ようやく二つが一つになりそうです。


といってもウルトラマンAやバロム・1のことではありませんが(古っあせる



2011年税制改正大綱で、取引所取引と店頭取引で扱いが異なる外国証拠金取引(FX)に対する税制が一本化すると発表しました。

(20%の申告分離課税・損失が出た場合は次の年3年間の繰越控除が可能)


2012年1月以降の決済分からの適用となるようです。

(もちろん国会で法案が通らなくてはなりませんが。)


アメーバ以前ブログにも書きましたが 、1つの金融商品に異なる2つの税制があるなんて意味がわかりません。



「国民はFX取引をしてはいけませんよ。」と政府が考えているとしか思えない税制だったのではないでしょうか?




エレベーターピッチという言葉があります。


(起業家がエレベーターの中で投資家に会った時に、自分のビジネスプランを30秒以内で伝えられなければその起業家の未来はないと言われたことが由来だそうです。)



今の税制は起業家(日本国?)が簡単に投資家(国民?)に説明できないほど複雑になっていませんか?


複雑怪奇な税制をどんどんシンプルな方向にお願いします。


投資家(国民?)はそんなに長く待てませんよ。






FP(ファイナンシャルプランナー)の知恵袋-101212_094637.jpg

クリスマス商戦で、高額商品の売れ行きが好調だ。
高級ホテルの予約件数は昨年の2倍強で、宿泊単価も2割高い。
プレゼント用の宝飾品も高価格帯が伸び、宝飾大手、ミキモトの旗艦店の売上高は前年を上回る。
今年はイブの12月24日が金曜日に当たることもあり、普段は節約している消費者の財布のひもが緩みがちになっているようだ。
(昨日の日本経済新聞・夕刊より)

昨日、久しぶりに佐野プレミアム・アウトレットへ行って来ました。

冬のボーナスがでて、クリスマスプレゼントを物色している人が多いのか?、おおくの人で込み合っていました。

そのなかでもひときわにぎわっていたショップ。

それはCoach(コーチ)。

レジ前が、ディズニーランドのアトラクションを乗る前の行列のようになっていました。

そこだけを見ると、景気回復かアップと思ってしまったのですが、他のショップを覗くとそんな行列はないようで...。



12月10日(金)は公務員を筆頭に冬のボーナスを手にした人が多かったようです。

日本経済新聞社が上場企業と有力な非上場企業を対象に集計した2010年冬のボーナスは、1人当たり税込み支給額(加重平均)は71万8986円と前年比2.35%増えたようですが、バブル崩壊後の02年(72万8999円)を下回り、まだ20年前の水準に留まっている状況のようです。

まだまだ個人消費を刺激するには力不足のようです。


ただ夕刊の記事のように、少しずつでも明るい記事が増えてくることはうれしいことですね。








国土交通省は乗用車のスリップ事故防止を防ぐための横滑り防止装置(ESC)を、2012年にメーカーが生産する車から順次、義務付ける方針だ。

ESCはタイヤの横滑りを感知すると自動的にブレーキをかける仕組み。

関連法の公示を改正し、9日に施行する。

(本日の日本経済新聞より)


シートベルトの義務化・エアバックなどの衝突安全装備の充実により交通事故死亡件数が減少しています。


またABS(ブレーキ時タイヤのロックを防止する装置)の普及は、交通事故件数減少にも貢献しています。


そしてそれ以上の交通事故件数減少の切り札の期待が高いのが、横滑り防止装置(ESC)の普及です。


(自動車事故対策機構の調査ではESC装着により車両の単独事故及び正面衝突事故が36%減少するという結果が出ているそうです。)


ただ、そのESCは少々高価なためか高級車・輸入車の多くには標準装備となっていますが、基本はオプション装備となっていたため、なかなか装着率は向上しませんでした。


(残念ながらオプションで選べない車種はまだまだ多くあります。)


この義務化によりESC取付コストがさがり、いっきに装着率が向上するのを期待してしまいますね。



現在、横滑り防止装置(ESC)の呼び名が各社まちまちで困ってしまいます。


 ESP

 VDC

 DVS

 VSC

 DSC

 VSA

 ASC


この機会に各自動車メーカーさん、呼び名統一しませんか?



ESC普及委員会のHPはコチラから