今日のニュースで以下のようなものを見つけました。
「ディーゼル乗用車発売へ 三菱自、09年にも日米で」という題目で
2009年にも自主開発の最新ディーゼル車を発売するようです。
http://www.usfl.com/Daily/News/06/06/0608_013.asp?id=48920
現在欧州ではVWからディーゼルエンジンを供給してもらいグランディスにのせて販売していますがVWとの関係はどうなるのかな?
それにも増してどのような技術でNOxやPM対策をしてくるのかが楽しみです。
今日のニュースで以下のようなものを見つけました。
「ディーゼル乗用車発売へ 三菱自、09年にも日米で」という題目で
2009年にも自主開発の最新ディーゼル車を発売するようです。
http://www.usfl.com/Daily/News/06/06/0608_013.asp?id=48920
現在欧州ではVWからディーゼルエンジンを供給してもらいグランディスにのせて販売していますがVWとの関係はどうなるのかな?
それにも増してどのような技術でNOxやPM対策をしてくるのかが楽しみです。
今日から私の住んでいるところも梅雨に入ったそうです。
雨の日の運転はいつもにもまして気を付けたいものですね。
さて昨日に引き続きECUチューン、Super Chips社のECUチューンの話の続きです。
昨日書き忘れましたがこのECUはノーマルの内部データをイギリスに送りSuperChips社でデータを照合し最適なデータを選んで日本に送りROMに焼いて取り付けます。
なお同じグレードの車でも使用地域の気候や使われ方などによりセッティングを変えていることもあるそうです。当然320dの日本用データはないので私の車の使い方などを話し、それにあったプログラムを選んでインストールしていただきました。
ノーマルとの違いですが一番の違いは中速トルクの違いです。
ノーマルエンジンはもともと「エンジンを回して走るタイプ」でディーゼルとしてはよく回るエンジンである
ためについついエンジン回して走りがちでした。それは反面ディーゼルのイメージで乗るとトルクが不足している印象がありました。シフトを楽しむ運転をするにしても5速M/Tでは今ひとつパワーバンドを維持する楽しみもそがれます。
チューン後はエンジンを回さなくても中速トルクが厚いのでググッと背中を押される加速感がかなり増しました。速度にすると40km/hから上の領域なのでゴー&ストップの多い街中ではなかなか能力を発揮できませんが郊外お道路や高速道路を多く走られる方にはかなり有用だと思います。またノーマルですと一般道では5速にほとんど入りませんでしたがチューン後は街中でも時々5速に入れられます。
ピークパワーも結構増しているとは思うのですが中速トルクの厚みにごまかされてしまい上の回転域のパワーアップが今ひとつわかりません。こういうパワーの出方のほうが確実に速いのですけどね。
SuperChipsについて詳しく知りたい方は御連絡いただけましたら折り返し返答させていただきます。もちろん私はSuperChipsの回し者ではありません(笑
今日は以前少しだけ書きましたECUチューンについて少し書かせていただきます。
私のBMW 320dはECUといわれる車両制御コンピューターをチューンし出力をアップしています。
ヨーロッパ車、特に欧州内のディーゼル車は排気量により税金が大きく異なる国が多いことから1クラス下の排気量の車両を購入しECUチューンを施し本来望んでいた動力性能を得るのが日本より一般的なようです。
そのような話を聞き「それならば信頼できるのでは?」と思い欧州でも知名度が高いSuperChips社にてチューンをすることにしました。
下の写真のターボ関係制御に関する部分が左側の写真の部分(チューン後)右側はEそれを含めたECU(ECU:Electronic Control Unit)全体写真です。
多くの方は何が何だかわからないかもしれませんが(汗
このチップはどのような制御変更をしているかといいますとブースト圧や燃料噴射量、燃料噴射タイミングなどの制御をしています。
その結果
Original bhp : 136 → tuned : 166 bhp
Original nm : 280 → tuned : 340 nm
となっているようです。もっとも正確なデータはないですし個体差もあるようなのであくまで関係者の方のお話による概算値です。
それでは次回はチューン前後の差異について書かせていただきます。
今日はいつもと趣向が変わりますがなかなか!と思った記事があったので書かせていただきます。
ヤフーのニュース見ていたところ下記のような記事がありました。そのまま抜粋してみます。
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[シドニー 5日 ロイター] オーストラリアのシドニーでは、大音響を鳴り響かせて近隣住民を悩ませている「不良車」を一掃する手段として、米歌手バリー・マニロウの曲が利用されることになった。不良のたまり場になっている駐車場に、スピーカーでバリー・マニロウの曲を流すという。
オーストラリアでは数年前にもショッピングセンターで「ビング・クロスビー」の曲を使った迷惑ティーン撃退の実績があり、当局職員らは、若者にとって「クールじゃない」マニロウの曲なら今回も成功すると考えている。
5日付の現地紙で地元議員は「近くにはレストランもあるが、人々は不良たちを恐れて駐車場を利用できなくなっている」と指摘。その上で「流行り物でない音楽」に耐えられなくなって不良は立ち去ることになるだろうと述べた。
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いやーこういうセンス大好きですね(^ー^)
日本じゃ住宅が密集していたりして難しいかもしれませんがコンビニたむろして迷惑かけている人がいるところや荒れた小中学校の休み時間などに「ヨーデル食べ放題」とか「与作」とか「祭り」(これは余計に元気になってダメかも(^^;)など流していたら何か雰囲気変わりそうに思います。
現在駐車取締民間委託で監視員と運転手のトラブルが何件か起きているようですが監視員は昼間の取り締まりはかならず「スターウォーズのダースベーダーのテーマ曲」(←でいいのかな?)を大音量でかけながら取り締まらなければならない、という決まりにすればトラブル少なくなるようにも思います_(^^;)ゞ
本日のニュースを見ていたところディーゼルの排ガスに関するニュースがいくつか見られました。
その中で気になったものを書かせていただきます。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006060301000784
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060604-00000008-mai-soci
まず上記2つのニュースですがどうもこの試験は公平性に欠いた試験のように思います。
もちろんディーゼル粒子やPM(粒子状物質のことです。特に小さく大気浮遊し続ける粒子はSPM、PM2.5、DPMなどといわれ毒性が強いと言われております)が危険なことはわかっていますしその危険性およびその傾向をつかむための試験としては良いと思います。
しかしガソリン車の排気や一般的な大気を比較データとしてどこにも示さずあえて高濃度の排ガス(大都市の重汚染地域の2倍の濃度のディーゼル排ガス)と清浄な空気(これもどの程度の空気かは?ですが)を比較して一般向けに公表するというのは試験方法が作為的と思います。最初からディーゼル排ガスは悪いということ前提に試験条件を設定されているように思います。
たとえば今回の報道では具体的な濃度は示されていなかったのでわかりませんが高濃度のガソリン車の排ガスにて試験した場合、一酸化炭素中毒でマウスが死亡する確率が高いです。ディーゼル車では死なないかわり胎児や自閉症の誘発という問題になるということです。
どちらが安全か、マシなのかはそれぞれの判断に任せれば良いと思いますのでとりあえず私はデータを公開されるのを待ちたいと思います。
先日の20000km走行時の記事で「このペースで走ると年間で25000kmほど走るという計算になる」ということを書かせていただきました。P307HDiさんからの提案もいただき今回はどのくらい燃料コストに差異がでるかを計算してみましょう。ちなみに比較車両は私の前車のAUDI 1.8TQ(写真の赤い車両)です。
現在の高速道路SAでのガソリン価格(ハイオク:¥147、レギュラー:¥136、ディーゼル:¥113)をベースに計算してみます。
AUDIは20000kmから90000kmまで70000kmほど乗りましたが平均燃費は約11Km/Lでした。ターボ車で4WDでしたが乗り方なのかM/Tなのかはわかりませんがまずまずの燃費でした。今のガソリン価格(ハイオク指定)からすると10000kmあたり909L消費することになりそのコストは¥133636となります。
320dでは乗り始めてから先日までの総平均燃費は16.9Km/LですがAUDIと比べ街乗りが少ないと思うので16Km/Lで計算するとそれぞれ625L、\70625ですね。あと知人のT車の1.8Lセダンの燃費(A/Tでレギュラー指定)が10KM/Lくらいとの話だったので(計測が大雑把なので詳しい車名は伏せておきます)それもあわせて書いてみます。
車種(燃料) 燃料価格(\/L) 平均燃費(Km/L) ¥燃料コスト/10000km
BMW 320d M/T(ディーゼル) \113/L 16Km/L \70625
AUDI 1.8TQ M/T(ハイオク) \147/L 11Km/L ¥133636
T社 A車 A/T(レギュラー) \136/L 10Km/L ¥136000
3車はセダンというだけでミッションや過給機の違いなどありますが燃料コストを比較する多少の目安にはなると思います。これから320dは2車のくらべ10000kmあたり6万円ほど燃料コストが低いと考えられます。また私は独自の考えから(回転数がガソリン車に比べ低いことなど、またこの件もいずれ書く予定です)オイル交換頻度も減らしているので更にコストは広がる傾向です。
私のように年間25000km走ると同じような排気量のセダンと比べると年間15万円ほど節約になりそうです。
購入時の車両価格差は今回計算に入れてませんが距離を走る方にはかなり魅力的な数値だと思います。
もっとも大前提として日本製のクリーンディーゼル車の発売が前提になりそうですが(汗
昨日は1日外にいたところ結構日焼けしてしまいました。
紫外線が強い季節ですし皆様もお気をつけを!
ところで前回は日産ディーゼルのエンジンを紹介したので日産つながりということで(日産ディーゼルは日産が手放してしまいましたが)ここ数日の日産の記事を紹介します。
まずゴンちゃんのディーゼルについての発言を。
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20060527ve01.htm
別にクリーンディーゼルを早く発売したほうが良いというつもりはないですが広い意味で環境対策をどうしていくのが今一つわからないのですよね・・・。
と思っていたらこのような記事が。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060529/103286/
軽自動車ですか。軽自動車自体はいろんな意味でちょっとイビツなところがありますが作り方と使い方をうまくやれば環境に良い車ができるとはおもいますが現状は本当に良くなっているのか少し疑問です。
でも今の日産の軽自動車はOEM車ばかりだし自主開発も今の時点ではなさそうだからどうやって軽自動車と関わっていくのか見ていきたいと思います。
本日はトラックのディーゼルエンジンに触れる機会があったので少々書きます。
私が見たものは日産ディーゼルの最新型と思わるAdBlue(尿素SCRシステム)を搭載したものです。
詳しいエンジンの説明はこちら↓
http://all-truck.net/tokyo2004/east/nissan_diesel/nissan_diesel2.htm
久しぶりにトラック用エンジン見ましたが大きいですね。舶用エンジンに比べれば小さいですが(笑
ターボチャージャーだけでも一抱えくらいあります。重くてもてないでしょうけど(汗 タイヤと比較されると大きさがわかるでしょうか?
でも以前見たトラック用ディーゼルは8気筒とか10気筒NAが普通でしたが(過積載が普通の時代でそのため低速トルクがほしかったようです)大型トラック用が6気筒とは時代もかわったものです。
出力は331kwということはだいたい444hpですね。トルクは190kgほどらしいですがやはりすさまじいですね。トラックがヘッドだけで走っているときはほんと速いと思いますがうなずけます。
ただAdBlue(尿素水)の給水が燃料2回に1回の割合で給水しなくてはいけない(Adblueのタンクは約30L)のが難点ですね。一般の人が使う乗用車向けにこのシステムは問題ありそうだなぁ・・・。