こんばんは。ここのところ関西は日中でも少し寒めの日が続いています。
先日新聞見ていたら銅や鉛の国際価格が上昇しているという記事を見ました。
で、こんなニュースも目に付きました。↓
http://www.gs-yuasa.com/jp/news/subject2.asp?CODE=88
うーん、バッテリーの値段も上がるのか。始動性もそれほど問題ないといえばないけどバッテリーチェックしてみるかな?と思い積まれているバッテリーを見てみました。
これはBMWのマーク入っているしどうみても新車のときから詰まれているものだよなぁ・・・。もちろん前のオーナーがディーラーで交換してた可能性もあるけどだいたい320dを日本の正規ディーラーに持ち込んでいたとも考え難いし。
ということは2001年式の320dなので約6年使っていたことになります。となるともう交換してよい時期ですね。
いちおう朝寒いときに(外気温:約3℃)電圧測ってみたところ12.36Vでした。12時間ほど放置したあとの電圧ですが新品ならば12.40Vは出ているので迷いましたが交換する方向でいろいろ調べることにしました。
ただここで問題なのは通常の乗用車だと60Ahくらいなのですが320d用バッテリーは80Ahでなかなか売っていません。どうもE46の330とか328と同じバッテリーのようです。4気筒といえど圧縮比の関係から容量いるのでしょうね。
ネットで見たところG&Yu (グローバル&ユアサバッテリー)のバッテリーが¥12000くらいで売っていることがわかりました。ユアサ
といえば日本でも有名なバッテリーメーカーですが1975年に技術提携して世界各地に輸出している韓国のメーカーだそうです。関連URL↓
http://www.gybc.co.kr/english/pro_auto_smf_po.asp
http://www.gybc.co.kr/english/com_history04.asp
ネットで購入し翌日には届きました。とりあえず新旧バッテリーを並べてみました。概算の計測では同じようなサイズのつもりでしたが半回りほど新しいバッテリーの方が小さいようです。ちなみに私の購入したバッテリーの品番はSMF58014です。
新しいバッテリーを取りつけます。完全密閉式メンテナンスフリーとのことですがバッテリーの上部横にはブローバイ用のホース取り付け穴があったので車体側のホースとつなげます。しかし完全密閉式なのになぜブローバイ用ホースが?またの機会に調べてみます。そうそうバッテリーは20kgくらいあるので腰痛もっている方はお気をつけを(汗
ところが取り付けようとしたところ高さ低いためバッテリー上部の固定金具が取り付けられませんでした。
もう一度車体からおろし並べて見ると・・・新しいほうが20mmほど低いことがわかりました。←もっと正確に調べるべきでした(汗
ちなみに新しいほうのバッテリーは全長:315、全幅:175、全高:175(mm)なので純正品の全高は195mmだったということですね。
仕方ないのでバッテリーの下にゲタはかせて(硬い紙の束)固定しました。
そうそうちゃんとバッテリーを取り付けた時がわかるようにシールの年と付の部分をはがしておきました↓(写真小さくてすみませ
ん)
さて交換した印象ですがまずエンジン始動時のクランク回転数が少なくなりました。今までは寒いときは4~5回回ってから始動していましたが交換後は寒いときでも2回以内で始動します。
あとエンジンが完全に暖まっていないときの低速トルクがあがったように思いますがガソリンエンジンではないので気のせいかもしれません。
でも過去バッテリー交換でECUの制御が安定化したという話も聞いたことありますし直噴で緻密な電子制御をしている車はその可能性も否定できない気もします。
ま、引き続き様子を見てみます。
では。

















