本日の新聞で見つけた記事。
2013年生まれの子どもの名前ランキングが、明治安田生命から発表されたこと。
もうそんな時期なんですね…
1年があっという間に感じます。
今年の女の子の名前では、
1位 結菜
2位 葵
3位 結衣
男の子の名前は、
1位 悠真
2位 陽翔
3位 蓮
だそうです。
親からの最初の贈り物ですから。
そしてその子をその子たらしめる大切な名前ですから、どの名前も色んな願いが込められているんでしょうね(*^_^*)
ただ、だからこそ名づけって難しい(^_^;)
単純に「言葉」として考えたり。
「漢字」の意味を考えてみたり。
ひらがなにするか、漢字にするか悩んでみたり。
姓名判断で占ってみたり。
色んな方法があって、本当に大変だなぁと思います。
漢字って漢字自体に意味があるので、名前を付けるときには
音としての意味と、
漢字としての意味と、
気を付けないといけないです。
極端な例ですが、
腥
という字があります。
これは「セイ」とか「ショウ」とか読むのですが…
一見かっこいい感じです。
「月」
「星」
二つの文字がいっぺんに使われているなんて、キラキラした夜空のようではありませんか!
でもこの漢字、意味としては
「生肉」 「生臭い」
となります。
漢字の成り立ちとして、「月(にくづき)」はそもそも=「肉」であります。それに「星」=「生」(同じ音だから)ということらしいです。
つまりは、生肉です。
「月(にくづき)」は「肥」みたいに豊かなプラスの意味になる場合もあるので、名づけによくないとは言えないのですが…
空に浮かぶ「月」とは成り立ちが異なるので、「お月様のように輝く名前!」という感覚でつけようとすると危険です。
あくまで極端な例ですが、漢字によっては意味を調べると思わぬ意味を持つ漢字もあるので大変です。
今回の子供の名前ランキングでは、
女の子では結 男の子では翔
の漢字が多かったそうです。
「つなぐ」、「むすぶ」の意味がある「結」
「かける」、「とびまう」の意味がある「翔」
どちらも明るい素敵な意味を持つ漢字で、いいなあと思います。
私事にはなりますが…
私の名前には「緒」の字があてられています。
これは「ひも」、「つながり」の意味があります。
生まれたとき小さかったので、結び付けておきたい気持ちがあったみたいです。
きっと、この名前ランキングの名前も、それぞれに親の思いが込められているんでしょう(^O^)
そんな素敵な名前を抱いてこれから成長していく彼らに、幸せな未来がありますように。
ちょっと温かい気持ちになったニュースでした。
今日もお仕事がんばります!