こんにちは。

今日も暑くなりそうな感じがします。


さて、昨日本屋でいろんな本を斜め読み(1冊数分程度でいろんな本を見るのが好きでして)してました。

車雑誌を読んでいる人であれば三栄書房から出版されている「ニューモデルマガジンX」という本をご存知でしょうが↓

http://www.sun-a.com/teiki/detail.cgi?i=16

その中にE320CDIの試乗記と車およびこのディーゼルエンジンの問題点について詳しく書かれていました。

最近のクリーンディーゼルの記事は一方的に良いことばかり書かれていることが多いためこのような一般的な雑誌でメリット、デメリットを書かれるのはなかなか意味があることだと思いました。

内容については長くなるのでここでは割愛しますが排ガス規制に関する記述ではちょっと技術者よりの意見かな?とは思いました。しかし理想と現実のバランスを考えるとそうなってしまうかな?と思いもしましたが。


最近のディーゼルに興味があり機会がある方はご一読を!

こんにちは。今日も暑かったですね。私はエアコン効いた室内と屋外の温度差に弱いので屋外での運動などは好きですが屋内外の出入りが激しいのは苦手です。もうちょい涼しくならないかなぁ・・・。


さてさて先月から時々書いていましたマイナスイオンチューニング施行の第3回です。


今回は燃料配管部分とエアクリーナー部分に施行しました。下は燃料配管部分にテープ状のマイナスイオンを巻いたものです。写真の緑色のものです。

燃料配管用マイナスイオン

なおこの写真ではエンジン全体が見えていますがスカットル下端のカバーをはずしているためで通常は前2気筒ほどしか見えません。


下はエアクリーナー部分に施行したものです。(黒くのたくっているものです)といってもエアクリーナーを外して置いただけですが(汗

エアクリーナー用マイナスイオン

で、エアクリーナーを装着しました。このように何も見えなくなります。ここまでは簡単なのですがこの上のカバー装着がコツがいるので面倒なんです・・・。すごくキッチリ作られているため僅かでもずれているとネジがとまらないのです。慣れてきたとはいえ今回はカバー装着だけで20分くらいかかりました。最初は1時間以上かかり腰がめちゃ痛くなりました(汗

エアクリセット-1


さて、走った感じですが吸気と燃料系で既に施行していたためか体感的な違いはわかりませんでした。

今後燃費などが良くなっていればありがたいですがそれはまた追々書いていく予定です。


こんばんは。ここのところ朝晩の気温がさがってきて随分睡眠がとりやすくなってきました。


寝つきが悪い私にはありがたいことです。



さて、今日はソルトレークで行われたディーゼルカーの速度記録車のお話です。


といってもレスポンスの記事のそのまま転記ですが(汗



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世界最速のディーゼル カー
2006年8月23日


ディーゼルエンジンを積んだスーパーカー『JCB Diesel Max』は、22日(現地時間)、米ユタ州において526.027km/h(328.767マイル/h)の世界最高速度を記録した。これは、ディーゼルエンジンを搭載したクルマの最高速度としては、FIA認定の世界記録を150km/hあまりも更新するものという。


このJCB Diesel Maxというスーパーカーは、イギリスに本社のある、建設関係の車両を製造するJCBという会社によって開発された。全長8.9mの車体に、パワーショベル用のディーゼル・エンジン(750bh)が2基搭載されている。


24日、グラウンドのコンディションが最も良いとされる夜明けに、ドライバーのアンディ グリーンは、JCB Diesel Maxをスタートさせた。往路は518.797km/h。1時間以内に復路を走らなければならないというFIAのルールに従ったグリーンは、さらに勢いを増して533.342km/hを記録した。この往復の平均値である526.027km/hが、世界記録として認定された。グリーンは、さらなる記録更新に向けて25日にもハンドルを握る予定。


http://response.jp/issue/2006/0823/article85115_1.html

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500km/h以上のディーゼル車というのもちょっと想像しずらいですが別の記事ではこのパワーショベル用のディーゼルはかなりノーマルの建機のものに近いという記述も読みました(出展もとを見失ったので記事がわかりましたらまた追加で書きます)


なんといいますか企業も技術披露やイメージ向上でこのようなことをされているとは思いますが業績がどうあれこんな遊び心(今回は建機メーカーが速度記録に挑戦したこと)はいつでももっててほしいなぁ、と思います。


もちろんこれはディーゼル関係だけではありませんけれどね。



追伸
本文中に少しかいた件ですがここに詳しい記事がありました↓
http://www.jcbdieselmax.com/html/home.php
いくつかのサイトを見たところから簡単なスペックを拾いぬきすると
全長×全幅×全高:9091×1145×1337mm
車両重量:2700kg
エンジン:5Lディーゼルターボ×2
最高出力:1520ps
最大トルク:306kgm
燃費:1.42Km/L
燃料タンク:9L
※冷却システム:500kgの氷を使用しエンジンを冷却
だそうです。

こんばんは。

朝晩は少しだけ涼しくなってきた気がします。


昨日はVWの日本市場へのディーゼル車導入の記事を書きましたが産経の記事にこんなものを見つけました。


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ディーゼル車に復権の兆し 技術革新で「環境に優しく」

 「環境に悪い」というマイナスイメージが強いディーゼル車に復権の兆しが出てきた。技術革新のおかげで大気汚染の元となる窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)の排出量の削減が実現。本来の長所である二酸化炭素(CO2)排出量の少なさや、燃費の良さが評価されだしたからだ。欧州では環境意識の高まりを背景に広く普及しており、日本でも普及への期待が高まっている。


-中略-


≪価格がネック?≫

 ただし、国内市場で40%超のシェアを持つトヨタ自動車は「無理に国内でディーゼル車を展開する必要はない」との立場。ディーゼル車は排出ガス処理装置などにコストがかかり、1台あたり20万~30万円は高くなることが理由の1つだ。

 コスト削減には大量生産が不可欠。そのためには、世界最大の自動車市場であり、しかも日本同様にディーゼル車普及が遅れている米国で人気が高まる必要がある。

 業界内には「熱しやすい米国人の意識は、一気に環境問題に向かう可能性もある」との見方もあり、各社は米国世論に神経をとがらせながら、ディーゼル車戦略を練ることになりそうだ。

http://www.sankei.co.jp/news/060821/kei018.htm

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全体的な文章の流れとしてはこれまで様々なところでかかれているものとかわりないですが新世代ディーゼル車の価格と大量生産によるコスト低減効果、米国市場でのディーゼル普及の必要性など今までとは少し違った面も見えやっとマスコミもいろんな視点で見れるようになってきたかな?と思います。


こんばんは。今日は1日会議だったのでなかなか体がなまりました(汗


さて、ダイムラークライスラージャパンに続きVWも日本市場へのディーゼル車導入について具体的な動きを始めたようです。


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独VW、ディーゼルエンジン車を来年にも日本投入

 ドイツのフォルクスワーゲン(VW)は21日、来年にもディーゼルエンジン車を日本で発売する意向を明らかにした。主力車種「ゴルフ」に排気量2000cc前後のエンジンを搭載するほか、スポーツ多目的車(SUV)などボリュームゾーンで展開すると見られる。販売台数を増やすことで将来、ガソリンエンジン車との価格差を埋める考え。併せて欧州で発売したガソリン車用ツインチャージャー(TSI)搭載のゴルフも国内に投入する。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060822-00000008-nkn-ind

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060821-00000422-reu-bus_all

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ただもし来年導入が本当ならば排ガス規制はポスト新長期クリアしたものでないでしょうね。何か新技術でもあれば面白いのですがVWグループはそのあたりあまり聞かないのですよね・・・。


とりあえず排ガスも気になりますがシステムはコモンレールでくるのかまだユニットインジェクションでがんばるのかも気になりますね。

こんばんは、相変わらず暑いですね。またちょっと体調が今ひとつな感じです。

ま、それでも昨日は50kmくらい自転車で走ってきましたから体調悪いというレベルがちょっと違うのかもしれませんが(笑


さて今でこそ暑くたまに夕立がある日が続いておりますが考えてみると先月まではかなりひどい雨が続いていました。

そこで車内の湿度も結構たかいような気がするなぁと思い久しぶりに車内の除湿をしてみようと思い下のように除湿機をセットし一晩(約8時間)動かしてみました。写真ではドアをあけていますが作動時は窓を少しだけ開けてそこから電源コードをのばすようにしてドアは閉めています。


除湿機


翌朝見るとこのくらい水+αがたまっていました。

重量を測ったところ570gで今まで何台かの車をやった経験からすると少ないほうですね。僅かな雨漏りがあり手作業で水を取りきれなかった車を仕上げのつもりで同様に除湿したところ一晩で容器の上限(約2.0L)たまっていたこともありました。

何故このようなことを、と思う方もいらっしゃいますでしょうが

○車内がカラッとした感じになる(それを維持できるのは数日~1週間といったところですが)

○水のたまり方から見つけることのできない雨漏りを発見できる可能性がある(精神的に知らないほうが良い場合もありますが)

○錆予防(気休めですが)

といったところです。本当に車が大事ならば車庫保管で1年中室温23℃、湿度20~30%くらいでエアコンかけるのが良いのでしょうけど私はこの車は楽しく面白く実用的な道具としか見ていないのでそんなつもりはないですが(というか第一資金がないです(汗)


除湿機の水


もし雨漏りとかエアコンドレンの室内への排水漏れなどが気になる方がいらっしゃいましたらこういうことをおこなってみるのもひとつの手段かもしれませんよ。

でもどれも解決手段は面倒ものばかりなので知らないですむならそのほうが良いかもしれませんね(笑


こんにちは。

今日も暑いですね。


暑いついでに今日は今までの話とは少しそれた話題を。


下の傘の写真、普通の傘(¥1000くらいだったかな?)なのですが微妙に変です。

何が変かといいますと・・・


傘-1


傘の柄が曲がっています。


傘-2


傘の先も微妙に曲がっています。

傘の下


もちろん買った当初は、まっすぐだったわけです。どうしてこのような状態になったかというと車の中の後ろに2ヶ月ほどおいておいいたためです↓


320d in 傘


ただずっとこの状態でリヤガラス下に単純においておいたわけではなく車を1日以上使用しないときはフロントとリヤにはシェードをかけています。ですから実質この状態でさらされていたのは2~3週間といったところです。


仕事上車内やコンテナの温度をいろいろ測ったことがありますが80℃まではいかないまでも70℃は結構簡単にいきます。コンテナだともう少し低いですが・・・。下にJAFのサイトのURLを載せておきます。

http://www.jaf.or.jp/data/06usertest/index_b.htm


この傘の柄は熱可塑性の樹脂でできておりたぶん成形性の点からそれほど軟化点も高くはしていないでしょう。(というかそこまでの耐熱設計していないでしょうし)でも何度か80℃は超えていたのではないかと思います。

またメタリックでもない黒系の色の車は初めてですがやはり車内温度も上がり気味のように思います。後ろのウィンドゥだけでも耐熱フィルム貼ろうかな?


車内での子供置き去り事件を時々聞きますしまだまだ暑い日が続きますが皆さんお気をつけを!!

こんばんは。ここ数日も相変わらず暑いですね。

何日か飲み会が続いたのでなかなか書き込みできませんでした。

まあそういうときがあってもいいですよね。


さて、今回はBMW 320dのエアクリーナーについてです。

下の写真は約13000km走行したエアクリーナーです。右下だけやけに汚れていますがこれは外部からの

吸入口がこの部分だけにあたるような設計になっているためです。構造的に少しもったいない感じもしないでもないですが。

この写真の上の突起部分がセット時に車体後部下側になります。


エアクリ現行-1


下は上記写真のものを上下さかさまにして撮影したものです。外側から導入された空気がフィルターで濾過され内側に届いてインテークにいきます。


エアクリ内側-1

下は私が購入時についていたエアクリーナーで走行距離は約12000kmで交換したものです。コントラストの関係もありますが上のエアクリーナーと比べると汚れがひどいように見えます。やはり走り方、走る場所によって汚れが異なることがわかりますね。

ただこのエアクリーナー、不織布部は汚れていますが内側のろ紙部分は見かけ上それほど汚れているようには見えません。不織布は仕事上廃棄物として大量に出るため同等のものを再度貼りなおして再使用しようと考えています。


エアクリ旧-1


で、これが車体のエアクリーナーボックスにセットされた状態です。この写真の右側がシリンダーヘットになります。

この上にカバーがつくのですがこのセットが結構大変です。それについてはまたいづれ・・・。


エアクリセット-1


エアクリーナーの汚れは燃費の悪化に直結するので皆さんも機会があればチェックしてみてはいかがでしょうか?

こんばんは、今日も暑かったですね。

でも台風のせいか少し風があってまだ多少過ごしやすかったかな?


先々週東京で「クリーンディーゼルの普及を考える」という自動車技術会のセッションが開かれたそうです。


http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060807/119978/


それほど目新しい発表ははなさそうでしたが相変わらずいくつかのメーカーは尿素SCR方式でこの先いくみたいですね。これだけインフラ整備してくるとネガティブな面がわかっててもひけなくなってくる面があるのでしょうかねぇ・・・。


唯一初めて知ったデータとしては「日本の自動車からのCO2排出量は全世界のCO2総排出量の1%」という部分ですね。

ただ疑問としてはその母集団は全世界の自動車全体?輸送機器全体?産業全体?のどれに対しての1%なのかが?なことですね。

どちらにしても世界に向けて日本企業もがんばってほしいものですね!

こんばんは。今日も相変わらず暑かったですね。

私の実家の方では8月15日に精霊流しに似たものがあるのですがそれが終わると今年の夏も終わったのだな、としみじみ思います。


8月15日といえば終戦記念日でもあるわけですが私の両親は満州生まれなので(満州って何?という人は歴史のお勉強をしてください(^^;)小さい頃から親から様々な話を聞いてきた自分には同世代の多くの人よりも今日は重い日のように感じます。

また本やマスコミから聞く話と両親から聞く話がかなり食い違うことが多くその頃からいろんなものを疑う性格が養われた気がします。


でもいろんなことがあった父親も数年前にこの世を去り祖父、祖母もその数年前に去っていきましたが良くも悪くもいろんなことがあった親や祖父、祖母だからこそ今の自分があるのだなと思うと感謝しなくては、と思います。


今日は本来の趣旨とは全然違いますが個人のブログなのでたまにはいいかな?と思いこんなことを書いてみました。


では明日からは普通に?戻ります(笑