円高や世界的な株安を受け、損失が拡大した個人投資家から金融庁への相談が急増している。


今年7~9月期の投資信託や外国為替証拠金(FX)取引を巡る相談件数は過去最高を記録。


国民生活センターに寄せられた投信に関する相談も過去最高のペースで推移しており、欧州債務危機が日本の投資家に与えた打撃の大きさを浮き彫りにしている。

(本日の日本経済新聞より)



とりわけ目立つのは、円高と株安により、投信やFXで損失を抱えた高齢者からの相談とのこと。


「今、超円高だからドル・ユーロを買っておきましょう!」


「ブラジルはオリンピックやワールドカップが控えているので今後どんどん経済発展するからレアル建ての投資信託買っておきましょう!」


などなど、退職金などまとまったお金をもっている高齢者に魔の手が...。


さしずめ現在なら、「金(GOLD)は安全資産だから買っておきましょう!」といったところでしょうか?


確かに金(GOLD)は、株式のように企業の経営破たんで紙切れ同然になってしまうリスクはありませんが...

株式や債券と同じで価格変動があります。

(一方、株式や債券と違って配当や利子は生みません。)


直近で言えば、9月6日のニューヨーク先物市場で、一時1トロイオンス1923ドル台の史上最高値を記録した金は、3週間で2割も急落しました。

(日本でも一時4,000円/グラムを切りましたね。)



大事な大事な退職金です。全額投資にあてるようなことはしないでください。



参考まで 金価格の推移表です。  




法政大学大学院は10日までに、47都道府県ごとの平均寿命や出生率、完全失業率、犯罪発生件数など40の社会経済統計指標から「幸せ度」を調べ、順位を発表した。

1位は福井。

未婚率が低く、出生率が高いこと、障害者の雇用率や正社員比率も高く、犯罪が少ないことなどが評価された。

(本日の日本経済新聞・夕刊より)



福井県の幸福度が一番高くなった理由について、坂本教授は「子育てに関する指標が、ことごとく上位にランクされた」と語った。
「充実した子育ての環境」。
なんと福井県では、保育所の待機児童はゼロなうえ、一時保育も充実している。
一時保育を利用する福井県民は、「すごく助かっている。安心して預けられるので」、「仕事の合間とかに預けられるので、いいなと思います」などと語った。
さらに、優れているのは、福祉だけではなかった。
坂本教授は「もう1つは、働くという指標です。企業に関する、労働に関する指標が、みんな高かった」と語った。
福井県には、世界に誇る企業がたくさんある。

ゴルフクラブのシャフトの装飾で世界ナンバーワンを誇る会社「アイテック」。
アイテックは、メッキ技術などで世界の最先端を走っている。




一方、わたしの地元・埼玉県はなんと...第45位 しょぼん



子育てしづらい環境で、そして仕事環境も劣悪なのでしょうか?



そんな記事を読みヘコんでいたところ、こんなセミナー  を発見ビックリマーク



ワーク・ライフ・バランスで有名な小室淑恵さんがさいたま市で講演。




FP(ファイナンシャルプランナー)の知恵袋-らいふ


小室さん!埼玉県にもワーク・ライフ・バランスを根付かせ、幸福度ランキングUPの足がかり期待してます。




「ワーク・ライフ・バランス」 って何?


そんな時にこの本を読んでみました。


今度はセミナーで勉強してみます!



なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術/小室 淑恵






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日本経済新聞社と米戦略国際問題研究所(CSIS)は8日、

「東日本大震災、トモダチ作戦と日米同盟の未来」と題し、

CSISシンポジウムを開催した。

米側出席者は原子力の平和利用を進める日本の「脱原発」は

世界の核管理体制を危険に陥らせると指摘。

中国、インドなどで原発新設計画が相次いでいることを背景に

「核拡散防止条約体制で責任感の弱い国に主導権を奪われかねない。

日本の脱原発は世界をより危険にする」とジョン・ハレムCSIS所長は

語った。

(本日の日本経済新聞より)


一方...

日本企業の地熱エネルギー分野への進出のニュースが増えてきました。


豊田通商は韓国の現代エンジニアリングと共同で、ケニア電力公社から同国最大となる(発電量は計28万キロワットとケニア全体の約25%を占める。)地熱発電プロジェクトを受注。

蒸気タービンや発電機は東芝が納入。


国内でも

Jパワー・三菱マテリアル・三菱ガス化学の3社が共同出資する事業化調査会社「湯沢地熱」が、秋田県湯沢市で発電出力4万2千キロワットとする地熱発電所の建設計画をまとめた。

2015年に着工し、20年に運転を開始する予定。


企業の自然エネルギーへの投資はますます増えていくでしょう。

一方、原子力発電への今後の投資は...?



アメーバ資源大国?日本パート2


アメーバ資源大国?日本