FP(ファイナンシャルプランナー)の知恵袋-101212_094637.jpg

クリスマス商戦で、高額商品の売れ行きが好調だ。
高級ホテルの予約件数は昨年の2倍強で、宿泊単価も2割高い。
プレゼント用の宝飾品も高価格帯が伸び、宝飾大手、ミキモトの旗艦店の売上高は前年を上回る。
今年はイブの12月24日が金曜日に当たることもあり、普段は節約している消費者の財布のひもが緩みがちになっているようだ。
(昨日の日本経済新聞・夕刊より)

昨日、久しぶりに佐野プレミアム・アウトレットへ行って来ました。

冬のボーナスがでて、クリスマスプレゼントを物色している人が多いのか?、おおくの人で込み合っていました。

そのなかでもひときわにぎわっていたショップ。

それはCoach(コーチ)。

レジ前が、ディズニーランドのアトラクションを乗る前の行列のようになっていました。

そこだけを見ると、景気回復かアップと思ってしまったのですが、他のショップを覗くとそんな行列はないようで...。



12月10日(金)は公務員を筆頭に冬のボーナスを手にした人が多かったようです。

日本経済新聞社が上場企業と有力な非上場企業を対象に集計した2010年冬のボーナスは、1人当たり税込み支給額(加重平均)は71万8986円と前年比2.35%増えたようですが、バブル崩壊後の02年(72万8999円)を下回り、まだ20年前の水準に留まっている状況のようです。

まだまだ個人消費を刺激するには力不足のようです。


ただ夕刊の記事のように、少しずつでも明るい記事が増えてくることはうれしいことですね。