8月30.31日のあっついあっつい猛暑に行われたJBⅡ河口湖.JB河口湖Aの2連戦、こちらの立ち回りや釣り方についての詳細を書きます。


まずはノーフィッシュで終わっちゃったJBⅡ河口湖のお話。



「JBⅡ河口湖第2戦詳細」↓


冠スポンサーは僕のサポートでもあるO.N.planning↓

みんな良かったら色々使ってみてね。


まず、この日のJBⅡ河口湖は漕艇大会が行われており、11時までハワイエリアは全面禁止のルールでした。


なので朝イチは奥河口湖方面の沖の表層付近を回遊するバスを狙いに行きました❗️


が、朝のゴールデンタイムの9時半までは見切られまくりでノーバイト😔


表層攻略に使っていたルアーは以下↓


ジョーダン50(ハンクル)

トラファルガー5(ティムコ)

イチリン蕾(ディスタイル)

マジックキューブ(O.N.planning)


コレをバスの反応を見ながらローテーションしていく感じでしたがバスが天才すぎて食わす事は出来ず😖


その後奥河口湖全体をランガンして10時半頃、長浜沖にて一瞬の時合いが入り、そのタイミングでイチリン蕾にてヒットさせたが痛恨のフックオフ💦💦


オーマイガー😱


そんな感じで11時になり漕艇大会が終了してハワイエリア全域が解禁されたので速攻ハワイ沖にエントリー💨


なんとなくですが風の巻き方とか水中のベイトの動き、バスの動きでハワイ沖の中でも特に「1番アツいスポット」がわかるのが僕の特技で、そこをエンジン使いながらバンバン移動しながら狙って行きました🚤


使用したルアーは一つ前のブログの記事で書いた、「バスに強制的にスイッチを入れさせて食わす」

そんな使い方のルアーでした‼️

細かい事は書けなくてすみません🙏


この強制本気バイト釣法で早速ヒット‼️


が残念ながらまたまたバラシ、、、


そして良い感じのバス達を求めてハワイ沖の船団に突っ込んで行き、同じ強制本気バイト釣法でまたまたヒット‼️


今回は魚も見えた❗️50センチある❗️

が、ネットイン直前でジャンプバレ😭


船団にいた方、叫んじゃってすいません、悔しかったんです、、、


その後はなんにもなく、結果ノーフィッシュで帰着。


3連続バラすことなんていつぶりだってくらいだったので結構喰らっちまいましたが、そこも含めて実力不足なんでしょうね😔


こんな感じで立ち回って、ノーフィッシュの残念賞で終わった感じのJBⅡ河口湖でした。


そして次の日に行われたJB河口湖Aは4位入賞出来たのですが、どんな流れだったかを書きます。


「JB河口湖A第3戦詳細」↓


冠スポンサー様はラッキークラフト様↓

僕もビーフリーズ両サイズともに使ってます!


JB河口湖Aは青フラッグからのスタートだったので赤フラッグの頭の方だった僕は全体の真ん中ぐらい。


そうなるとちゃんと良いスポットに入れる沖のポイントは限られるので、まずは大体の人がどこをやって良いかわかっていなさそうだったハワイ沖にエントリー。


ここも昨日同様、ハワイ沖の中の一級スポットに入れて、「強制本気バイト釣法」で初手の数投でヒット‼️


よっしゃ来たぜ!やっぱコレだ!なんて思ってたらまたまたフックオフ😱


昨日からなんでこんなにバレるのだろう、でもバイトはあるし、釣れたらデカい沖でやり続けたい。


そんな感じで切り替え目的もあり、次は小海沖に移動。

プラから大規模スクールが2つあって、単発のビッグも居たのが小海沖でした。


そんな感じで小海沖に着いて魚探をかけ始めた頃、同ポイントでやっていた菊地プロがバスを釣り上げたのを目撃👀


と思った瞬間、菊地プロのボートの方から猛スピードで大規模スクールが泳いできました‼️

絶対コレの中から釣ったやん!とか思いつつアプローチすると案の定スレてしまったのか口を使わない。というかほぼ無視。


ここら辺で朝の時合いが終わって、一旦パンを食べながら考えました🤔


疑って食ってるのか状況的に食いが浅いのかわかりませんが、沖では食わせるのも至難の業なのにせっかくかけてもバレやすい。


ということで、ここで普通釣り作戦に変更🎣


今回戦略としてプラから持っていた普通釣りは、ウィード周りのクランキング、パンチング、サイトフィッシングとディープ溶岩帯での釣りでした。


ウィードもサイトも溶岩も、ハマれば沖よりウエイトの出せるクオリティと釣れ具合、何より再現性が高かったです。


まずは手札の多いウィードから見よう!と思ってましたが、どこに行っても先行者だらけ。

多分ウィードアウトサイドにキーパーもいたので、そのせいで流せる幅が無かったです。


中途半端にやるくらいなら溶岩だ!と思って溶岩帯に移動。


この8月末とかの時期の溶岩帯でビッグバスを釣るための狙い場所のキーとなるのが「沖バスの多いポイントに隣接してる溶岩」

そして「水深6m以上」コレがとても大切でした。


その中でも僕なりの経験を活かしてその溶岩の中でも、ココよく釣れるよね、みたいなピンがあるんですがそんな感じの所をネバリながら釣る感じでした。


溶岩帯のキッカーパターンは色々な釣りを試したところ、メタルジグでリアクションで食わすか、マジックキューブのロングリーダーヘビダンをスピニングタックルで扱って超スローに食わすかってところでした。


河口湖で深めの溶岩を狙う場合では普通のポークのダウンショットかジグポークかスモラバってところが使われがちですが、逆に使われすぎてバイトまで至らない事が多かったので両極端なリグで狙いました。


そんな感じで10時頃、マジックキューブのロングリーダーヘビダンにてヒット‼️


が、ファイト中に、あれ?全然上がってこない、と思ったら、まさかの溶岩に潜ってる!

え?バスって溶岩に潜るの?初めてなんだがって思いつつ、絶対に魚は付いてるからロックフィッシュの要領で2分ほど待つと、なんとか出てきてくれて1匹目をキャッチ‼️


2300gのキッカーサイズのキャッチに成功😆


その後、11時頃に同じくマジックキューブロングリーダーヘビダンにてまたヒット‼️


こちらはすんなり上がってきて2匹目のキャッチに成功‼️


さっきより小ぶりだけど1500gありました‼️


そして12時前に移動先のディープ溶岩帯で次はメタルジグでヒット‼️


がフック伸びでバラシ😱

コレは見えましたが1500g以上はあったなぁ。


そこからは自分なりに頑張りましたが何もなく終了。


結果2匹、3804g。


写真左が2300g、右が1500g



なんとか4位入賞する事が出来ました‼️


やはり強者揃いの表彰台。自分も強者になりたい。


別にお立ちに立てたのは嬉しいんですが、正直、今回は3匹揃えられたんじゃないかと思うと悔しいというかアホらしいというか。


溶岩の釣りだってプラからもう少しだけでも磨いていればもっともっと効率よく、もっとピンを見つけれたのではないか?

こんなピッタリ3バイトでは本当の意味での再現性やパターンではないだろう、とか思うんですよね。


あとやはり、沖、ウィード、溶岩などの色んな狙い方、ポイントのいい所の織り交ぜが100%のいいとこ取りで立ち回れていないのが自分でも下手くそだなって思います。


今の自分のレベルでは少なくとも河口湖のプロ戦での優勝は厳しいと思いました。


今年はさんざん立ち回りを大切にって思いながらプラをやってるのに、なかなか上手くいかないです。


そんな感じでした。


「釣ったリグの秘密」↓


4位入賞に導いてくれた2匹のバスを釣ったマジックキューブのロングリーダーヘビダンについて解説します。


表彰式終わった後に「前田ほんとにそれで釣ったの?嘘だー」とか「本当は何使ってたの?」とか言われましたが全部ガチです。

他のごまかしトーナメンターと一緒にすんな!って話です。


5gシンカー、リーダー70㎝くらい、スピニングULクラスって感じです。

メインラインはPE 0.4号

リーダーはフロロ5ポンドで3メートルぐらい取ってます。

リアクションダウンショットではありません。

ロングシェイクして使います。


まず、なぜロングリーダーなのか?

コレですが、溶岩の凹凸に対してどこにバスが着いていても、ロングリーダーであれば常にバスより上にマジックキューブがある状態を作れます。大体70㎝くらいです。

あとシンプルにシンカープレッシャーが結構あるような状態でしたしね。

あと、10メートルも投げてないです。

近くでアプローチする事によりマジックキューブの位置を常に高いところで維持できるからです。

あとシェイクなどのコントロールも近い方が圧倒的に良いです。


そして5gという重いシンカーの理由ですが、別に深い所を狙うからってわけではなく、どちらかというとシェイクした時にシンカーがほぼ動かず一点でマジックキューブが動いてる状態にしたかったからです。

ULクラスのロッドから出せる弱いシェイクだとシンカーほぼ動かないんですよね。


そしてマジックキューブの食性バイトとはまた違うような喰わせ力がとても効きました。

そして何故かデカいバスしか食わなかったですね。


知る人ぞ知るマイクロホバストの吊るしの釣りにとても似てるような釣りだと僕は思っています。

リグの形状とかじゃなくて喰わせ方がですけど。


タックルセッティングがすごく大切で、PEセッティングでないと絶対に出ない細かく強いシェイクが食うシェイクでした。

そしてリーダーは最低2メートル、最低5ポンドないと溶岩にスレて切られる危険があります。


そんな感じで天才を食わせる普通釣りの中での必殺技でした。


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このブログは河口湖のバス釣りにおいて有利になるような情報が書いてあったりしますが、それはこのブログを読んでくれた人限定の情報なので秘密情報として内緒でお願いします。

この長文をここまで読んでくれた人、ありがとうございます。嬉しいです。

次はいい結果が出るように頑張りますので応援よろしくお願いします。