JA10スーパーカブ110を購入してから5度ほど給油しました。

いつも気になるのが「燃料計の目盛りのどこで給油する」か。

今日はどのタイミングで給油するか考察します。



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JA10スーパーカブ110の燃料タンクは4.3リットル

JA10スーパーカブ110の燃料タンクは、スペック上、【4.3L】入るとされています。

そして、スペック上の燃費は63.5km/L。

つまりスペックの100%で走行できれば、航続距離は4.3×63.5=273.05kmとなります。



実際にJA10スーパーカブ110で270kmも走行できるのか

では実際に、JA10スーパーカブ110で270kmあまりを走行できるかというと、そうはうまくいきません。

理由は、「スペック上の数値は平地を時速60kmで走行した燃費」で、実際に使用する燃費はスペックより劣るのが一般的だから。

よく言われていたのは「カタログ値の6割~8割ほどが実燃費」です。


ただし、近年の燃費計測方法は、実燃費に近いと言われる「WLTC」方式に変わっています。

個人的には「WLTC方式の燃費の8~9割が実燃費」と体感します。



JA10スーパーカブ110の燃料計の針が赤いエリアに入ると約2.5リットル給油できる

少し話がそれました。

実際にJA10スーパーカブ110に乗っていると、燃料計の赤いエリア(左側)に針が入ってきます。

赤は警告の意味ですから、「そろそろ給油ですよ」と知らせてくれていると考えられます。

なので、私は燃料計の針が赤いエリアに入ってきたら給油するようにしてみました。


そして、5度の給油で気づいたのが「燃料計の針が赤いエリアに入ると約2.5リットル給油できる」ということです。

もちろん、アナログメーターですし、私の目分量ですから誤差はあります。


JA10スーパーカブ110の燃料計の目盛りの配分はおかしくないか

もう一度情報をおさらいします。

  • 燃料タンクは4.3リットル入る
  • 燃料計の針が赤いエリアに入ると約2.5リットル入る


つまり、燃料計の針が赤いエリアに入ったら、【まだ1.8リットルほどガソリンがタンクに残っている】のです。


もう一度、燃料計の目盛りを見てみましょう。


燃料計の右側「F」が満タン、左側「E」がカラの状態です。

(キーOFFしているため、針が左に振り切っています)


個人的には「燃料計の針が真ん中あたりで残り2.15Lあたりをさしてほしい」と思うのです。

なぜなら、燃料タンクが満タンで4.3Lの半分が2.15Lだから。

現状の「赤いエリアに入ったら、まだ1.8L入る」という目盛りはちょっとわかりずらいので・・・。



なぜ燃料計の針にこだわるのか

なぜ燃料計の針にこだわるのか、それは「給油が頻繁になり面倒」だからです。

燃料計の針が赤いエリアに入ったら「そろそろガソリンを入れなきゃなあ」と思ってガソリンスタンドに行くわけです。

しかし、入れてみたら2.5Lしか入らないんですよ。

2.5Lといえば、燃料タンク容量4.3Lの約58%。


「おい、まだ4割以上残っとるんかい!」「まだ入れんでよかったやん!」と感じてしまいます。

給油は明日でも良かったかもしれない、という気持ちにもなるのです。



残りのガソリン量を走行距離で管理すればOK

燃料計の針でタンク内のガソリン量を予測するのが難しいのであれば、満タン後の走行距離で残りのガソリン量を推定するのが良さそうです。


現在5回燃費を測定していると、1リットルで約60km走行できるようです。

つまり、4リットルで約240km走行できると考えられます。


4リットル消費すれば、燃料タンクの約93%を消費しているわけですから、給油するのに妥当だと言えるでしょう。


ちなみに、残り0.3Lだと約18kmしか走れません。街なかならガソリンスタンドに困りませんが、郊外に出た時はもう少し早く給油すれば安心できます。



まとめ とはいえ付き合っていくしかない

少しグチっぽくなりましたが、自身で燃料計を変えるわけには行きません。

つまり、この燃料計と付き合っていくしかないのです。


これからは燃料計の針と走行距離の両方を気にしながら給油しようと思います。


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