ようやく二つが一つになりそうです。
といってもウルトラマンAやバロム・1のことではありませんが(古っ
)
2011年税制改正大綱で、取引所取引と店頭取引で扱いが異なる外国証拠金取引(FX)に対する税制が一本化すると発表しました。
(20%の申告分離課税・損失が出た場合は次の年3年間の繰越控除が可能)
2012年1月以降の決済分からの適用となるようです。
(もちろん国会で法案が通らなくてはなりませんが。)
以前ブログにも書きましたが
、1つの金融商品に異なる2つの税制があるなんて意味がわかりません。
「国民はFX取引をしてはいけませんよ。」と政府が考えているとしか思えない税制だったのではないでしょうか?
エレベーターピッチという言葉があります。
(起業家がエレベーターの中で投資家に会った時に、自分のビジネスプランを30秒以内で伝えられなければその起業家の未来はないと言われたことが由来だそうです。)
今の税制は起業家(日本国?)が簡単に投資家(国民?)に説明できないほど複雑になっていませんか?
複雑怪奇な税制をどんどんシンプルな方向にお願いします。
投資家(国民?)はそんなに長く待てませんよ。

と思ってしまったのですが、他のショップを覗くとそんな行列はないようで...。