こんばんはひぐちです。
今日は 『るろうに剣心-京都大火編-』 みてきました!
ということで、適当に感想などを述べていきたいと思います。
まずこちらの作品なんですが、2012年8月に公開された 『るろうに剣心』 の続編になります。
前作ではまぁ原作を多少脚色した面はあったのですが、大体今回の話の前あたりまではやってたので、前作をつくるときからこの続編をつくる話はあったのかな?詳しい話はわかりませんが、なんとなくそう思いました。
で、今回の続編ですが、こちらは前後編になっているので、組み立て的には ディズニーの 『パイレーツ オブ カリビアン』 みたいなもんですね。(あれも続編が前後編になっていた)
実はわたし、今回の続編は両方とも映画館で見る予定はありませんでした。
っていうか、多分DVD化しても見るつもりなかったんですが・・・・・。
もともと原作の漫画は読破してたし、漫画・アニメの実写版で成功した例ってあまりないですよね?前作みたときも悪くはなかったけど取り立てて良いとも思わなかった、というのが正直な感想でした。そもそも2次元のものを3次元で表現しようとなるとむつかしいですよやっぱ。
しかもアクションとかファンタジーは実際にはありえないことをしちゃったりしてるわけですから、いざ3次元で表現しようとするとかなり無理もあるわけだし。
こんな感じで全く期待していないのに、なぜわたしがこの作品をこんなぎりぎりにわざわざ映画館へ足を運んで鑑賞したかというと、番宣でみた映像にとても興味ひかれたからです。
アクションですね、剣心役の佐藤健さんの体当たりなアクションに感心してしまいました。
もともとジャッキーチェンのアクション映画が好きなので、スタントなしとか言われちゃうと俄然興味湧いてきちゃうんですよw
そこで今日は初めてネットでいい席のチケット確保して仕事帰りに見に行きました!
(↑これはわたしは一番理想としている席。前に人がいないし一番後ろだから背後気にしなくていいし最高)
とりあえず後編(伝説の最期編)に期待しますね。
というのも、番宣で見たすごいと思ったアクションがまだ全部出てないんですよね。おそらく後編ででるんでしょうね。まぁ前編も十分すごかったんですがw
先ほども言いましたが、漫画の実写化には満足したためしがないのでこの作品も例にもれず内容にそれほど期待はしていません。
ただアクションはすごいと思いました。さすがにあれだけアピールしてただけはある。
キャラがイメージに合わないとか、セットがいまいちだとかはもうこの際全部見なかったことにします。アクションだけに期待して見ます。
ここまででアクションしか褒めてませんが、1人だけ 「お!」 と思える役者さんがいました。
翁(柏崎念至)役の田中泯さんという方です。この方ほど違和感なく見れる方はいませんでした。
志々雄真実役の藤原竜也さんもとても良いんですが、わたしがイメージする志々雄真実になるにはちょっと身長が足りないんですよね。でもそれ以外は完璧です。
他の役者さんのこと言い出すと切りなくなるんでこの辺でやめにしときます。失礼なこともガンガンでてきちゃいそうだし。
そんなわけで 『るろうに剣心-京都大火編-』 。
後編の -伝説の最期編- が始まるまでにあと2日ありますので、みなさんお誘いあわせの上、是非劇場まで足を運んでくださいませ。
そしてわたしに感想聞かせてくださいお願いします(ツイアカはプロフから)。
映画 『るろうに剣心』 公式サイト ☜ click!
今日は 『るろうに剣心-京都大火編-』 みてきました!
ということで、適当に感想などを述べていきたいと思います。
まずこちらの作品なんですが、2012年8月に公開された 『るろうに剣心』 の続編になります。
前作ではまぁ原作を多少脚色した面はあったのですが、大体今回の話の前あたりまではやってたので、前作をつくるときからこの続編をつくる話はあったのかな?詳しい話はわかりませんが、なんとなくそう思いました。
で、今回の続編ですが、こちらは前後編になっているので、組み立て的には ディズニーの 『パイレーツ オブ カリビアン』 みたいなもんですね。(あれも続編が前後編になっていた)
実はわたし、今回の続編は両方とも映画館で見る予定はありませんでした。
っていうか、多分DVD化しても見るつもりなかったんですが・・・・・。
もともと原作の漫画は読破してたし、漫画・アニメの実写版で成功した例ってあまりないですよね?前作みたときも悪くはなかったけど取り立てて良いとも思わなかった、というのが正直な感想でした。そもそも2次元のものを3次元で表現しようとなるとむつかしいですよやっぱ。
しかもアクションとかファンタジーは実際にはありえないことをしちゃったりしてるわけですから、いざ3次元で表現しようとするとかなり無理もあるわけだし。
こんな感じで全く期待していないのに、なぜわたしがこの作品をこんなぎりぎりにわざわざ映画館へ足を運んで鑑賞したかというと、番宣でみた映像にとても興味ひかれたからです。
アクションですね、剣心役の佐藤健さんの体当たりなアクションに感心してしまいました。
もともとジャッキーチェンのアクション映画が好きなので、スタントなしとか言われちゃうと俄然興味湧いてきちゃうんですよw
そこで今日は初めてネットでいい席のチケット確保して仕事帰りに見に行きました!
(↑これはわたしは一番理想としている席。前に人がいないし一番後ろだから背後気にしなくていいし最高)
とりあえず後編(伝説の最期編)に期待しますね。
というのも、番宣で見たすごいと思ったアクションがまだ全部出てないんですよね。おそらく後編ででるんでしょうね。まぁ前編も十分すごかったんですがw
先ほども言いましたが、漫画の実写化には満足したためしがないのでこの作品も例にもれず内容にそれほど期待はしていません。
ただアクションはすごいと思いました。さすがにあれだけアピールしてただけはある。
キャラがイメージに合わないとか、セットがいまいちだとかはもうこの際全部見なかったことにします。アクションだけに期待して見ます。
ここまででアクションしか褒めてませんが、1人だけ 「お!」 と思える役者さんがいました。
翁(柏崎念至)役の田中泯さんという方です。この方ほど違和感なく見れる方はいませんでした。
志々雄真実役の藤原竜也さんもとても良いんですが、わたしがイメージする志々雄真実になるにはちょっと身長が足りないんですよね。でもそれ以外は完璧です。
他の役者さんのこと言い出すと切りなくなるんでこの辺でやめにしときます。失礼なこともガンガンでてきちゃいそうだし。
そんなわけで 『るろうに剣心-京都大火編-』 。
後編の -伝説の最期編- が始まるまでにあと2日ありますので、みなさんお誘いあわせの上、是非劇場まで足を運んでくださいませ。
そしてわたしに感想聞かせてくださいお願いします(ツイアカはプロフから)。
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