仕事用のカバンでおしゃれを楽しむ女性会社員が増えている。

これまではA4サイズの資料を入れるため、やむなく大きなカバンを使っていた。

ところが企業が情報保全のため書類の持ち歩きを禁じるようになり、小さいカバンで多彩なデザインを選べるようになった。

財布が小型化するなど、カバンの中身にまで変化が及びつつある。

(本日の日本経済新聞より)



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カバンの小型化は中に入れる財布まで影響しているそうです。


写真のように売れ筋は三つ折りタイプ。


名刺入れ程度の大きさで、二つ折りタイプや長財布に比べて格段に小さい。


そごう・西武では1~2月の売上高が前年同月比15%増、


東急百貨店東横店では同約30%増とのこと。



ちょっと待って下さい!


わたし今年から長財布にかえたばかりなのです。


アメーバ友人から借りたこの本を読み  


この長年愛用している二つ折りの財布ではお金が逃げていくなと思いチェンジ!NEW 




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         ダウン  


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プライベートな時はあまりカバンを持ち歩かないので、長財布を入れる場所にひと苦労。


でも金運アップ(?)のためならと思い使っていましたが...。



三つ折りサイフ魅力的です。


胸ポケットにも入りそうで。



金運アップをとるか?  それとも利便性をとるか?



とりあえず一年間は長財布をつかってみます。


金運アップとなるでしょうか? ('-^*)/




ビジネス書では長財布に関する書籍が花盛りですね。

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?/亀田 潤一郎
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主なインターネット証券4社が投資信託の販売で協力する。
共同でホームページを立ち上げて投信の普及活動に取り組むほか、年内にも専用の投信を販売する。
株式売買が低迷するなか、対面販売に比べて手数料を安く抑えられるネット販売の利点を訴え、今後の利用拡大を目指す。
協力するのはSBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券の4社。
(本日の日本経済新聞より)



今年1月、投信のブログを書いている著名な個人投資家59人が選んだ投資信託ベスト10が発表されました。

1位 STAMグローバル株式インデックス・オープン

2位 eMAXIS新興国株式インデックス

3位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF

4位 eMAXIS全世界株式インデックス

5位 CMAM外国株式インデックスe

6位 STAM新興国株式インデックス・オープン

7位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

8位 上場インデックスファンド海外先進国株式

9位 バンガード・エマージング・マーケットETF

10位 結い2101


上位9本は主にインターネット証券が扱っているインデックス型が選べれています。

以前にも書きましたが、投資信託は大きく分けると2つのタイプがあります。

ひとつはインデックス型投信。

市場平均(指数)に連動させるだけなので低コストです。

そしてもうひとつはアクティブ(積極運用)型投信です。

こちらはファンドマネージャーの腕で市場平均を上回る運用を目指しています。

そのため手数料はインデックス型より高くなります。

ということで多くの金融機関は、やはり商売ですので手数料が多く取れるアクティブ型投信をお客様に勧める傾向にあります。

でもいくら手数料が高くても投資のプロが運用するのであるから、やっぱりインデックス型よりは儲かるのでは?

とお思いになるのでしょうが、結果としては...

長期で見ると、この手数料の差が運用成績に大きく影響してしまうので必ずしもアクティブ型投信強いとはならないようです。


もしもレイザーラモンRGさんがアクティブ型投信のあるあるを歌うのであれば

音譜アクティブ投信のあるある言いたいよ...

音譜アクティブ投信のあるあるはやく言いたいよ...









音譜アクティブ型投信はインデックス型投信の運用より下回りがち~音譜 

といった感じでしょうか?(^_^)v






敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか/チャールズ・エリス

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ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理/バートン マルキール

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この2冊おすすめの定番本です。

1月から個人向け国債の大量償還が始まった。

民間金融機関は投資信託などへの流入を期待して品ぞろえを増やしたが、ひとまず預貯金に置いておくか、個人向け国債に再投資する人が大半。

ゆうちょ銀の定額貯金も大量満期を迎えるが、こちらも郵便貯金からの流出は少なく、投信市場への流入は限定的にとどまっている。

(本日の日本経済新聞より)


みなさまもご存じのとおり、日本の国債の95%は国内で保有しています。

(まさに日本の個人金融資産1400兆円の力ですね。)


ということは、世界一安いコストでいつでも国債を発行できる政府。


そして銀行も、個人の預貯金をわずか0.1%の金利もつけないで預かり、そのお金を企業に貸し付けるかといったらそうではなく、国債を買ってしまう始末...。

(とくに、リスクが大きい中小零細企業にお金を貸すのはもってのほかのようです。)


当然のことのように、ゆうちょ銀も預かった個人貯金は国債へ。


このように容易に国債調達が可能ならば、ムダを省いて財政再建をおこなおうとするモチベーションはなくなってしまいますよ...汗



私たち自分のお金、国に任せっぱなしにしないで、私たちの意志で働いてもらわないといけない時代がすぐそこまで来ているのではないでしょうか?