お盆も過ぎたというのに、酷暑が続いてますね。

皆さん、充分に体調管理しましょう。

こうも暑いと、クーラーのない車に乗るのは根性がいります。

ちょっとドライブ🚗なんて気にはならないですね。

そんな暑い夏を少しでも心地よく過ごす為の愛用品を紹介します。

マヅはこちら
ギャツビークレイジークール

いわゆる制汗剤といわれる部類のスプレーです。
シーブリーズが一世風靡した世代の私には、夏といえばシーブリーズだったんですが、それよりも10倍は涼しく感じます。
クレイジーという名前の通りですね。

これをスプレーして車に乗ると、熱風でも冷たく感じるからホントに不思議です。

毎晩、風呂上がりにも使ってるんですが、クーラーの効いた部屋では寒いくらいですよ。


他には
JPコロニアのアラスカンクールシリーズ。

左のヘアトニックも刺激的な冷たさです。
スキンジェルも買ってみたんですが、コッチは期待した程では無かったですね。


最後は、愛用しているサーモスの水筒。
もう7.8年使ってます。サーモスは替のパッキンが用意されてるので長く使えます。
製造廃止される前に、予備のパッキンも保管してますので、まだまだ使えそうです。
夏場は冷えた中国ブレンド茶、それ以外はホットのプーアル茶を入れて、年中職場で使ってます。

この水筒のケースは
コードバンで自作して使ってます。

水筒にの径に合わせたので、もちろんピッタリフィットです。

それにしても、マスクをしながらの酷暑はタマランですね。

両方とも早く落ち着いてほしいものです。

先日、セド仲間のA井さんから、縦目用シートの西陣生地を下付されました。

何でも、縦目から剥がして取っておいた物らしいのです。
全部で3枚入ってました。
1枚は新品同様の小さな生地で、他の2枚は半世紀に亘る年季で破れや汚れがありましたが、とにかく貴重な生地です。

一昨日の晩から、早速洗いに入りました。

シャワーでサラッと生地を湿らせたあと、いつものように、セスキ炭酸ソーダとワイドハイターのブレンド洗剤をスポンジ🧽でトントンと生地においていきます。
東京に引っ越して初披露の第一工房です。京都のボロ社宅と違って綺麗なユニットバスなので、汚せません。
と言っても、直ぐにコーヒー汁みたいなのが出てきます、、。

塗りたくったあとに、手のひらで撫でて染み込ませます。
この状態で4時間。
その後水洗いしてから一晩放置して、翌朝から同じ要領で2回戦。7時間放置してから水洗い。
最後に糊付けして乾燥。


かなり綺麗になりましたよ。

裏側を見ると
多くの金糸を使っています。コストダウンのない時代、贅沢な作りをしています。

奥の2枚が洗浄した物。手前のが新品のような生地です。
元色は同じだと思うんですが、色の明るさが全然違います。

さて、せっかく生地が整ったので、何かできないかと考え、100均で小物入れを買ってきました。
金属のフレームに帯が編み込まれている、よくある物です。

ワゴンに乗ると、財布や携帯の置き場に困ってました。以前乗ってたセダンにはフロントシートにも肘置きがあったので、その上に乗せておけたんですが、ワゴンには前後ともに肘置きがありません。
で、シートの上に無造作に小物を置いていたんで、前から小物入れを置きたかったんです。
が、普通の物では満足出来ないんで9年間放置してました。

で、この生地を使って張りなおします。

帯を切り取ります。

シート生地を適当に切り出して
チマチマすること1時間。
手縫いで仕上げました。
勿体ないんで、一番傷んでいる生地で作ったんで、あちこちホツレてます。

此処に財布や携帯を入れて、車内で使おうと思います。


A井さん、ありがとうございました😊



2日目は、汗だくでマーチのポリッシュしてました。

ボディーの艶が無くなってたんで、思い切ってバフ掛けしました。

洗車の後に電動ドリルにバフをつけて、中目のコンパウンドで塗装面を研磨。

その後コンパウンドを拭き取るんですが、硬くて全く拭き取れません。よくあるんですよね。

次に細目のコンパウンドを使うつもりでしたけど、それをやめて、液体ワックスでバフがけ。
1面ずつ乾く前に拭き取ると、こびりついたコンパウンドも綺麗に落ちましたー。

炎天下で3時間、首と腕がヒリヒリしてます。
途中、水分補給しながらの作業でしたが、そるでもすぐに汗となって体から水分が奪われます。

何とか水洗いまで終わらせて、午前中終了。

昼からは暴力的な暑さになったので、近中に潜っての作業となりました。

仕上げにコーティングをして一応完了です。
セドリックも並行してブレーキ周りや水温計など、チョコチョコと手入れしてました。

作業を終えて地上まで引っ張り出して拭き残しのチェック。

それにしても、製造から17年を経てボディーの傷みが目立ってきました。
ポツポツしてるのはクリアが剥がれた跡です。

更に、全体的にクリアが白化しているようで、白っぽい色になってます。

こういうアンテナも見かけなくなりましたね。

モケモケになってます。
触るとチクチクしそうです。

黒い樹脂の部分も白っぽくカサカサだったんですが、シリコンスプレーで艶々真っ黒に復活しました。まあ、すぐに元どおりになりますけど、、。

それでも、ボディーのツヤが復活して一見新車っぽい輝きがあるボディーですが、

車の裏側はというと、、

ビックリするぐらい錆びてます。
石川の5年間の塩カル攻撃が後々効いてます。
毎回、ディーラーさんに驚かれる下回りです。
が、肝心のシャーシ部分はそれほどでもないので、まだまだ乗りますよ。

ずっと使ってたコーティング剤ですが、今回ようやく全部使い切りました。
年1回程しか使わなかったからか、購入から20年も使い続けてました。
12カ月の撥水効果は、とうの昔に変質してるはずです。
さらに、付属のスポンジも洗いながら使い続けた結果、、、、、。




食事中の方、心臓の弱い方、閲覧注意です。







こんなんになってしまいました。
キタナイ画像でスミマセン、、、。

スポンジ部分なんて、目が潰れてペラペラになって、まるでぬれ煎餅です。

今回、役目を終えてようやくゴミ箱行きになりました。

ちなみに、ワゴンで使ってる固形ワックスも、20年以上現役です。



ということで、ワックス系はなかなか使い切れないという話でした。



これも、初日の作業です。

ワゴンのウォッシャーノズルが

劣化してるんです。
メッキが剥げて角は地金が出てるし、ゴムのシートは千切れてます。しかも裏側のネジが緩んでて全く用を為してません。

車内から外します。
助手席側はグローブボックスを外さないと無理かな。と思いましたが、足元に寝っ転がってライトで照らせば、片手で外せました。

ゴムはこんな状態です、、。



ノズルは、最初磨いてみたんですが、やっぱり見窄らしいな。と言うことで、満を辞して秘蔵の新品導入!

と、思ったら、、、
小さかった、、、。

フェアレディ用かなにかでしょうかね。
形は同じなんですが、まさかサイズ違いとは思ってませんでした。

ウォッシャー液の出口となるギザ状のパーツとネジは全く同じだったんで
その部分だけ交換してみました。


ゴムワッシャーを交換して





車両に取り付けてチューブを繋げば完成。
でも、ワイパーに隠れてほとんど見えないんですよね。全くの自己満足です。
しかし、ノズル本体が変わってないんで、再メッキしようかと考え中です。

もうひとネタ。
ワゴンの下回り、特にフロントの足回りに錆が出て宜しくない状態でしたので、ペーパーで適当にサビを落として、パーツクリーナー1本使って脱脂してからシャーシブラックで塗装。


あくまで、見える部分のみです。
リフトがあればくまなくチェックして塗装できるでしょうけど、青空作業では車両に潜って塗装すると、車よりも顔が真っ黒になりそうなので、ソコソコの所だけにしてます。

オイルパンなんかに塗装がかからないように、マスキングすると良いんでしょうけど、私はペーパーのビニール包装を片手に持って適当に隠しながらスプレーしてました。
上の写真の下に敷いてるのが真っ黒になったペーパーの包装です。
もちろん、指先は真っ黒に塗装されました、、。
久しぶりに黒光りする足回りで、覗き甲斐ある足元になりました。

しかし、熱せられたアスファルトに寝転がると5分と持たないですね。
干からびたミミズを横目に、こうはなるまいと、サッサと作業を終わらせました。

2回目はマーチです。

前回のと同時進行してます。

ワゴンのパンパーが無いのは無視しといてください。


197,000キロでオイル交換の距離になったので交換。
数えたらもう60回以上交換してます。
オイルの総量230リットル、エレメント30個。
20リットルのオイルペール缶は10缶ほど買ってますが、また空になりました。
おかげで未だにエンジンは絶好調です。

夏になったのでエアコンフィルターを交換してします。
併せて家庭用のエアコンクリーナーを使って洗浄。
しかし、グローブボックスを摘出しないとフィルターにたどり着かないんです。
旧車にはない整備性の悪さには嫌な疲れ方をします。

外したフィルターは本来使い捨てですけど、掃除機かけて軽く洗ってまた来年投入予定です。