前回の続きです。

 

オースチンA40サマーセット

 

有名な車両ですね。セドリックのご先祖様です。

 

これまでにイベントで何度かお見かけしましたが

今回、初めてお話を伺うことができました。

 

いつも綺麗に維持されていて関心します。

 

車内も撮らせていただきました。

マーブルのステアリングなんて初めて見ました。

ペダルの日産マークに萌えます。

この後、運転席に座らせていただきました。

アップライトなポジションはセドリックにも受け継がれています。

 

コチラはマツダコスモスポーツ

デアゴスティーニです。完成までに2年もかかるそうです。

 

しかしよく出来ています。

実車と同様に窓はレギュレーターで開閉します。

 

エンジンルームの写真を見てると

実写と見間違うくらいです。

 

観音クラウン

黒色が多い車両ですが、このカラーリングはオーナーカーっぽくて良いですね。

 

デボネアの

何とリムジン

 

後席の足元広々でした。

じつはこのオーナーさん、昨年の長野Mウェーブでのイベントでお隣だった

ご夫婦のニューカーです。昨年はセドリックでの参加でした。

 

 

タイプⅡピックアップですが

短っ!

 



イベントも終盤になって、セド仲間からスペシャルが来ているとの情報があり、見に行くと、、、

これまたボンネットが短っ!

5ナンバーのカスタムにモールやホイールキャップをスペシャル仕様にした車両でした。

こちらも昨年のイベントでお会いしました。

 

ってな事で、今回もセド仲間とゆったりとした1日を過ごせました。

最後は毎度の撮影大会で

イベント終了です。

 

 

3月7日、久しぶりに旧車イベントに参加してきました。

自宅から高速を走らせて小一時間で到着です。

早咲きの桜が満開でした。

 

コロナウイルスの影響で開催されるか心配でしたが、解散時間を1時間早めて対応されてました。

 

 

さて、今回は、髭さん、K野さんと一緒でした。

 

K野さんにはワゴン前オーナーのガネさん、髭さんは旧車好きな女性友達とご一緒でした。

女性で旧車に興味があるってなかなかレアですよね。

 

 

 

ニューイヤーミーティングがなくなってしまったんで、セド仲間で集まるのは今年初です。

いつものように車の近くで何気ない話で盛り上がっておりました。

 

一応、今回は会場内を一回りできましたんで、撮りためた写真をアップします。

 

綺麗なカエル色のZ

 

弟が乗ってるのと同じ水中メガネですが、こちらは初期型の空冷だそうです。

 

スバル360

 

デメキンは可愛さが200%増しです。

 

 

ジャガーEタイプ

英国車にはそれほど興味がないんですが、ジャガーは別格です。

一度運転してみたい車です。

 

ビートルベースのビーチバギー

ManxBuggyっていうんですかね。綺麗な車両でした。

 

 

バモスホンダ

黄色い車体にホロが可愛いかったです。

 

 

240ZGはオトコの車って感じですね。

 

ダットサン210でしょうか。

 

GT-Rに並んでる姿がなかなか見ものでした。

存在感としては負けてないと思います。

 

フロンテ、セルボたち

 

小さすぎて

 

ギリギリです。

 

つづく

先日、何気なくヤフオクを見てて、思わずポチッとしてしまったのがコチラ


マルチスパークプラグです。



プラグの電極がL字型になっていないので、プラグギャップが存在しません。

20年ほど前に、東亜システムさんのをセドリックに使ったことがあります。
その時は、鈍感な話題でも明らかに分かるほどトルクが増して驚いた記憶があります。

プラグの性能は十分すぎるほど体感出来たんですが、値段が高い上に耐久性がなく、ある程度使っているとアイドリングにまで影響する程に性能が低下します。

今回はミニデルタという所のプラグです。
送料込みでも1本あたり1,000円程で入手出来たんで、お遊びで買ってみました。
しかもレンチサイズが、5/8とインジェクション仕様でした。

早速交換です。
これまでつけていたプラグと、長さなどは特段変化ありません。

取り付けてみると


コード先から黒いガイシが若干見えてます。
旧車には雰囲気がねぇ。

で、走らせてみると、

なかなか良い感じです。

今回も、トルクが太くなったのを実感出来ました。

より走りやすくなり、運転するのがさらに楽しくなりますー。

京都にいた時ほど距離を走らなくなったんで、ある程度もってくれると思います。


備忘録 1292Km


先日、ユニクロメッキやクロメートメッキをやり直しましたが、ガラスコートで保護したらどうなるか?と言う話題が出ました。


んで、試してみました。

かなり前に買ったメッキング

しかも中古。

ごくたまにバンパーなどのクロムメッキに使ってます。

ナカライさんのホームページに、クロメートやユニクロメッキにも使えると載ってました。
但し、光沢が増すとあります。

昔、ユニクロメッキの上から塗ってみたら、メッキの艶が引けて雰囲気が変わってしまったことがあります。
が、その時の金属面が若干ザラついていたからかもしれません。

と言うことで、今回メッキした予備パーツで試してみることにしました。


キャブレターのヒートシールドプレートです。
裏面で試してみます。、
メッキ処理で綺麗な虹色に仕上がっています。
黄色から赤、青色まで様々な色が出ていますが、光の反射のように、見る角度によって色が変わる訳ではなく、黄色っぽい所はどの角度から見ても黄色ですし、青や赤も同じです。





それでは塗ってみます。
指先に付属のクロスを巻いてメッキングを1滴垂らし、スッと一撫でしてみました。
写真中央、塗った場所は黄色っぽく変色しているように見えます。


そのまま塗り進めていきます。


下側半分に塗布したところで、乾いた布で拭き上げます。
すると、黄色っぽくなっていたのが元の虹色っぽく戻ってきました。

そこで、今度は全面に塗布します。



乾拭き後。一見元どおりの様に見えますが、
↓塗る前と比べると若干色味が変わっています。

↑の塗る前と見比べると赤みや青みが引けて黄色みが強く出ています。


結局、表側も塗ってみました。
全面塗布直後
↓乾拭き後
塗る前の写真がありませんが、やはり黄色っぽくなっています。


と言うことで、虹色が消えることはなかったですが、若干黄色っぽくなることがわかりました。

これは表面がツルツルしている場合であって、多少ザラつきがある場合は、発色や艶の変化がさらに強く出ると思います。

ユニクロメッキは試していませんが、色目の変化は無いでしょうから、クロメートほど影響は出ないと思います。


以上の結果から、私はクロメートメッキへのメッキング塗布は暫く行わないことにします。
表面が劣化して来たと感じたら、早めに塗って保護しようかと思います。

ユニクロメッキには塗っても問題なさそうですね。

先日、K野さんからセドリック情報が飛び込んできました。

何でも、横浜にセドリックワゴンの売りがで出るとこのこと。

これは、ワゴンで調査に行かねば。
と言うことで、昨日ドライブがてら行ってきました。


横浜市のM-Specさん

予め電話してから向かったら、代表の方が丁寧に応対頂きました。
ありがとうございます!

さて、お店に到着すると、ショールームの真ん中に鎮座してました。

おっ、39年型!

この車両、見る方が見たらすぐにわかりますよね。

ワゴンと聞いていたんですが、全身バンの出で立ちですね。
ライトブルーがアメリカンな1台です。

39年のメッキグリルもなかなか上々です。


テールランプにアンバーが入って40年のお尻。


このタイプのマフラーカッター、初めて見ました。


エンジンルームも拝見

オイル漏れもなく、しっかりしてます。
エンジンを掛けてもらいましたが、セドリック独特のスターター音の後、H型エンジンが快調に回りました。

失礼して車内も拝見。
メーター読みで約25000キロ。

カーペット、オリジナルではなさそうですが、同じ形にしっかりと作り込まれてます。

シートは誰が作ったんでしょうね。
厚手で柔らかくオリジナル然とした仕上がりでした。


下回りも盗撮。
足回りやサイドシルなど、錆もなく良好な状態でしたよ。


お店の方と色々と話してたら、、

この車、昔N村さんが仕上げて、satosatoさんが乗ってたセドバンでした。

何せ18年と3ヶ月前に1度会って以来の再会だった為、初めは分かりませんでした。

ボディーからーはそのまんまなんですが、ルーフの色がもっと白かったかな?と思ってました。

31クラブ20周年の時は、セドリックまみれでじっくりと見られなかったんで、今回は時間をかけてしっかりと見学できて良かったです。
N村さんがしっかりとレストアされたのがよく分かる1台でした。


まだ、数日前に入庫して、価格も決まってないそうです。
気になる方は問い合わせてみてください。


そんなお店の中には、私の知らない高級車が。

BMWのZ8
私は車両の横を素通りしてセドバンに一直線でしたが、物凄く高級な車だそうです。

1963年式のコルベットスティングレー
ザ、アメ車。ですね。

と言うことで、セドリックでセドリックを調査して来たのでした。