こんにちは。何か気がつけば正月が終わってしまいそうになっています。

ま、ここ数年同じような状況が続いているのですが(泣


さて、先日タイヤをスタッドレスに交換したのですがそのときにいままで履いていた「DUNLOP SP SPORT 9000 」のチェックをしました。このタイヤは車両購入直後に交換したもので1年1ヶ月で約28000km走行しています。その状態でスリップサインまでの溝深さがフロントで約4.7mm。リヤで約3.2mmありました。(左右はほとんど均等でした)明確に覚えていませんが新品で9mmほどだったと思います。そこから計算するとあと1万キロくらいは走れそうな感じです。

ただサーキット走行をしたためかフロント左のタイヤの外側ブロックの根元には微妙なヒビが入っている部分もあり余裕があれば1万キロ走る前には交換したいな、と思っています。ちなみにタイヤの印象自体は初期からそんなに変わりもなくグリップも静音性もそこそこですが一昔のタイヤといえどもフラッグシップだけあってトータルバランスはなかなかのものをもっていると思います。

ただSP SPORT 9000はすでに廃盤で後継はDUNLOP SP SPORT MAXX になるとおもうのですが性能とお値段がどうなっているのか気になります。もちろん次回交換時はダンロップ以外のタイヤも考慮しますけどね。


そうそう、いままで所有した普通乗用車で同様な走りをするとだいたい3万キロでタイヤはだめ(溝がなくなるもしくはタイヤのゴム部劣化による)でしたが320dのトルクの出方が穏やかなためか重量配分のせいかタイヤのせいかわかりませんが3割くらいタイヤのもちが良いようです。3ヶ月ほどはこのタイヤを履けないのがちょっと残念です。


皆様のタイヤはどの程度もっているのですかねぇ・・・。

あけましておめでとうございます。


自分の書きたいことを書くだけのあまり意味のない気もするブログ(基本的にはメンテ記録の面が大きいですが)ですが読んでいただいている方々、ありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


しかし昨日(12/31)は夕方~夜のかけて兵庫県から岐阜県と高速を走りましたがトラックがほとんど走っていないため通常よりかなり速いペースではしれました。2時間くらい、平均速度で100km/h(←わかる方には実際の走行速度もわかるでしょうね(汗)くらいで走れたのは驚きでした。走りながら物流システムをトラックから鉄道や船などへモーダルシフトがうまくいけば今の高速の環境もがらっとかわるかも?と思いました。


そうそう、先日タイヤを205/55R16のノーマルから195/60R15のスタッドレスに交換したのですが軽量ホイールということもあり燃費がかなりよくなっている感じです。またこの件についてはもう少しデータが集まったら新たに書きます。


では皆様も良き一年でありますように!

こんばんは。今日は午前は小雨、午後からは晴れと変な天気でした。

今日は付き合いゴルフですが風が強く寒かったです。

でもまだ今年はもう1日ゴルフの予定はいっているのですよねぇ。。。忙しいのにいいのかしらん(汗


さて前回、前々回と足回り交換について書かせていただきましたが今回はそのインプレッションです。

あ、書いていませんがもちろん4輪アライメントは取り直しています。

といってもBMWは意外と調整箇所が少ないこと初めて知りました。

車体剛性高くて事故でもしていなければそれはそれでいいのですけどね。

(過去経年変化でボディが歪みアライメント調整が一部しかできないため足回りのつじつまが合わせら

れない車を見たことあります)


さて、足回り交換を終えた320dを受け取り特に何も考えず走り出しました。走り出しは特に何も感じませんでしたが100mほど先の信号が赤信号でしたのでブレーキをかけて止まりました。その瞬間「何かが違う!」と感じました。そのときは何かわかりませんでしたが青信号で走り出した瞬間わかりました。車体のピッチングモーション(前後方向への車体の傾き)がとても少なくなっているのです。私は320dを中古で購入したため新品の320dの足がどんなものかは知りません。1年ほど前に乗り換えたときは「フロントミッドシップエンジンのFR車にしてはピッチングモーション大きめだな。でも減速時はブレーキのかけ方をコントロールしてやればなんとかなるしこんなものだろう。ただ同乗者がのっているとそれほど激しくない加速でもシフトアップ時にクラッチを切った瞬間同乗車の上半身が前方向に動くのでその動きはなんとかできないかなぁ」と思っていたもののそのまま忘れていたことを改めて思い出しました。ちなみにその後同乗車がいる場合は随分おとなしく走るようになりました。それはそれで良かったのかな?(笑

さて話を走行時の話に戻します。その後通常の道を走っていても乗り心地自体の悪い方向への変化はありませんでした。いいかえればサスストロークが十分あるせいか嫌な突き上げなどはノーマルサス同等レベルでした。

翌日運良く?(回り道したともいいます)数十キロにわたるワインディングを走る機会がありました。関西の皆さんはご存知でしょうが神戸の六甲山と宝塚、川西近辺です。私の走った道は低中速のコーナーが続きかつ路面が結構荒れていて道幅も狭いところが多いので足回りには結構厳しいところです。そこでの私の評価は今までこの道を私の運転で走った車は何十台とありますがトータル性能では2番目に良くてコストパフォーマンスでいえば1番ですね。ちなみに1番はランサーエボリューションのHKSコンプリートカー(足回りはストリート向けセッティング)です。

ここで何が良いかですがまず「トラクションのかかりが抜群に良くタイヤが路面を離さない」「(先に書きましたが)過剰なピッチングモーションが少なくまたローリングも適度に抑えられ①ブレーキング→②コーナー進入→③CPの手前でブレーキからアクセルへ踏みかえ→④徐々にアクセルを踏んでいくという流れが綺麗に繋がることです。特にトラクションのかかりのよさの関係から④のところでノーマルサスより早い段階から踏んでいけるようになり脱出速度が確実に上がっています。

FSDは街乗りに良いとか言われてますがそれだけでなく低中速ワインディング、特に路面が悪いほどではかなり速く走れるサスペンションである、ともいえます。しなやかとはちょっと違う気もしますが路面をとらえてはなさない「ネコ足」といってもいいかもしれません。


何故このような感じになったのかを翌日取り付けていただいたメカニックの方といろいろ話をしてみました。この方はもともとレース関係のメカニックをやっていたかたで先日320dで最低燃費を記録した方でもあります(笑

まずFSDの減衰力スペック を見ていただくとして

○数値が書いていないので詳しいことはわからないがたぶん縮み側はノーマルより少し減衰高いぐらい。伸び側が全体的に高めにセッティングしてありそう。

○通常のダンパーでこれをやると微少ストロークかつピストンスピードが速い領域でうまくストロークしないため荒れた路面ではタイヤが路面から離れトラクションがかからない。

○FSDの減衰図の中でのストローク幅が大きいときと小さいときの減衰力の違いが書いてあるがストローク大小と減衰の立ち上がり方が綺麗にシンクロしているのでは?

との話でした。

で、そのときにこのサスの注意点として

①バネ定数は多少変更しても良いであろうがストローク(つまり1Gでの車高)は設定された通りにすること

②特殊な精密なバルブを使用していそうなので経年劣化が心配

との話もしました。②の経年劣化についてはこの話の前から私も心配だったので耐久試験データを公開していただけないか代理店経由でオランダのKONIに問い合わせています。ま、ちゃんとした返答は期待していませんが(笑

またネットで見てみるとFSDの本来の設定にあっていないバネを組み合わせている方がBMWに限らず何人もいらっしゃるようですが性能を十分発揮できないという点でもったいないように思います。


そうそう、この寒気に備えてタイヤをスタッドレスにかえましたが昨年までのブレーキングの不安感が減少されているように感じました。私の印象ではリヤのトラクションがあがっているためではないかと思います。


とりあえず最初のインプレはこのへんで。

こん○○は。12月も27日だというのにほんと暖かいですね。

明日からは寒くなるようですが(汗


さて、昨日に引き続き足回り交換のお話を。

ショックアブソーバーはKONI FSDにしましたが同時にフロントロワーアーム(&ピロボールブッシュ)とトーコントロールブッシュも交換しました。BMWのトーコントロールブッシュは消耗品と私は考えているのと純正では対策品が出ていたので対策品にかえた次第です。ロワーアームとピロボールは一体なのでピロボール交換するにはロワーアーム自体の交換になり通常この程度の距離では大丈夫なのですが見かけ少し痛んでいそうに見えたので思い切って交換しました。もちろんサスペンションのアッパーマウントも交換しました。

真ん中の部分がトーコントロールブッシュです↓
トーコントロールブッシュ


こちらがピロボールブッシュですね。
ピロボールブッシュ

またロワーアーム見ても最初ついていた部品より肉抜きの感じが少し違うように見えました。部品も日々進化していることがわかります。


で、これはついでに装着した部品なのですがリヤタワーバーです↓

320d Rタワーバー1

320dだからそんなにパワーがあるわけもないですし日本仕様のようにトランクスルーではないのでリヤの隔壁自体も剛性に寄与しているように見えるのでお遊び程度の改造です。


これは取り付け部のアップですが隔壁部に近いのでそれほどトランク容量に障害があるわけでもないです。
320dRタワーバー2


それでは足回りの弄ったところの解説はこのくらいにして次回は走行したインプレッションを書かせていただきます。

こんばんは。

ここのところ忘年会やら出張やら重なりなかなか更新できませんでした(汗


しかし今日は予想以上に雨がひどくびっくりしました。


さて先日320dの足回りの交換をしました。

製造から5年、走行3万5千キロ近くともなると下回り整備をするときにブッシュ関係に痛みがみられたことからどうせ工賃がいっしょならば一度にやろうと思い立ったわけです。


交換するにあたって考慮したことは

・車高はノーマル程度→いつも通る道で段差の多いところがあるため。またサスの技術が同じならサスストロークが長いほうがコントロールをしやすいはずであるため。(もちろん限度はありますが)

・イメージでいうとしなやかな足(車体に凹凸を伝えるときも角の取れた衝撃であること)

・長距離で疲れないこと(ヨーモーメントの出方が穏やかであること、路面のアンジュレーションなどによるピッチ、ロールが少ないこと)

・お値段が手ごろであること

などです。


ショックアブソーバーはノーマルやザックス、モンロー、ビルシュタイン、K&Wなどなど考えましたが車高調整タイプはサス長さを一番高くしてもノーマルより2~3センチ下がることから除外しました。

となるとバネはそのままでショップアブソーバーをノーマル入れ替えタイプで選ぶしかありません。

過去他車でビルシュタインやらザックスでノーマル置き換えタイプを使いましたがノーマルの減衰を全体的にちょっと高くしたもの、としか印象がありませんでしたので今回はちょっと変わったバルブ機構をもち興味のあったKONIのFSD にしました。


これはフロントの部分です。

KONI FSD-1


こちらはリヤ側ですね。
KONI FSD-2

リヤアッパーは強化タイプにしました。赤い部分がそれですね。
KONI FSD-3


と明日は早いので続きはまた近々・・・(汗

こんばんは。昨日あたりから寒くなってきましたね。といっても12月下旬なのですから当たり前なのですが。

そういえば昨日は飛行機での出張でしたが気圧の境目にそって綺麗に雲が並んでいました。こういう雲を見ると天気図もなんだか違ってみえて不思議です。


今日は久しぶりに給油しました。といっても実は私はそれほど走っているわけではないのですが(汗

お世話になっている車屋さんに320dの足回りの整備を頼んでいたのですがかえってきたら走行距離の割には?と思うほど燃料計が減り気味だったためちょっと給油しておこうと思って給油した次第です。

で、そこでビックリしたのが今回の燃費が11.7KM/Lでこれまでの最低を2KM/L下回りダントツに最低だったことです。整備をお願いしている車屋さんは足回りの仕上げ(といっても今回はそれほどいじるところはないのですが)にちょっと走りこむので随分飛ばしたのだろうなぁと思いました。ちなみにここ何回は自分でセルフで給油しているため給油の誤差は少ないはずです。


でも考えてみたら人により、走り方によりここまで燃費が変わるということなのですよね。

足のセッティングがあっているのでついついアクセル踏みたくなりますが抑えていくように心がけまーす!

こんばんは。


今日は少し時間あったので神戸のルミナリエを見てきました。


もともとは神戸の震災の復興事業の一環、亡くなられた方々への鎮魂への意味も含めて始まったと記憶しています。最初の数年は人も今に比べとても少なく(今日は少なかったですが)なんとなくもっと厳かな雰囲気がありました。出店の感じとか見ても最近は観光客向けのイベント化が本当に進んでいる気がします。それもまた時の流れかな?


2006ルミナリエ2

2006ルミナリエ1

2006ルミナリエ3

2006ルミナリエ4

2006ルミナリエ5

あ、別にmont-bellの回し者ではありませんので(笑

それはともかく最近のデジタル一眼レフも進化したものですね。これらの写真。かなり暗いレンズを使っているのも関わらず3脚無しでこれだけ撮れるのですね、関心です。


私も1月17日は震災経験者として忘れぬようまたお参りにいこうと思います。

こんばんは。寒くなってきましたねぇ。でもなかなかスタッドレスに履き替える時間がありません。基本的にそれほど雪が降らない地域であるということもありますが(汗


さてなかなかかけなくて申し訳ありませんが前回の記事の続きです。

1.9dCiはルノー エスパスです。パワーとしては120~130psくらいですがフル積載状態でもオートルートの最高速度(確か140km/h)を問題なく巡航できました。日本のように山坂道が少ないということもありますが6MTでも全然問題ありませんでした。

参考までにヨーロッパで走っているディーゼル車のパワーがどんなレベルなのか参考URLを載せておきます。

http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Pit/1649/sonotadeta/sonotahikakuA_7.htm


エスパス

エスパスの写真ですが知人と一緒に写ったものしかありませんでした。。。写真小さいし(汗
アウディ

アストラワゴン

307HDi

上の3枚は上からアウディ80のワゴン、オペルアストラワゴン、プジョー307です。どれもディーゼルです。街中の車を見ると6~7割はディーゼル車という感じです。私のいたフランスの車販売の70%程度がディーゼル車というのもうなずける感じでした。


またご存知の方も多いかと思いますが特にフランスの郊外の道はロータリー型の交差点が多いですし現地の方に聞くと今でも信号式からロータリー式に変える工事がおこなわれているそうです。確かに土地の余裕があり交通量がそこそこのレベルならば合理的ですよね。


しかし日本的感覚からすると皆さんとばします、というかブレーキングが遅い人がおおいですね。国民性かな?


とりあえず今回はこのへんで・・・。

こんばんは。1週間ほどの出張から帰ってきました。

まだ時差ボケ気味ですが最近あまり記事をかけていないのでさわりの写真だけ載せてみます。


まず移動に使用した車の写真からです。何かわかるでしょうかね?↓


エスパス in France


次に206のHDiですがiの文字がブルーなのがポイントです。↓

206Hdi in France


で、これは私のお仲間ですね↓ちなみにオーナーはもとベトナムのボートビープルでベトナム料理で成功しつつある方でした。ただディーゼル車としてみると上記2車に比べるとちょいとメカニズム的に古いかな(汗

320d in France


今回は本来の仕事の合間にとった写真なのでたいした写真はとっていませんが何回かにわけて記事を書こうと思います。ただ仕事の関係から記事のペースは遅くなると思うのでそのへんはご了承を(汗

こんにちは。今週の初めは寒かったのに週末は中途半端に暖かいです。

私は自転車や徒歩、電車、車を使い分けて移動するので着る服になかなか迷います。

一番気になるのは汗をかくほうなので汗をかいて体を冷やしてしまい風邪などの体調不良になってしまうことなので。

というわけでいつも薄着気味ででかけるため時々周りから浮き気味の320d166(M2)です。


私は約1年前に320dを購入したのですが購入する前から「並行輸入車は任意保険、特に車両保険に入りづらい」と聞いていました。そのため購入したお店と関係があり手続きが簡単であった損保ジャパン の保険に入っていました。そのときは時間もなく比較余地もなかったため(基本的に車両形式が[不明」or「フメイ」の並行輸入車はネットや電話のみでは自動車保険にはいれないことがほとんどです)とりあえず入って1年までにゆっくり探そうと思って入った次第です。その後保険金未払いなどのニュースを見る機会も増え本腰を入れて探しだしました。

その中で私の付き合いのある保険外交員、自動車修理屋さんがどちらも日本興亜損保 の見積もりをもってこられました。保険内容も昨年の保険より条件見直しや細分化したことにより少し安くなっていました。ここにしようかと思ったときふと思い出したのが私の会社でも日本興亜損保の保険を扱っていたことです。というわけでこちらも見積もりをとったところ団体割引が適用できたため昨年より1万円弱安くできました。

また余談ですが320dは2ヶ月ほどだけ車両切り替えの関係から三井ダイレクト損保 に入っていました。(ただし車両保険は入っていませんでした)そのため今回も見積もりをもらおうと電話をかけたところ「並行輸入車は切り替えの場合のみ加入できますがたとえ以前入っていた車両であろうとも新規での並行輸入車の保険は受け付けることはできかねます」との対応でした。うーん、以前この会社の保険に入っていた車両そのものなのに・・・。


もっとも損保ジャパンも日本興亜損保も事故で保険を使ったことはありませんので事故時の対応は?です。三井ダイレクトに関しては走行中に飛び石でボンネットに傷が入りフロントガラスが割れるということがあり保険を使うことがありましたが掛け金の割にはあまあ満足できる対応でした。(修理費はフロントガラスのみしかでませんでしたが)ただし問題時に保険会社にお任せで対応したい方には物足りないかもしれません。

私は過去の経験から「事故時はある程度自分で対応しないと後々面倒なことになる」と思っているので(あくまで私の経験です)付帯サービスなどはあまり期待していません。


ここまで読んでこられてある程度知っている方ならば「並行輸入車に入りやすい保障があるのでは?」とお思いの方もいらっしゃると思います。でも私は最初からここでの加入は外して考えていました。ここではあえて具体的な団体名は書きません。(調べればすぐわかることですし)以下はあくまで私と私の周りの経験レベルでの内容ということを御理解ください。

私はバイクでの事故で相手側の方がここの保障だったのですが双方の話し合いが決着しても全然支払いがおりなかったことがありました。確か最終的に支払いがおりたのは事故から半年くらいたってからだったと思います。また義理の兄や取引先の方も同様のことがあった(義理の兄の場合は加害者の家庭事情だとの理由で当初支払うといっていた金額の7割くらいしか払われなかったように記憶しています。ちなみに事故内容は義理の兄の車両が信号で止まっていたところ後ろから雪道でスリップして突っ込まれたという事故でした)ことから入るのはいいけど加害者になった場合申し訳ない、と思って避けている次第です。

営利を目的にしていないためか掛け金は安くていいのですけどね。


今回、いろいろと見積もりをとりまた調べて分かったのは並行輸入車はネットや電話だけではだめでも自動車保険を扱っている車屋さんや外交員に方がいれば上記の2社以外でも意外と入ることは簡単そうだということです。(会社名忘れましたが実はもう1社入れるというお話の会社があったのですが掛け金高そうだったので初期にお除外しました)

同程度の輸入車の車両保険と比較し年間数万円はコストアップになります。条件にもよりますが30歳代の私が運転する320dの場合2~3万円くらいの上昇になると思います。個人的にはそのアップ分は許容範囲ですし私が320dに車両保険かけるのもあと数年の予定なので(車両査定金額と掛け金と車両損耗度を考えると割りあわなくなりそうなので)納得しています。


何かご参考にでもなればと思い書かせていただきました。