先日、久しぶりに大山のぶ代さんのドラえもんが見たくなって、「ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」を見ました。
この作品は、2004年春公開の映画ドラえもん第24作目、ドラえもん映画化25周年記念作品です。
そして、大山のぶ代さん達旧声優陣の最後の映画でもあります。
当時忙しかったこともあり、ずっとみていないままでした。
何より、最後の作品、ということが寂しくて、自分の中で最後の区切りをつけたくなかったのかもしれないです(´・ω・`)
で、観た感想ですが…
とりあえず
感動しました。
号泣しました。
自分でもびっくりするくらいじーんときました。
もちろん、たくさん笑いもしたんですけど。
OP前の最初ののび太君とドラえもんの応酬だけでも感動でした。
内容としては、
いつも通りの大冒険。
いつも通りのドキドキな展開。
いつも通りのハッピーエンド。
これまでのドラえもん映画の定番な展開のような気もしますが、それがまたいい!
何より、耳になじんだ旧声優陣の皆さんの声が、とても懐かしくて幸せでした(*^o^*)
…しかし、あのおばあちゃんのエピソードは反則ですね。
「おばあちゃんの思い出」は何度見ても泣けるものですから。
もうあのほんの少しのシーンだけで、早くも泣いてしまいました・°・(ノД`)・°・
2005年に水田わさびさん達新声優陣に交代して早9年。
もう今の子どもたちの中には、大山ドラえもんを全く知らずに育った世代も多いかと。
さみしいことですが、ドラえもんのあのワクワクと、楽しさと、ほんの少しの切なさは変わらず子どもたちに届いているのかなと思うと、まだまだ放送は続いてほしいと思います。
久しぶりにドラえもん映画を見て、やっぱり「ドラえもんっていいなぁ」と改めて実感しました。
次は大好きだった「ドラえもん のび太の銀河超特急」でも見たいと思います。
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