母の近年の趣味が着付けになったのもあり、多少は着物について知るようになった私。
最近母が博多織を扱う会社にパートに出たのを機に、博多織について知るようになりました。
※画像提供:福岡市およそ770年もの歴史を持つ博多織。
しっかりとした厚みとピンとした張りがあり、帯に適しているんだとか。
家には祖母から譲られた伊達締めがあるのですが、やはり化繊のものとは全然使い心地が違うそうです。
着付をしない私からしたら
「そんなに違うものなの?」
という印象しかないのですが、絹のキュッキュとしたさわり心地は好きなので、着付の際の使い心地は分からなくてもやはり何かしら違うんだろうなぁと思います。
織物=着物というイメージだったのですが、
帯としてだけでなく、結構いろいろな商品があるそうです。
考えてみたら、博多駅などのお土産コーナーにもたくさんありますよね。
財布やネクタイ、ブックカバーやパスケースなどなど。
高級織物!
伝統工芸品!
観光客・外人さん大喜び!
なイメージが先行していただけにあまり手に取ってみる機会はなかったのですが、母がちょくちょく買って帰ってくる商品をみていると、凛とした格式高い雰囲気があって、小物に使われているものも他のありふれた商品と一味違っていいなあと思います。
そういえば、同級生の中には(私とは面識ないと思うのですが)、博多織の養成学校に進学した人もいるとかいないとか。
長い歴史を持つ伝統を、未来へつないでいく担い手となるなんてカッコいいですねぇ( ´艸`)
近代化!
グローバル!
洋服ばかりの現代人!
需要がなくなり世の中から消えた素敵なものはきっとたくさんあるのでしょうが、いいものはやはり手を変え品を変えてもずっと残っていくんだなと思いました。
審美眼
時を経ても変わらない良さを見極められる人間になりたいものです。
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シーサイドリアルエステート株式会社 マイナビ2015ページ