ここ最近、各地での局地的豪雨、広島市の土砂災害、天候のすぐれない日が続いていますね。
福岡を含む九州北部、中国、四国地方では、8月の日照時間が平年の30~40%と驚きの少なさとなっているみたいです。
連日の雨、雨、雨・・・
傘を持たない日はないくらい、ずっと続く雨に鬱々とした気持ちになります。
秋の雨といえば秋雨ですが、春の雨や夏の雨とは違い少し寂しげなイメージなんですけどね。
今のこの調子だと、どの季節よりも一番激しい雨のイメージになってしまいそうです。
秋の長雨は台風の影響で激しく降ることもありますが、「霧雨」が秋の季語であるように、音もなく細かい雨がさあっと降る気がします。
家にこもりがちで少し憂鬱な、でも、夏の夕立とは異なりどことなくしんみりと落ち着かせるような秋雨のイメージ。
これから先はそういった「言葉のニュアンス」も変わってしまうのかなぁと思います。
先日気象庁より「8月は異常気象」「地球温暖化の影響」との発表がありましたが、これからそういったことがもっと増えていくのでしょうか…?
なんにせよ、こんなお天気がずっと続くのはもう嫌ですね。
秋空はやっぱり、どんよりと重たいものよりも、高く澄みわたったものがいいなぁと感じます。
明日は晴れるといいな!
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シーサイドリアルエステート株式会社 マイナビ2015ページ