそ受け入れられる内容かなと思います
あーいう華やかな現場に憧れるっていうのもあるけどね
憧れるけど私はちょっと無理そうだから映画で楽しませていただきました♪
また20年後に3作目やったら私は観にいくよ
それでは今回はこのへんで失礼いたします〜☆彡
【おまけ】
ミール嬢とパフェ食べてから帰った
美味しかった










