こんばんは。ここのところ関西は日中でも少し寒めの日が続いています。


先日新聞見ていたら銅や鉛の国際価格が上昇しているという記事を見ました。

で、こんなニュースも目に付きました。↓

http://www.gs-yuasa.com/jp/news/subject2.asp?CODE=88

うーん、バッテリーの値段も上がるのか。始動性もそれほど問題ないといえばないけどバッテリーチェックしてみるかな?と思い積まれているバッテリーを見てみました。

バッテリー交換2

これはBMWのマーク入っているしどうみても新車のときから詰まれているものだよなぁ・・・。もちろん前のオーナーがディーラーで交換してた可能性もあるけどだいたい320dを日本の正規ディーラーに持ち込んでいたとも考え難いし。

ということは2001年式の320dなので約6年使っていたことになります。となるともう交換してよい時期ですね。

いちおう朝寒いときに(外気温:約3℃)電圧測ってみたところ12.36Vでした。12時間ほど放置したあとの電圧ですが新品ならば12.40Vは出ているので迷いましたが交換する方向でいろいろ調べることにしました。

ただここで問題なのは通常の乗用車だと60Ahくらいなのですが320d用バッテリーは80Ahでなかなか売っていません。どうもE46の330とか328と同じバッテリーのようです。4気筒といえど圧縮比の関係から容量いるのでしょうね。


ネットで見たところG&Yu (グローバル&ユアサバッテリー)のバッテリーが¥12000くらいで売っていることがわかりました。ユアサ といえば日本でも有名なバッテリーメーカーですが1975年に技術提携して世界各地に輸出している韓国のメーカーだそうです。関連URL↓
http://www.gybc.co.kr/english/pro_auto_smf_po.asp

http://www.gybc.co.kr/english/com_history04.asp


ネットで購入し翌日には届きました。とりあえず新旧バッテリーを並べてみました。概算の計測では同じようなサイズのつもりでしたが半回りほど新しいバッテリーの方が小さいようです。ちなみに私の購入したバッテリーの品番はSMF58014です。

バッテリー交換1

新しいバッテリーを取りつけます。完全密閉式メンテナンスフリーとのことですがバッテリーの上部横にはブローバイ用のホース取り付け穴があったので車体側のホースとつなげます。しかし完全密閉式なのになぜブローバイ用ホースが?またの機会に調べてみます。そうそうバッテリーは20kgくらいあるので腰痛もっている方はお気をつけを(汗

バッテリー交換4

ところが取り付けようとしたところ高さ低いためバッテリー上部の固定金具が取り付けられませんでした。

もう一度車体からおろし並べて見ると・・・新しいほうが20mmほど低いことがわかりました。←もっと正確に調べるべきでした(汗

ちなみに新しいほうのバッテリーは全長:315、全幅:175、全高:175(mm)なので純正品の全高は195mmだったということですね。
バッテリー交換5
仕方ないのでバッテリーの下にゲタはかせて(硬い紙の束)固定しました。

そうそうちゃんとバッテリーを取り付けた時がわかるようにシールの年と付の部分をはがしておきました↓(写真小さくてすみませ

ん)

バッテリー交換3

さて交換した印象ですがまずエンジン始動時のクランク回転数が少なくなりました。今までは寒いときは4~5回回ってから始動していましたが交換後は寒いときでも2回以内で始動します。

あとエンジンが完全に暖まっていないときの低速トルクがあがったように思いますがガソリンエンジンではないので気のせいかもしれません。

でも過去バッテリー交換でECUの制御が安定化したという話も聞いたことありますし直噴で緻密な電子制御をしている車はその可能性も否定できない気もします。


ま、引き続き様子を見てみます。

では。


こんにちは。今日の関西はどーんよりした曇りです。


今日ネットでいろんな記事を見ていたら「燃費向上装置」の評価制度を今春スタート」という記事が目につきました。


私の320dもマイナスイオンチューニング を施行し多少効果がありそうな結果がでていましたがエアクリーナー部分のものについて微粉が発生するという症状が現れたことから3ヶ月ほどでエアクリーナー内部と燃料タンクのグッズは取り外しています。(燃料タンクの方は特におかしなことはありませんでしたが念のため)

まあもともとお遊びでつけたものなのでこんなもんかな?といった感じです。

もっともその後のデータを見る限りはタイヤ空気圧や運転の仕方などの要素のほうがエコグッズより燃費変化に関するウェイトとして大きいようですが(汗


でも燃料高騰のあたりからカーショップやホームセンターなどでエコグッズと銘打ちかなり怪しい商品も堂々と売られているのは変に信じて買われる方がいると思うと気になっていました。


で、話はもとにもどりその記事の一部を抜粋させていただきました。

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「燃費向上装置」の評価制度を今春スタート
  「燃費が○▲%も向上」「排ガスを大幅に削減」「性能も永久に持続」など、燃料価格高騰のあおりを受け、燃費向上をうたうさまざまな装置や機器が市場に出回っている。なかには、前述のキャッチコピーのように誇大広告ともとれる表現が少なくない。

  ユーザーとなる運送事業者に誤解を与えているケースも多いが、運輸低公害車普及機構(LEVO)が国交省からの要請を受け、燃費向上に有効な機器・装置の普及を図ることを目的に、評価事業へ乗り出すことが決まった。同機構調査研究部の谷利亨調査役に話を聞いた。

 LEVOでは今年4月から、性能などについて客観的に評価・審査を行い、優良なモノについて公表する「自動車優良環境機器・装置評価公表事業」制度を創設するという。


-中略- 

要件は次の通り。

 ▽公的な燃費、排出ガス試験法で測定可能なものであること

  ▽装着後、直ちに効果を発揮するものであること

  ▽異なる燃料類、潤滑油、添加剤等及びこれらの燃料への混和、添加等を行う装置等は対象としない

  ▽ECU(電子制御ユニット)等の制御システムに関するものは対象としない

 同氏は、「たとえ燃費が向上しても、NOxやPMなどの排出量が悪化し、環境に悪影響を及ぼすものは対象外」と説明。「あくまで、環境と燃費の両方に優しいモノが対象」とする。

  評価はLEVOが設置する評価委員会で実施し、大学教授を委員長とする8人の委員が担当する。

 評価委員会では、
 (1)効果原理=科学的根拠に基づいたものであること
 (2)燃料消費量=5%以上の低減率を有すること
 (3)排出ガス=NOx、PMなどの排出量が機器・装置を装着する前より悪化しないこと
 (4)耐久性=3万km以上の走行後も当面の性能を保持できること
 (5)安全性=機器・装置の装着により車両の安全性を損なわないこと、人体に健康障害が生じるおそれがないものであること

 上記の5項目のほか、申請者から提出された機器の性能・品質等に関する提出書類をもとに評価。 なお、(1)燃料消費量と(2)排出ガスは、公的な試験機関で、機器・装置を自動車に装着する前後で所定の試験モードにより行われた走行試験データにより判定する。

 「必要に応じてヒヤリングも行い、『優良』と認められるものであるか総合的に判断する」という。


http://www.weekly-net.co.jp/topics/topics1648.html

http://www.levo.or.jp/efd/index.html

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個人的には車両の安全性だけでなく耐久性の検査もしてほしいところですが検査費用(35万円程度)からすると時間もかかるし難しいのでしょうね。

これで店頭に並んでいる名ばかりのエコグッズが多少は減るといいのですが・・・。


でも欲を言えばもう少し早く動いて欲しかったとも思いましたね。

こんにちは。

今日の関西は曇りです。降水確率低いのですがなにか空から落ちてきそうだし自転車で出かけるのも気が引けるなぁ。


さて昨年末にヨコハマのIG10のスタッドレスタイヤに交換してからどうも燃費がよさそう 、とのことを今年の初めに書かせていただきました。それから1200kmほど走りましたので参考までに燃費を書いてみます。

仕事で使うこともあったので距離の割りに給油回数が多いですがタイヤ交換後3回給油していて

○スタッドレスタイヤ(ヨコハマ IG10 195/60R15 アルミ鍛造軽量ホイール)の燃費:15.41、18.18、18.34 平均17.31Km/L(3回給油の走行距離の合計1167km)

でした。その前の12月の燃費は

○ノーマルタイヤ(DUNLOP SP SPORT 9000 205/55R16 アルミ鋳造ホイール):15.8、11.68、18.89 平均15.45Km/L(3回給油の走行距離の合計1169km)

でした。


データだけ見ると「スタッドレスの燃費はいいな」で終わるのですが最低の11.68は最低燃費更新 であり私の運転ではなく足回りの交換時にメカの方が乗った燃費なのでちょっと比較するにはどうかな?とも思います。で、それを除いた2回の平均だと17.35Km/Lとなりこれでは「スタッドレスとノーマルはかわらない」となります。

うーんデータ比較するのももうすこし条件を揃えn数も増やさないといけないですね(汗


ただ抽象的ですが印象ではスタッドレスタイヤの方が燃費が良いというのは変わりません。というのも

15.41Km/Lの記録時は4人乗車、荷物満載、エアコンオン 高速6割 街中2割 ワインディング+郊外2割という条件でしたがいままで同じような条件では15km/Lを切っていたこと

・ホイールとタイヤの重量がスタッドレスの方が数キロ軽いこと

・上記重量差によると考えられるゼロ発進、中間加速のツキが良いこと

などです。


で、ここまで書いてきてある程度わかっていらっしゃる方なら「スタッドレスだから燃費が良い」というのはおかしいのでは?と気づくと思いますがその通りだと思います。要は

・ノーマルに比べて軽量ホイール軽量タイヤ(一般的に同サイズのタイヤならばタイヤの構造上スタッドレスのほうが軽量であることが多い。また今回はノーマルより1サイズ小さいスタッドレスなのでその差もあると考えられます)であるから燃費が良かった


ということが答えになると思います。

私はディーゼルユーザーにあるまじき?「燃費も重要だがそれより走り優先」なので15インチの軽量ホイールに省燃費タイヤをはめるつもりは(少なくともいまのところ)ないですが(笑 でもそのうちにそんな組み合わせにしたらどこまで燃費が変わるのか?というのは技術的に興味があるのでやる機会があるかもしれません(爆


私はタイヤ交換時はもちろんですが気温が大きく変わる時期&月に一度は自分でタイヤ点検しています。

皆様ももし最近タイヤを注意していない、というかたがいらっしゃったら一度タイヤとタイヤ空気圧の点検をされてはいかがでしょう?


こんばんは。今回はブログの趣旨とは全然関係ない話題ですが・・・

今日は1月17日、阪神淡路大震災から12年となります。

私も震災経験者で偶然助かった1人なのですがニュースを見ていたらこんな記事がありました。

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亡き仲間悼みキャンパスに慰霊碑 旧神戸商船大 2007/01/10

阪神・淡路大震災で亡くなった旧神戸商船大学(現神戸大海事科学部)の学生ら六人を追悼する慰霊碑が九日までに、神大深江キャンパスに完成した。商船大は二〇〇三年に神大と統合し、大学名は変わったが、慰霊碑は「神戸商船大学」の文字が刻まれた。震災から丸十二年となる十七日の慰霊祭で披露される。(宮本万里子)  商船大は震災で、三年の春藤量隆さん=当時(22)、土谷孝博さん=同(20)、四年の山内傑登さん=同(26)、大学院一年の神田徹さん=同(25)、男子留学生と外国人研究員の六人が犠牲になった。  商船大は統合した神戸大の慰霊碑に六人の名前を刻むことを検討したが、遺族らの思いに配慮し「商船大」として碑を建てることになった。  慰霊碑は、震災で倒壊した商船大正門の石柱を利用し、商船大があった神戸市東灘区の敷地に設置。六人の名前とともに、「神戸商船大学の学生五名、研究員一名の前途有為な尊い命が失われた」と刻まれている。  商船大では震災時、白鴎(はくおう)寮の寮生約二百五十人が近隣住民の救出に当たり、同級生である春藤さんと土谷さんの遺体にも対面。当時の寮自治会長で、現在海事科学部講師の有田俊晃さん(32)は「震災を伝え、亡き仲間を悼むことができる場ができて良かった」と話している。

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000211494.shtml

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この記事に書いてある犠牲者の3名は面識があり1名は前日か数日前に話をした人でした。

他にも知人を何名かなくしましたが自分も周りもいろんな記憶が薄くなっているのがなんだか寂しく思います。

もっともそこにとどまってばかりはいられませんが。


でも12年前の震災時(とその後の数ヶ月)のマスコミや役所の対応、震災見物の観光客などをみて

「日本も人の心を思いやる人が本当に減ったんだな、これからはすさんだ心を持った人がどんどん増えそうだな」

と深く大きく感じその後の自分の性格、生き方に大きく影響したように思います。


彼らに恥かしくないように生きたいな、とこれからも1年に1度は思い出して自分に向き合いたいと思います。


こちらのサイトも参考までに・・・

http://home.kobe-u.com/top/newsnet/sinsai/index.html

こんばんは。関西は昼過ぎから雨になりました。北の方では雪になってくるとか、お気をつけください。


最近時事ネタを取り上げることが少なかったですが今日はいつもとは変わった視点から。

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東名ジョイント外れ事故
川崎で車横転

東名高速道路下り線の東京料金所近くで十一日、高架橋のつなぎ目のすき間をふさぐ鉄製の伸縮装置(ジョイント)が外れて路面にくぼみができ、軽自動車が横転する事故があった。中日本高速道路(名古屋市)は同日から十四日まで、東名・名神高速や中央自動車道など管内の道路にある同型のジョイント約千カ所を緊急点検している。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20070113/mng_____sya_____011.shtml

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最近なかなか乗る機会が減りましたが自転車だけでなく私もバイク乗りでもあります。

この事故に限らず特に大きな橋たとえば四国と本州の間にかかっている橋の継ぎ目はかなりの隙間があり(これは熱膨張を吸収するために構造的に必要な機構というのは理解はできますが)特に雨が降っているとかなり怖いです。隙間から海面が見える部分もありますし心理的にもですね。


同様の道路での事故原因になるものとして一番納得がいかないのが峠や走り屋が現れるとこりに見られる洗濯板状?の段差です。

以前バイクツーリング中に普通に走っていたらコーナーに入った直後に(コーナーの前からではありません)この段差がありハンドルが共振しはじめその振幅がどんどん大きくなり転倒したという経験があります。たぶんこれを考えた役所の人や道路を作った人はバイクで走ったことがないのでしょうね。というか「何故私が普通に公共の道を走っていてこんな目にあわなければいけないんだ!!」と思ったものです。

(バイクの操舵&サスペンション機構(フロント側に多く用いられるテレスコピックチューブ)は路面の凹凸を吸収する意味で車に比べ機構的に遅れ気味でありその点を考慮すべき部分はありますが)

また数年後そこを通ったときは段差の大きさがかなり小さくなっていたのでたぶん苦情があったのだろうな、と思ったものです。でも役所の方々は暴走族や走り屋を抑制させることばかり考え、事前検証や一般の人たちの事への配慮ということに欠けているとは思ってもいなかったでしょうね。


少しひいて世の中を見ると最近の日本に欠けているものとして「「想像力」それにつながる「思いやり」」と私は時々周りの人に話すのですがここでもそんなことを感じました。ここ数日不二家や三菱ふそうのニュースが出ていますが基本はそういうところから出てきているのでは?と思います。ただ技術屋の一人としては三菱ふそうの場合はもっと詳しく破損の理由を見ないことには(たとえば今回問題が起きた改良型ハブで事故を起こした車両が恒常的に過積載していなかったかとか)同列に比較できないかもしれません。

日本のリコール制度もいろいろ問題かかえていますしねぇ・・・。


話が発散し気味なので今日はこのへんで・・・(汗

こんにちは。

今日は天気良いのにいろいろ用事があり留守番です。

何かもったいないなぁ・・・。


最近触れる機会が少なかったFolding Bicycleですが通勤に使っていることもあり着実に距離伸びています。普段はr&m BD-1 に乗っているのですが(初期モデルのため現行型とはフレームなど異なりますが)トータルすれば2万キロ以上走っています。もっとも私は走行3千キロの車体を購入したため車体自体はもっと走っていますが。

BD-1いち

しかし昨年サイクロメーターの電池交換時、約1万7千キロ走ったときににオドメーターが消えてしまったため2万キロ時の写真が撮れなかったのが残念!というわけで1万キロ時の写真でも載せておきます(汗
BD-1 1万キロメーター


1万キロではワイヤー類い程度の交換くらいでたいして消耗はなかったBD-1ですが(前オーナーが乗り出し時にかなりのパーツをシマノの105やXTに交換していたことも良かったとは思います)ここまで走るとちょっと大きなパーツも消耗してきました。ディレイラーは約1年前シフターも3ヶ月ほど前に交換しました。で、フロントギアカバーが破損したため交換しようとギアを外したところどうも様子が変でした。
BD=1 スプロケ1

PCD130、56TのBD-1のフロントギアです。

ま、写真とってもぱっと見はわからないのですがまず歯の山が減っていますし角も綺麗ではありません。また写真ではどう撮ってもわからないレベルだったので載せていませんがギアが全体的に微妙に歪んでいました。どうりで最近チェーンが外れやすいはずです(汗 って2万キロも走ると人(足)の力でも曲がるものなのですねぇ・・・継続は力なり!(←何か違う??)
BD-1 スプロケ2
小径車用の56Tのギアなんてそうそう普通に自転車屋さんに在庫している部品でもないので(小径車メーカーも消耗品とは考えていないと思います。近くの店にtelしてみましたが在庫ありませんでした)とりあえず新しいギアカバーをちょっと曲がったギアに取り付け車体につけようとしたところ・・・ギアカバーが車体のフレームとペダルのアームに挟まりペダルを回す事ができません(汗 ということは破損したギアカバーはちゃんと?ギアといっしょに曲がっていたのですねぇ、妙に納得。ギアカバー無しではチェーン外れやすくて走りたくないのでとりあえず部品届くまではしばらくBD-1はお休みさせておくことにしました。


しかし小径車、まあアレックスモールトン は別としても特に折りたたみ自転車で1万km単位で走行した人いってどのくらいいらっしゃるのですかねぇ・・・。

え?なぜその距離を小径車でって?私の場合は

○通勤距離から考えるとロードタイプだと楽すぎて負荷が少ないこと

○車のトランクに簡単に入るため何かの時に意外と便利なこと

○部屋の中に持ち込みやすいこと

からですね。


自然や環境のためといえば大げさですが無駄な自家用車での移動をしなくてすむよううに自転車が使える、使いやすいような環境整備をすすめたいものですね。もちろんマナーもいっしょにですね!

こんにちは。

ここのところ寒い日が続いておりますがやっと冬らしくなったとえばなったかな?とも思います。


先日、320dのサービスインジケーターのインターバール表示が残り数百キロになったので手動でリセットしました。オイルをディーラーで交換する方は問題ないでしょうがこのリセットをするために車両をディーラーなどに持ち込んでやってもらうとこれだけで数千円します。E46前期型は手動でリセット交換できるので(後期型は未確認)簡単にご紹介を。


まずトリップにリセットノブを押しながらイグニッションをオンにすると(ノブは押したまま)画面のようにRESET(実際は変な字ですが)という表示が出てきます。そこで指を離し再度ノブを押すと今度はEndという表示が出てこれでサービスインジケーターはリセットされます。ノブを押す時間や押し方など微妙に違うかもしれませんが(詳細忘れました(汗)ま、とりあえずご自分でリセットしてみたいかたはご参考に。


あ、このとき確かトリップもリセットされてしまったようにも思いますがそのあたりはご注意を。
インジケーターリセット

こんにちは。

昨日あたりは寒かったですね。今日もまあまあ寒いですが北の方の方のことを考えたらまだまだマシですね。


昨日は朝早くから人と会う用事がありちょっと滋賀、岐阜の方に出かけていました。

と、なにやら怪しい雲行き・・・。

ということでひさしぶりの雪道走行となりました。
320d in 雪道1

こういうときは発熱が少ないHID系のものは雪が溶けなくて困るのですよね。↓
320d in 雪道2

今回ですが最初はタイヤエア圧がフロント2.2k、リヤ2.5kで完全なオンロード設定で走っていたのでもうすべりまくりでした。ASCも点灯しっぱなしでした。ちなみにスタッドレスは横浜のIG10なので性能は1世代前で最新のものに比べたらたいしたことはありません。

そんな中でも直線はスピード出してもコーナー入り口ではかなりのスローイン、出口では完全にタイヤがまっすぐになるまでアクセル踏まないということを守っていればなんとか走れました。

その後エア圧を前後とも0.3ほど落として走ったらかかなり安心して走れるようになりました。

またこういうときは「車高落とさなくてよかった!」と改めて思いました。

そうそう320dは3速アイドリングで30km/h、4速で40km/hで走れるし多少の坂も登っていくのでアクセル踏みすぎによるオーバーステアなどが少なく雪道でも走りやすいです。ただあまり油断しているとトルクがあるので3速アイドリング走行でのコーナー出口でオーバーステア出たりしましたが(汗

でもこういう道を走るとASCもABSも簡単に出るのでスピードを出さないで運転技術を磨けるので良いですね。

もちろん周りの安全が確保できれば、という条件がつきますが私は広場を見つけて雪中ドリフトして遊んだりもしました。
320d in 雪道3
ちなみに3時間ほど知人の家にとめていたら↑になってしまいました(汗

雪道であえて運転練習というのもいいものですよ!

こんにちは。今日の関西は夕方激しい雨になりそのあと急に寒くなるなど変な天気でした。


さて今回はカーナビ取り付けのお話を。


これまで私はSANYOのポータブルナビを使用していました。配線だけやっておき普段はモニター部を外しておいて必要に応じて

取り付けるという方法をとっていました。ふだんあまり必要性を感じていなかったこともありこれまでそれでだいたい用が足りていました。ただ昨年から難点が出てきてそれは

・HDDポータブルで重いためかダッシュボードの材質のためかダッシュに貼り付けておくと毎夏に1度の割合で剥がれることがあった

・剥がれたので助手席に置いておくと排熱が良くないのか熱暴走したことがあった。またそういう使い方をすると視線移動が多く危険である。

でした。また最近付き合いで知らないゴルフ場に行く機会が増えたこともあり「もうそろそろ買い時かな?」ということもありました。


E46時代の3シリーズはダッシュボードの上にモニターを出さずに普通につけようと思うならば(普段は使わないのでモニター格納できるタイプが好みだったので)1DINタイプのものしかないことから(2DIN変換キットもありますが軽く7万円くらいしますし)ナビは必然的にECLIPSE AVN076HDかAVN075HDのどちらかとなりました。076の方が新しいのですが地図更新料を考えると075を購入してもあまりメリットがなかったので076を購入しました。

http://www.fujitsu-ten.co.jp/eclipse/navi/avn076hd/index.html


以下はもしBMW E46乗っていられる方で取り付けしようとされる方がいればご参考に、と思い写真と簡単な説明を書きます。

上部に貼り付けるフィルムアンテナの配線をどのように通すかで悩まれるかたが多いかと思いますが私はAピラーのカバーを外して内部を通しました。 
ピラー3

AirBagと書いてあるカバーを内装外しと小型マイナスを使い慎重に外すとヘックスのドライバー3本で止まっていることがわかります。

ピラー2


窓に近いのでヘックスレンチの回転角度がとれずまわしづらいですが気長にまわしていきますと取れます。取る時は屋根方向にひきながら室内側に少し倒すような感じで引き抜きます。


ピラー1

しかしこの構造でどのように展開するのか興味があります。いや、実際にはお世話になりたくはないですが・・・(汗

ちなみに今回ここを外す過程でどうも前にバラシタ形跡を見つけました。うーん、前のオーナー大体予想はついているとはいえ不思議です・・・。


実際の配線に関してはアルパインの取り付け情報を参考にしてあとは私の経験と勘です(笑

http://www.alpine-fit.jp/index.cgi
配線1
取り付けるときはダッシュボード助手席前の物入れ、オーディオ部分、エアコンコントロール部分、中央吹き出し口を外して作業しました。変換アダプターが邪魔をしてナビ本体が収まりにくいので助手席前の物入れを外しそちらの方に配線などをかわすようにすると結構楽に収まります。

ナビ3

ナビを取り付けモニター格納しているときがこの状態です。え、こんなに飛び出るの?と思いこのあとまた内装バラシテ見てみました。取り付け金具の改造だけでナビ下側がパネルと同一面くらいにはなりそうでしたが上部は飛び出そうでした。ナビとエアコンが収まっているプラスチックパネルの改良もすれば上部まで収まりそうでしたがダッシュパネルとナビパネルの角度が違うのでそこまでしてもすっきり収まる感じは薄いかな?と思いとりあえずこのままで使用してみることにしました。

 そうそうアルパインの取り付けにはリバース接続端子はトランクから取る様なことを書いていますがトランクスルーでない320dはそこまで配線ひくのが非常に面倒なので後席横(配線は右後席とサイドシルの間を通っています)から取りました。全く同じ配線が2本あります(バックランプが2つなので)がどちらでも大丈夫なはずです。私はトランクの配線を実際見てからやりましたがそのほうが安全確実かと思います。もう1本微妙に似ている色の配線があるので・・・。

最初はリバース接続はいらないのでは?と思っていて繋がなかったのですが駐車場でてからしばらくとんでもないところを走ることがありました。しかしこの配線を繋いだところそれがまったくなくなりました。やはり接続しなくてはいけないものなのですねぇ・・・。でも今までのGPS測位のみのポータブルナビ、そんなことは全くなかったので優秀だったんだなぁ、と改めてわかりました。

ナビ2

下はちょっとアップの写真です。i-pod nanoをつけていますが私はVTR入力の配線を利用しています。別売りの5.1チャンネルのプロセッサーを購入すればいいのでしょうが先日のサス交換とナビで予算限界だし音へのこだわりはそれほどないのでいまのところ十分満足です。もっともこのナビはミュージックジュークというCDから内臓HDDへの音楽の取り込みが非常に簡単な機能がついているのでi-pod nanoを使う機会も減りそうですが。

ナビ1

写真ではわかりずらいですがメーターのイルミネーションとナビのイルミネーションの色は結構違います。メーターがオレンジ、ナビが赤色といった感じです。最初は違和感ありましたが最近は慣れましたけどね。


しかしナビもホント進化していますね。ちょっと前までナビ誘導時のルートなんて変に高速道路を多用しようとしたりしなかったり大通りをいこうとしたり「帯に短したすきに流し」状態でしたがこのナビは割合現実的なルートを表示してくれます、また渋滞予想機能のためか行きと帰りで違うルートを示すこともありました。

到着予定時間の時計表示が見づらい、速い流れで合流、離合などが続く道(ややこしい高速の出入り口とか)での画面案内と音声案内に微妙にズレがあり判断に迷うことがある(画面表示の方を信用すれば問題なさそうですができるだけ前を見ておきたいので)など小さな不満がありますが基本的には非常に満足ですね。


しかし1DINのみでここまでやるとはすごいなぁ。次期モデルには地デジ内臓とかモニターがVGAとかにもなるのかもしれませんがテレビあまりみない私にはそれよりも安いことが重要なんで富士通テンさんもそのあたり考えながらがんばってほしいものです。

こんにちは。

本日ここ最近自分の書いた記事を見てみると最近ディーゼルの話題がとても少ないことに気づきました(汗

というわけでこの正月に見かけたディーゼル関係の記事を抜き出してみました。


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ディーゼル乗用車、日本で復権の兆し-負のイメージ払しょく

1月1日8時29分配信 日刊工業新聞

 昨年はダイムラークライスラー(DC)が高級車ベンツのディーゼル車を日本に投入。またトヨタ自動車がディーゼル技術強化を狙いにいすゞ自動車と資本提携するなど、ディーゼルが一段と注目された年となった。もともとガソリン車に比べ燃費性能で優れるディーゼル車は、欧州では一般ユーザーにも広く普及する。かつて黒煙が出るといったネガティブなイメージがつきまとったディーゼルだが、さまざまな技術革新によりクリーン化が進み、自動車産業における主要な環境技術として位置づけられるようになってきた。07年もディーゼルを巡る自動車各社の動きから目が離せない。「ディーゼル第二章」の幕は開けた。

(この本文は3つめのURLの転記です)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000001-nkn-ind
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000002-nkn-ind
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000003-nkn-ind

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日刊工業新聞なので一般大衆向け新聞、というわけではないのですし私たちからみたらたいしたことは何も書いていませんが3つものヘッドラインを使用して記事を書いているのは1年前とは大違いですね。


2009年といわず今年くらいに新長期規制を通過したお手ごろな値段の日本製のディーゼル乗用車をどこか発売しないかな?と期待しています。