体調も回復してきて一安心です。


さてディーゼル車とは話題がずれますがF1にニュースの中でこんなものみつけました。

F1にはあまり興味ないのですけどちょっと引っかかったのでとりあげます。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060707-00000003-fliv-spo


また、評議会は、マイクロソフトが“オフィシャルECU(エレクトロニック・コントロール・ユニット:エンジンの燃料供給などを電子制御するコンピュータ)サプライヤー”としての入札を勝ち取り、2008年に導入されることが決まったと発表し、次のような声明を出した。

「今シーズン、F1のコーナリングスピードの著しい増加によって、世界モータースポーツ評議会は、可能な限りマシンスピードを落とす措置について、テクニカルワーキンググループと相談することで合意した」

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ECUの制御は自動車のエンジンの電子制御は「リアルタイム制御」と呼ばれる技術に基づくもので燃料の噴射量や点火時期の演算処理など時間的な制約が厳しくマイクロ秒単位の精度が要求されます。(最新コモンレールなどが良い例です)またECUも通常のパソコン用ボードと比較にならないくらいの耐久性(温度、振動)が求められます。

ちなみにミサイル技術なども基本的にはこの考えで設計されていると聞いたことがあります。


マイクロソフト自身はたぶんECU開発の経験がないと思うのでどこかに丸投げして開発するのだとは思いますが経験を積まないうちに市販車用ECUに進出なんてことはやめてほしいですね。


しかしF1界も遅くするためによく技術を知らない人が規則をいじくりまわしているという気がします。

1レースあたりの燃料の総量、種類の規制、排ガス規制、車両重量および安全対策規制、くらいをしっかり規定すれば必然的に速度が落ちてくると思うのは素人考えすぎるのですかねぇ・・・(~_~;)


こんにちは。

扇風機をかけたまま寝てしまったためかどうも風邪気味です・・・。しんどい・・・。


そういえば以前紹介しましたベンツのサイトにディーゼルのエコラリーイベントの結果紹介が出ていました↓

http://www.mercedes-benz.co.jp/

1100kmを8台で走り最良が15.9km/L、最下位でも14.5km/Lと排気量を考えるとなかなかの燃費だったようです。ただほとんど高速巡航ということを考えると更に良くても良い気がしますが。


到着地点を東京でなく富士スピードウェイ(FSW)にしたのはサーキットでの試乗という面もあったでしょうが高速道や一般道で最悪燃料切れで車両が止まってしまうことを避けたのかもしれませんね。1100kmを「無給油」で、というところを売りにしていた部分もありますし。

しかし運営の仕方次第でどうにかできる部分あったでしょうし東京到着にしてもっと目立つイベントにして欲しかったですね。

特に目新しい記事ではありませんが一般誌にこのような記事がのっていました。


http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=27166


その中で・・・


「国産車メーカーの開発責任者は「次世代ディーゼルは大気汚染の元凶となるNOX
 をガソリンエンジン並みに抑え、粒子状物質(PM)などもほとんど排出しない。二酸化炭素(CO2
 )の排出量もガソリンハイブリッド車と同等なうえに、価格も安い。ディーゼルアレルギーがなくなれば、すぐにでも国内投入する」と鼻息も荒い。」


とありますが次世代ディーゼルの価格はDPFなどの触媒や排ガス処理技術の関係からそう安くはならないように思いますが・・・(もちろん何に対して安いかという捉え方により違いますが)この開発責任者はEURO5やポスト新長期規制をクリヤーする安価な技術の目処を思いつくのですかねぇ・・・。

もっとも記者が微妙に勘違いして書き換えてしまった可能性もありますが。


ま、どちらにしても今後が楽しみですね。

こんばんは。

最近どたばたしてまして少し更新が滞りがちですね。


会社から帰ってTVをつけたら奥山 清行さんという有名なカーデザイナーの番組をやっていました。


http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060706/index.html


その番組の最後にプロとはなんですか?という質問に

「プロって言うのは今日でなく明日のために仕事ができる人。自分のためでなく人のために仕事ができる人。だから明日の人のために仕事ができる人」

というようなことを言われていてさすがだなぁと関心しました。


とりあえず私の中でのプロは

「当たり前の簡単なことに手を抜かない人。また難しい仕事に挑戦する心を忘れない人」

かな?


奥山さんとはレベルが違いすぎますね(^^ゞ

こんばんは。今日も関西は良く晴れました。


会社帰りに会社で使う備品をホームセンターに買いにいったところ燃料添加剤の一部商品がセールしていました。ついついそそられて下の写真の派手な3本を買ってしまいました。トータルで¥1800くらいでした。

これまで市販のディーゼル用燃料添加剤には興味があったのですが買わずじまいでした。

正確には買いはしていないもののある方に好意で分けていただいたものを使用していました。写真の中の何も書いていない右端のサンプル瓶のものがそのものです。これは良い方向でかなり体感できた商品でした。

で、今回はその比較も含め「体感的に違いはあるのか?ということで給油ごとに見ていこうと思います。また赤のボトルは洗浄効果しか書いていませんが青と緑の商品はパワーアップ効果も書いています。でもどれも基本は満タン時に同時に投入なので1000km以上走らないとタンクが空にならないのでなかなか新しい添加剤試せなさそうです(笑 また本当は5000km毎くらいの添加剤使用で十分なので期間をおいて試すかもしれません。

ちなみにだいぶタンクも減っていたので今日は赤の商品を添加してみました。一番安かったためか洗浄効果のみしか書いていないもののためか(たぶん有効成分的には少ないのでしょう)トルクが減った気がします(汗

この商品の成分見たところちょっとだけ書いてありました(最後の成分表の写真)。うーん私の予想ですが材料費は売り値の1/4くらいかと。でもIPA入っているということはゴムパッキン類の腐食性がちょっと心配。軽油との馴染みは良いので気にするほどのことはないかもしれませんが。

でも他の添加剤は「石油系溶剤」とか「炭化水素系溶剤」とかしかかいていなくていくらなんでも説明省略しすぎでは?

またこれらの商品説明は私にとっては突っ込みどころ満載(2枚目の写真)です(笑

商品の紙面が狭いので仕方ない部分もあるのでしょうけどね。


ではこれらの添加剤については追々書いていきます。



添加剤1

添加剤2

添加剤3

こんばんは。

何故だかここのところ関西のほうは天気予報がはずれ気味で事前の予報ほどは雨が降っていません。

一部の地域では被害が出ているようで本当に大変ですね。


さて今日はこのサイトでもたびたび出ている折りたたみ自転車:F20Rを320dのトランクに積んだ写真を載せてみます。といっても折りたたんだ状態のF20Rの写真を撮るのを忘れたためF20Rが入った袋が写った写真のみですが(汗

ちなみにF20Rを積んだ後、他には何が積めるかというと大きなボストンバック1つは楽に入ります。ただF20Rを2台つめるかといえば袋に詰めない状態なら可能だとは思いますが各所に傷がつくように思います。なお日本仕様はトランクスルーが標準ですが本国仕様はオプションのため私の車にはついていません。私は荷物積むことが多いのでトランクスルーに改造しようと思いましたが鉄板が協力に接着(もしかしたら一部溶接があるかもしれません)していたためあきらめました。

ただ同クラスのセダンと比べE46 320dのトランクはホイールハウスが出っ張り気味で積載性は良いほうではないですね。まあそんなことを気にす方は普通セダンをかわれないので問題ないでしょうね。私は購入時唯一引っかかっていたのがこのトランクの狭さなのですがディーゼルの魅力に負けました(笑 今は極力荷物を家においておくようにしてやりくりしています。

なお純正のエアロバー使い屋根に自転車をつけたこともあるのですが窓やサンルーフをよくあける私には風切り音が耐えれなくて今は外しています。


車だけでなく自転車や徒歩をうまく組み合わせてパーク&ライド&ウォーク生活というのも違った視点から同じ道をみれるのでなかなかいいものですよ!



F20R in trunk2 F20R in trunk

今日からは本格的な梅雨にようですね。
渇水も困りますが降りすぎなければよいですが。


ニュースをパラパラと見ていたところちょっと気になる記事があったので少しコメントを。

その記事ですが↓です。その下に一部抜粋します。


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http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20060627/105192/?P=3


ある産業分野の技術戦略策定のまとめ役をしていた時のこと。この産業分野のトップ企業にいた50代の方に、優秀な40代の技術者の起用を提案してみた。すると「彼にはまだ無理です」という答えが返ってきた。私はあまりに驚き、二の句が継げなかった。

 入社して20年たつ社員が本当に未熟だとすれば、その企業の人材育成には根本的な間違いがある。そのトップ企業においても、ほんの20年前には、40歳そこそこの技術者が大きなプロジェクトの責任者になり、たくさんの革新的な成果を上げていた。しかし、いつの間にかエンパワーメントができない企業に変質してしまった。しかも自分でそのことに気づいていない。

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私は30代半ばですが思いあたるふしはあります。

思いつくまま理由をあげてみると


管理者、経営者側が

1.自分の権限を減らすようなことはしたくない

2.若手の起用による相対的な自分の評価や注目の低下、自分の能力のなさの露呈を避けたい

3.人材は自社で育てるのではなくテンポラリーやヘッドハンティングで入れれば足りると思っている。

(特に非技術系の方にその傾向が強いように思います)

などでしょうか?

3.に関連してですが技術関係で働いている者としては株や証券、外貨預金などの商売に世の中の趣が傾きすぎて技術系(特に機械)の仕事が尊重されないのは日本においてはよくないよな、と思います。(そう思っているのは私だけ?)


なお筆者が褒めているT社、その下請けの小さな工場でバイトしていたことがありますがT社のすごさはそのシステム自体ですね。一次、二次下請けに仕事を丸投げしながらそれらの下請けはT社から離れることができない、というシステムです。T社自体の製品開発能力は世の中マスコミが言っているほどたいしたことはない(というかちょっとずる賢い開発マネージメント能力のみがある)というのが私の実感です。T社の人材については・・・今はこれ以上はやめておきます(笑


話があちこちいってますが(汗 技術というのは大きな木を育てるように毎日少しずつ手をかけて育てていく必要があり、また技術者を育てるのも同様です。投資家がろくに内容もしらず投機してすぐ配当求めるのとはわけが違います。

そのため規模を求めない会社であれば株式会社化し株券を一般公開化する必要性は少ないのでは?と思いますがこんな考えは今の時代に受けないですね(笑


まあ人材育成うんぬんいう前に子供の教育がろくにできていない家庭が多い現在の日本では「そんなの当たり前では?」と思っても当然かもしれません。

ちなみに最近休日に居酒屋に飲みにいっても小学生くらいの子を連れた家族連れが22時、23時くらいまでいるのをよく見かけるようになりちょっとショックでした。先日睡眠障害の子供が増えているという記事を見ましたが「そりゃそうだ」と思って読んでいました。


今回は記事とは全然関係ありますが「紫陽花」の写真です。

紫陽花って土のpHにより色がかわるのですよね。もうすぐ紫陽花も終わりかな?


あじさい



こんばんは。

そういえば先日梅雨の晴れ間をぬってF20Rで走ってきました。

もう田植えも終わって1ヶ月くらいたったためかずいぶん稲も成長していました。

この次期の水田や山って独特の匂い、(私は「青い匂い」と読んでいますが)がします。

もっともこのにおいは毛虫が多くでてくる時期とも重なりますが(汗


そういえば一時期ほど休耕田を見なくなった気がします。

他の作物や宅地(といってもすぐに宅地化できませんが)になったものも多いので気がつきにくくなっているだけかもしれませんけどね。そういえば今回は昨年より麦をつくっているところも増えていて(刈り取っているところでした)ちょっとだけ嬉しかったです。

やはり日本で食べるものはできるだけ日本で作りたいなぁとおもいます。


あれ?自転車のことほとんど書いていない(爆


F20R1 F20R2

こんにちは。今日も関西は暑い1日でした。
予想外に良い天気になったというのもありますが。

今日はこんな記事を見かけました。

「走れなくなるディーゼル車とガソリン並みにクリーンなディーゼル車」という題で古いディーゼル車を長年乗り継いできた方が規制の関係で車を手放され博物館に寄付されたという記事です。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060627/118606/?ST=AT

この記事で関心したのはそれに加えディーゼルとガソリンの排ガス規制についてきちんと説明していることですね。こんな調べていたら普通に考えて?と思うことをもとにして書いてある記事が少ない、つまり自分で考えて書く記事が少なくなってきているように思うのは記者の方々のレベルが下がってきているのかな?と偉そうに考えてしまいました(^^;

今日は随分蒸し暑い一日でした。

梅雨というのはどうしても湿度が高くなり気味で人にも車(特に電装やパッキン)にも良くないですね。

もちろん梅雨がないと夏が水不足になってしまうので適度に降ってほしいものですよね。


以前紹介しましたDCJ(ダイムラークライスラージャパン)のディーゼルエンジンスペシャルサイト(ニュークリーン ディーゼル)の中で「ディーゼル エコ ラリー」というイベントを開くそうです。

http://www.daimlerchrysler.co.jp/index_j.html #


すでにここにも何度か着ていただいているP307HDiさんのサイトでも紹介済みで私が同じようなことをかくのも何なのですが突っ込みどころがいろいろあるイベントですね(笑

いろんな関係から東京までいけないのならば鹿児島-三河間のエコラリーにして車格が同じようなハイブリッドのGS450hと同走して比べてみるとかしたら面白いのですが。(GS450hは三河まで無給油でたどり着けるかは?ですが)

私はディーゼルもハイブリッドも好きなので特にどちらが良いとかかはないのですがとにかくこのようなイベントを目立つようにやっていただき一般の方々にもディーゼルの現状を知っていただきたいものですね。