川田龍平議員の奥さんで深田萌絵氏が涙の訴え。

IT関係の会社経営者と思うが、

言っている内容も今の政治の問題を凝縮して言っている。

ある程度公的な立場にいる人には、深田萌絵氏のような

こんな熱い気持ちが必要かな?

 

 お釈迦様と弟子との会話の一部だったと思うが、

「正しく生きようとするほど生きづらい」

「ずるく生きたほうが生きやすい」

というようなお釈迦様の言葉が頭にこびり付いている。

世の中そんな風に出来ているのかも知れない。

 

●萩生田議員が警察使って選挙妨害。深田萌絵氏が涙の訴え「もう我慢できません」

 2か月ほど前、議会改革という方向の話のきっかけがあり、

2回ほど会議をした。

たまたまその委員長役で、議長の要請で進行を担当したものだ。

詳しくは書けないが、改革の必要性がなんとも伝わらない。

2回の会議は「空転」状態で中々前向きな方向にいかない。

一人一人の認識がバラバラで問題意識の共有が壁となる。

難しさを実感した。

 個人的には、「住民との懇談会」とか

議会と村民が向き合う場が、

再びできるかと期待した会議であった。

なんといっても議会改革の一丁目一番地は、

村民と議会が直接向き合う場であると思っている。

 

会議がそこまでもいく空気ではなく、スタート地点すら決まらない。

これほど進まないことだとは思ってもいなかった。

すでに空中分解しそうな空気である。

 

そんな意味で、深田萌絵氏の熱い訴えを聞いて、

こんな気持ちは必要だよなと思ったが、

こうゆうことは、特に田舎ほどつぶされる。

こそっと気づかないうちに、詐欺的にことを運べる能力がいる。

そんな能力もない。

自分が正しいかどうかは別として、

深田さんのように、

正しく生きようとするほど生きづらい。