こんにちは🎼本日は2/20(金)
— Bunkamura公式 (@Bunkamura_info) 2026年2月20日
\公演2日目/
Bunkamura Produce 2026
高砂熱学 Presents
鈴木優人&バッハ・コレギウム・ジャパン×隈 研吾
モーツァルト:オペラ《#フィガロの結婚》
📆2/19(木)~23(月・祝)
📍めぐろパーシモンホール 大ホール
劇場でお待ちしています!!https://t.co/oX1ufhbrzD pic.twitter.com/QzebkSbPc7
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— めぐろパーシモンホール (@meguropersimmon) 2026年2月20日
Bunkamura Produce2026
モーツァルト:オペラ《フィガロの結婚》
グッズ・展示情報!
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チラシにあるセットのイラストを落とし込んだトートバックが登場! 黒を基調としたシックなデザインで普段使いにぴったりです✨
2階ホワイエでは衣装のデッサン画が展示されています。是非ご覧ください❣️ pic.twitter.com/fhhGZIF9oE
鈴木優人による流麗かつ変幻自在なチェンバロが、登場人物の心の機微を鮮やかに描き出します。歌手たちが紡ぎ出すアリアの、繊細で技巧を凝らした装飾歌唱の美しさも必聴です。本日は16時開演 めぐろパーシモンホールにて。#ココならでは #BCJ #フィガロの結婚 https://t.co/3dVMGLLzo8 pic.twitter.com/XCBY3nt8bW
— ジャパン・アーツ(Japan Arts Corporation) (@japan_arts) 2026年2月19日
鈴木優人による流麗かつ変幻自在なチェンバロが、登場人物の心の機微を鮮やかに描き出します。歌手たちが紡ぎ出すアリアの、繊細で技巧を凝らした装飾歌唱の美しさも必聴です。本日は16時開演 めぐろパーシモンホールにて。#ココならでは #BCJ #フィガロの結婚 https://t.co/3dVMGLLzo8 pic.twitter.com/XCBY3nt8bW
— ジャパン・アーツ(Japan Arts Corporation) (@japan_arts) 2026年2月19日
みなさまごきげんよう♪
ひぐちKatharinaでございます
今回は久々の大物です。
なんと私、人生で初めて生のオペラを観ました!
しかもS席、奮発した。
生きてるうちに一回はオペラ観たい、どうせならモーツァルト作品観たい、と、かれこれ20年くらい思い続けてたんですが、遂にそのときがやってきたわけです。やったね☆
場所はめぐろパーシモンホールの大ホール
東急東横線【都立大学駅】より徒歩7分
東急東横線の都立大学駅改札を出て左(目黒通り)→都立大駅前交差点を渡り柿の木坂通りを直進(天神坂登る)→めぐろパーシモンホール到着
迷わなかった。
【お花きれい】
【クロークあった】
今回絶対忘れてはならないものは
①チケット ←ないと入れない
②スマホ ←ないと電車乗れない
③オペラグラス ←なくてもいいけどどうしてもオペラ観ながら使いたかった
ということで、この3つは忘れなかったのでなんとかなりました。
今回張り切っておしゃれして着物にハイネック合わせてさらにブーツ履いてったんですが、記念写真撮るの忘れました(証拠はないが嘘ではない)
ところで「フィガロの結婚」ですが、簡単に話をまとめようとしてもなかなかまとまらないのでとりあえず相関図です↓
なんか元々は伯爵家が舞台の伯爵夫妻と使用人たちの話なんですが、今回はホテルを舞台にしてるそうで、役職がホテルスタッフになってますね。
フィガロとスザンナがまもなく結婚する
伯爵は浮気性で、最近スザンナに夢中
夫人はそんな伯爵にもう一度振り向いてもらいたいと思っている
バルトロはフィガロが憎たらしい
マルチェリーナはフィガロと結婚したい
ので、
伯爵とバルトロとマルチェリーナはフィガロとスザンナを別れさせたい
で、
マルチェリーナはフィガロに「貸した金を返せないなら私と結婚しろ」と迫るが、なんか話してるうちに実はフィガロはマルチェリーナとバルトロの子どもで、赤子の頃行方不明になったということが発覚!
バルトロはフィガロが憎たらしくなくなって、マルチェリーナも我が子と出会えたと大喜び
が、
伯爵はちっともおもしろくない(そりゃそうだ)
最終的には伯爵も伯爵夫人に申し訳ないことをしたということで詫び入れてみんなハッピーエンド♪
になります。
私がまとめるとこんな感じにしかならないので、あらすじが知りたい方はググったほうがいいですね。
あとは公式サイトにも多少載ってます。
【パンフレットいただいた】
とにかく笑いどころあるし、本当に楽しめるオペラなんです!
悲劇じゃないのがいいです。
今回の公演は明日で終わりですが、「フィガロの結婚」にちょっと興味でたって方は、機会を見つけて実際に観てみてくださいませ。
トータル190分(間に休憩25分)の長丁場ですが、観始めちゃえばあっという間でした。
それでは今回はこのへんで★彡
【展示されてた衣装デッサン】
そういえば、私、ハンカチを失くしました。
休み明けたら一応電話して聞いてみようかと思ってるんですが、あんまり素晴らしいものを観たのでこのまま出てこなくてもしょうがないかなあと思っている。
ひとつ得るとひとつ失うんだよねぇ・・・
それぐらい素晴らしい舞台だった、うん!
















