こんにちは。なんか今週は先週とうってかわり寒い日が多かったですね。

周りでもいまだに体調崩したりインフルエンザにかかってたりする人がいます。皆様ご自愛ください。


今日はちょいお堅い話ですが私的には気になる記事が2つほどあったので紹介・・・でなく(だれも興味ないでしょうし(汗))書き留めておきます。


まず1つめがボッシュ の記事です。ここを読まれる方はご存知でしょうがボッシュとは車の部品や電動工具を作っている世界メーカーです。日本のボッシュと独ボッシュはイコールではないのですがボッシュ・イン・ジャパン のサイトも紹介しておきます。

で、本題に入りますがまず記事を抜粋すると

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独ロバート・ボッシュグループは、09年にも欧米で導入される次期排出ガス規制の適応車向けに、新たなディーゼル車用エンジンマネジメントシステムを投入する。燃料噴射だけでなく、吸排気や排出ガスの後処理まで、一つの電子制御ユニット(ECU)で統合的に制御するのが特徴。緻密(ちみつ)な制御によりエンジン全体の効率を改善する。厳格化が進む環境規制への対応策として、世界各国の自動車メーカーで採用拡大を目指す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070308-00000011-nkn-ind

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ということだそうです。

ボッシュはコモンレールシステムやECUでは結構歴史があるわけでそのあたりのノウハウをもって各種センサーやDPF、EGR、それらを統合したシステムとして開発し自動車メーカーに売り込んでいこう、ということなのでしょうね。


ただこれは今までもあった流れでたとえば私の320dのECUはボッシュ製ですがダイアグノーシスでの解析したときにわかったのですがマネジメントの一部はアウディのある車種と同じプログラムで動いているそうです。

まあ私としてはどこのシステムでもちゃんと動けばなんでもいいのですが(笑


日本でこのボッシュの流れに対抗できうる広範囲の製品およびレベルのメーカーだとDENSO くらいかな?デンソーにもがんばってほしいものです!


では今回はこのへんで。

こんにちは。昨日、一昨日と暖かかったのに今日は夕方からかなり冷え込んできました。

体調管理には気を付けたいものですね。


さて先日暖かくなってきたこともありタイヤをスタッドレスからノーマルタイヤに交換しました。ノーマルタイヤは現在DUNLOP SP SPORT 9000 をはいています。一世代前のタイヤですが320dとタイヤのトータルバランスという意味ではいまだになかなか良い組み合わせに思います。雰囲気で書くならば日本のタイヤというよりミシュラン パイロット プレセダ とかコンチネンタル スポーツコンタクト に近い感じですね。(もっとも同じタイヤでもタイヤの状態、車種によって印象が違うのでそのあたりはご了承ください)


昨晩用事があったこともあり少しだけワインディングを走りましたがやはりKONI FSD を装着してからというものワインディングが本当に楽しくなりました。特にコーナーでブレーキを残しながら入っていきCPをすぎてアクセルを徐々に開けていくときのトラクションのかかり方がノーマルに比べて格段によくなっているのがわかります。スタッドレスではサイドウォール剛性が低いためなかなかアクセルを開けづらかったですからね。その点ノーマルではアクセル開度のコントロールで車を曲げる楽しみがより深く味わうことができますね。320dで日本のちょこまかしたワインディングを走ろうと思うと回転数を2000~4000rpm、ギアは2速か3速となり普通のガソリン車のようにシフトで楽しむという面は少ないです。でも2000rpmで30kg・m近くのトルクは出ているはずなので(ECUチューニング しているため)立ち上がり初期の速さはこのクラスのガソリンターボ車と遜色ない感じです。ただ低回転域からトルクがある車なので体感的な速さは少ないですけどね。昨晩はS社のLのターボ車が後ろについていましたがコーナー進入から出口、立ち上がりはこちらが速く長めの直線の後半でかなり追いつかれる、の繰り返しでした。排ガスレベルがEURO3車の悲しさで全開にすると多少黒煙が出るのが申し訳なかったですが(汗


では今日はこのへんで。

こんにちは。気がつけばもう3月。

昔から2月は去る、3月は逃げるとかいいますがもうちょい1日1日大事にしていかないとという気分です・・・(汗


さてツーリングなどに出かけると(といっても最近なかなかそんな機会がないですが)その場所場所でおいしいものを食べたりします。ALPINA B3に乗っていられるwataさん はほんといろんなところに出かけられて美味しい蕎麦など食べてられてうらやましく思っています。


このブログでは食べ物ネタは書いたことがないので今回は趣向をかえて書いてみます。

下の写真は中部地方の喫茶店で朝、「コーヒー」と注文すると出てくるものです。他の地方では通常「モーニング」となるものですね。
070303モーニング

ちなみに1枚目の写真で¥400のコーヒー?でした。真ん中のポットにはコーヒー2杯分くらい入っていました。なぜか茶碗蒸しまでついており朝食としては十分なボリュームでした。肝心のコーヒーの味はまあまあ美味しいというレベルでしたが(笑

データ的にはわかりませんがどうも中部圏は他の地域と比べ喫茶店が多い気がします。朝から地元の人がほんと普段着のまま店にこられて店は結構にぎわっていることが多いです。そのため競争が激しくこういうことになっているのかもしれませんね。

070304モーニング

2枚目の写真ですがこれもまた別のお店でのコーヒーです。こちらは確か¥350だったと思います。

ちなみに卵ですが温泉卵になっていたのに気がつかず危うくそのまま割りそうになりました(汗 

茶色い陶器にはだしが入っていてそれといっしょにいただくようです。だしはかつおだしでした。


そうそう、とある店の前には「ぐるっとまるまる1日モーニング!」との看板もありましたが「それってモーニングちゃうやろ!」と1人で突っ込みいれてました(笑 でも、ということはコーヒーだけでなくモーニングという名称も通用するのかな?とまた疑問がわいてきました。また次回いったときに聞いてみよっと。

うーん、なんだか書いていて「もうちょいまともな料理は紹介できないんかい!」と突っ込まれそうな気がしてきました。でもいろんなところにいくといろんな微妙な違いがあり特に料理はそんな違いが出やすい1つかな?と思います。

次回こそは車のお話かけるかな(汗

こんにちは。軽い花粉症もちも私には今日はなんかきつそうな感じです。

でも昼から下り坂のようなので夜は楽になるかな?


時間や部品の調達で時間がかかりましたがやっとBD-1の整備が終わりました。今回はシフター不良から始まったのですが1つの部品交換したら別の部品も不具合が見つかり、ということを繰り返し

シフター→フロントスプロケ(ギア)→チェーン→ワイヤー取り回し見直し→ワイヤー交換→走行しながらの調整

で2ヶ月かかりました(汗 おまけにチェーン交換時にはいい加減にチェーンカッター使用していたらチェーンカッターダメにしてしまいました(涙

また部品もすぐ手に入るものではないものもあり特にシフトレバー はフラットバー用のちょっとマニアック(ではないのかな?)なものを使用したため少し入手に時間かかりました。

0702BD-1-1

しかしそのかいあって2万キロオーバーのBD-1にしては走行感もしっかりしていて満足です。

BD-1の構造的な不満点を除けば(サドル位置に対しペダルが前すぎる。しかしこれは折りたたみ性能との兼ね合いなので仕方ないことだと思っています)あとはフロントブレーキのフィーリングがちょっと不満なくらいですね。
0702BD-1-3

そうそう、時々聞かれますが私がSPD を使わないのはいろんな靴を履かなくてはいけないことが多いからです。本当は楽なのはわかっているのですけどね。


さてもうちょい花粉がおさまったらまた通勤以外でも本格的に?走りにいこうと思っています。(いつになるんだろう(^^;)


こんにちは。ここのところ更新していなかったですね。

年度末も近づき書類作業が多かったのと花粉症がひどくなり帰宅してもなんだか気力が出ずそのままにしていました(汗

そういえば一時期ディーゼル排ガスが花粉症を助長させるという記事を見た記憶があるのですがググってみても信頼できそうなデータは見つかりませんでした。あれもディーゼル悪者論の一環だったのかな?


さて今回の記事ですが、誘惑にまけてオイル交換しました。

今回はシェルのリムラスーパーです。
http://www.showa-shell.co.jp/products/lub/product/RIMULASuper_2006.pdf

前回の交換から7000kmくらいしか走っていなかったのでまだまだ使える状態ではありましたがアクセルオンオフでのピックアップが少し落ちてきたのと整備する時間がとれたのとディーゼル専用オイルの効果を確かめたかった(←これが一番の理由ですが(笑)のが理由です。


リムラスーパーの15W-40を選んだ理由ですがACEA E5シーケンス をクリアーしていること、お値段が送料込みで約1万円とオイルフィルターを2回に1回交換だと5回交換できる量なので納得できる価格であったことですね。


下の写真の上の缶がリムラスーパーで下がいままで使用していたBPのユーロプラスです。ユーロプラスは家族が所有するガソリン車との併用を優先したためどちらも使えるオイルということで選びました。もしディーゼルとガソリンで共有するオイルを選べといわれたらまたこれを選ぶかな?と思わせるバランスのとれた良いオイルです。DPFに対する攻撃性に関しては?ですけれど(汗

シェルリムラ1


オイル交換作業自体は以前のオイル交換 のブログをご参考に・・・。


いちおうラベルとMSDSのアップの写真も載せておきます。でも個人でMSDSに興味がある人なんてほとんどいないだろうなぁ・・・。

シェルリムラ2


さてオイル交換後の印象ですが・・・更にエンジンのピックアップは悪くなりました(汗

正確に書くと当たり前といえば当たり前なのですが低温側の粘度が高くなっているため(40℃でユーロプラスは85.1mm2/s、リムラスーパーは107.1mm2/s)なのでエンジンが完全に暖まるまではドロドロした感じになりました。しかし水温が安定するくらいになると気をつけないとユーロプラスとの差がわからないくらいピックアップが良くなります。

で、全体として印象的なのが全体的にトルク型エンジンに変わったという印象ですね。ピックアップは悪くなっても下からトルクがユルユルとついてくる感じで「エンジン回さなくてもいいや」という気分になります。ユーロプラスやその前のSUNOCOのオイルの時は2、3速でレッドゾーンに入れるような走りも楽しくて「ディーゼルといえどもさすがBMW!」という印象があったのですがその部分は薄れています。このあたりは好みでしょうね。

まだ交換してから200kmほどしか走っていないので正確な記録ではないですが燃費を測るため燃料入れてみるとユーロプラスの時より良いような感じです。乗り方は1度の走行距離が20km程度の街乗り(渋滞がその距離の3割くらいでシートヒーター&エアコン使用)で15.5km/lでした。

さて当分320dのオイルの銘柄をかえれそうにないのが残念ですが(笑 追々走りの変化などを書いていく予定です。 

こんばんは。昨日と違って寒いですねぇ・・・。体調崩しそうです(汗


今日は日本で発売されたら私が欲しい車(の1つ)が発表されたので書いてみます。

テックオンの転記ですが御了承を(汗

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ドイツVolkswagen社は、第77回ジュネーブ・モーターショー(77th International Motor Show in Geneva、一般公開日:2007年3月8~18日)に、「Passat BlueMotion」を出展すると発表した。Passatの最低燃費仕様を示す“BlueMotion”モデルで、セダンは19.6km/L、ワゴンは19.2km/L。

 ディーゼル燃料を満タンにすると航続距離は1350km。年間の走行距離が1万5000km程度のユーザーは年間給油回数が11回で、1カ月の燃料コストを試算すると68ユーロ(約1万700円、1ユーロ=158円換算)となる。

 エンジンは、DPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)付きのTDIエンジンを搭載する。最高出力が77kW(105PS)で、最高速度は193km/h(ワゴンは190km/h)とし、走行性能を犠牲にせずに燃費を抑えたという。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20070214/127718/

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BlueMotionって名前からするともしかしたらAdBlue仕様なのですかねぇ・・・。また時間があったら調べてみようと思います。


私はもともと「荷物が載せることができて低燃費なワゴン車&できるならば長距離も運転が快適な車」を探していたのでこのパサートワゴンはその目的にかなり近い気がします。


それが何故かいろんなことが重なり今は320dに乗っていますし荷室の件に関して以外は満足ですけどね(笑

こんにちは。今日の関西は春の嵐といった感じでした。

もっとも先ほどは綺麗な夕焼け出ていたので明日は晴れそうな気がしますが。


数ヶ月前自作でエアクリーナー再生 をおこないその再生エアクリーナーを使用して6000km走行したので状態確認のために取り出してみました。写真の右側が6000km走行したエアクリーナーー左側が新たな再生エアクリーナーです。
6000km走行エアクリ

一番心配していた不織布をとめている接着剤(緑のテープではなく見づらいですが白く線状になっているもの)がどうなっているかですが全く問題ありませんでした。自分が作った接着剤とはいえ耐熱温度が100℃切っているのでどうかな?とも思いましたがエンジン稼動時はエアーが流れているため温度が上がりにくいのでしょうね。

内部の濾紙部の写真をとるのを忘れましたが濾紙はそこそこ汚れていました。これ以上の使用もまだまだ可能にも思えましたが余裕をもって今回はこれで廃棄とします。ただ写真では汚れているように見えますが以前の純正品交換時に比べればまだまだ使えるレベルの汚れには見えました。


今回&これまでの私の使用状況&私の感覚では新品のエアクリーナーで10000~15000km走れ、再生して+5000~10000kmくらいは使えそうだな、と思いました。

もちろんろ過性能が保障できませんし一般の方にはお勧めできませんけれど(汗←って誰もこんな真似しませんよね(笑

でもユーロがもっと安くなれば新品のエアクリーナーもうちょっと気軽に買えるのですけれどねぇ・・・(涙

何か昨日から春のような天気ですね。2月のはじめってもっとも寒い時期のはずなのですが・・・。


日刊工業新聞の記事でこういうのを見つけました。ある程度信頼性あるのかな?と思いますので載せてみます。

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EU、ディーゼル車の排ガス規制で2014年「ユーロ6」導入


関係筋によると欧州連合(EU)はディーゼル乗用車の排ガス規制で環境規制の「ユーロ4」以降、「ユーロ5」を踏まえて2014年に「ユーロ6」を導入することを内定した。規制値は日本が09年に導入する「ポスト新長期規制」と同じ基準とする。国際的なディーゼル車の排ガス規制は米国が「ティア2 BIN5」を最も厳しい基準に引き上げる。日本は09年から、EUはユーロ6で日本と同水準とする。

 ディーゼル乗用車の発売は国内で久しくなかったが、06年秋にドイツのダイムラー・クライスラーが高級車「E320」を投入。予想以上の台数を販売している。ホンダは新しい吸蔵タイプのディーゼルエンジンを3年以内に日米で製品化するほか、日産自動車も開発を加速。トヨタ自動車はいすゞ自動車と組んだ開発を強化している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000018-nkn-ind

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しかし関係筋ってどこなんでしょうねぇ(笑

ただ個人的にはいろんなバランスを考えるとポスト新長期規制やEURO6の値そのものは納得できる、つまりとりあえず目標はその程度にしておいてEUと日本、アメリカの試験方法の統一やPMの内容(PMのサイズの基準をつくるとか)を掘り下げていったほうが良い様に思います。


下記に日本の規制値とEURO5の値を並べた表を下に書いておきます。

いろんなところからデータ引っ張って来てまとめたのでもしかしたら間違いがあるかもしれませんがそのあたりはご了承を(汗

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窒素酸化物(Nox) 一酸化炭素(CO)    粒子状物質(PM)

ガソリン乗用車

新長期規制 0.05g/km         1.15g/km          - (2007年)
ポスト新長期    0.05g/km         1.15g/km    0.005g/km *(2009年)


ディーゼル乗用車

新長期規制 0.14g/km         0.63g/km     0.013g/km(2007年)

ポスト新長期    0.08g/km         0.63g/km     0.005g/km(2009年)<EURO6(2014年施行基準と同等?)>

EURO5      0.2g/km           -         0.005g/km(2009年)

※吸蔵型NOx還元触媒を装着した希薄燃焼方式の筒内直接噴射ガソリンエンジン車のみに適用

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NOxやPMについてはこれまでもいろいろ書いてきましたしとりあえずこのへんで。


で、上の表見ているとCO規制値が2009年以降もガソリン車はディーゼル車の約2倍でこれはちょっと甘いのでは?と思います。COは不完全燃焼燃によっておこるものでありこの値が高いということは燃費が悪い傾向にあります。また一酸化中毒死で知られるよう体にいいものではありません。ポスト新長期規制でガソリン車とディーゼル車でCOだけこれだけ基準値が違う理由がいまいち?ですね。


またCO繋がりでCO2排出量に関してなかなか興味深い資料を見つけました↓

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/conf_ecofuel/rep1805/ref_7.pdf

この中の資料50を見ると今より軽油の生産量を400万キロリットル増やし同じ量のガソリンの生産減らすと製油所だけで170万トンのCO2削減が可能との試算です。この増減分をガソリン車→ディーゼル車に置き換えて使用うする計算にすれば更に削減効果は大きそうですね。


今日の暖かさを感じでも地球温暖化はほんと進んでいるのだな、と思いますし地球温暖化とCO2排出量の増加は関連性が極めて深いという資料も多いですし一般の人たちも危機意識を持って自ら動かなくてはいけない時期なのかもしれませんね。

こんにちは。

ここ数日人から人へ渡すように頼まれていたものを無くしてしまいバタバタしていました。

親切心も良いですがリスクも考えて親切をしなくてはいけないですね(汗


さて東京新聞の記事の中でこんなものを見ました。東京大気汚染訴訟の記事の中の一節です。

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 また環境省は、ディーゼル車から排出される粒子状物質(PM)の規制について、現行が十ミクロンなのを米国や欧州連合(EU)並みの二・五ミクロンへ改正する方向で、本格検討する。


http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20070202/eve_____sya_____000.shtml

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うーんやっと重い腰を上げたかという感じですね。

ただPM2.5やナノレベルPMはディーゼル車だけではなくいろんな場面で出ているという記事も見かけますし今後の研究がより一層必要と考えます。

国立環境研究所には良い設備もっていそうですしがんばってほしいものです↓

http://www.nies.go.jp/kanko/kankyogi/22/12-13.html

ついでに参考文献も↓

http://www.jari.or.jp/ja/kankohbutsu/jido/jido_pub/172.html



昨日は天気よくて時間あったので気分転換に少し自転車で走ってきました↓こんな青空をいつまでも見たいものですね。
KHS in KOBE AIRPORT

こんにちは。今日は全国的に寒いようですね。

今日は荷物の関係で車通勤でしたがこの風&寒さを考えると自転車でこなくて良かったです(汗


最近ディーゼル関係ネタが少ないのでこのあたりで少し話題提供を。

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三井化学、排ガス還元剤向け高品位尿素を増強

 三井化学は、尿素選択還元型触媒(SCR)システムを搭載したディーゼルエンジン車の排ガス還元剤向け高品位尿素水「アドブルー」の生産能力を3倍に引き上げる。2007年度上期中に大牟田工場(福岡県大牟田市)および100%子会社の北海道三井化学(北海道砂川市)にそれぞれ数億円を投じ年産能力3万キロリットルの生産設備を新設し、既存の大阪工場(大阪府高石市、年2万キロリットル)および神奈川県厚木市の委託先工場(同1万キロリットル)を含め合計9万キロリットル体制を構築する。排ガス規制強化により同システムの普及が見込まれることから先行投資を積極化するもので、バルク供給の拡大による物流コスト削減を進めるなど最適供給体制構築にも力を注ぐ。

http://www.chemicaldaily.co.jp/news/200701/30/01201_2135.html

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最近街中を自転車や車で走っていてもガソリンスタンドやトラックの販売店などでは「AdBlue」のノボリを時々見ます。また大型トラックをみてもAdBlueのタンクをもったトラックも時々見るようになりました。それからするとこのような供給増も必然ですね。


でも大型トラックなどは大きさの関係もありメイン幹線しか走らないのでよいとして小型のトラックや乗用車タイプの車までSCR方式を使うようになると小さなガソリンスタンドでも手に入るレベルまで普及が必要に思います。

AdBlueの消費量は現在日本で走っている尿素水方式のトラックで燃料の約5%、タンク容量からして給油2~3回に1度の補水が必要です。ただAdBlueのトラックは尿素水がなくなってもエンジン止めなければそのまま走れると聞いたことがあるのですがこの航続距離を考えるとそういうシステムになるのかなぁ・・・。排ガス浄化のことを考えるととんでもないですが高速道路などで突然止まっても困りますしね。

MBのAdBlue乗用車は数万キロに1度の補水ですむということをどこかで見たのですがちょっと見つけれらませんでした。それくらいの補水間隔にしないと乗用車の用途からすると実現性に乏しいように思います。

でもやはり小型車はスペースや使用用途などを考えると尿素方式でなくDPF系のもので開発してほしいものですね。


AdBlueのサイトをのせておきます。たいしたことは書いていませんが・・・→http://www.adblue.jp/