ワゴンのパンパーは、それほど悪い状態ではなかったんですが、それでもメッキの劣化や小傷なんかが気になってました。




さらに、左コーナーは、以前当て逃げをされて線状に凹みもあったんです。
写真だとわからないですけどね。
で、再メッキすることにしました。

外してダンボールで巻き巻き

せっかくなのでコイツもメッキしてもらいます。


それ程悪くはなかったんですが、下地の状態が悪くなってからメッキすると綺麗に仕上がらないんで一緒にメッキしてもらいます。

パンパー外した状態がひと月程あるんで、パンパーステーにナンバーつけました。
ボルト穴がドンピシャ

再メッキは、宇都宮機械製作所さんにお願いしました。
以前、ボンネットオーナメントの金メッキを見積もりしたことがあったんですが、その時は金額が折り合わずに断念。


今回はA井さんからのオススメで、ココにしました。
なんと言ってもリーズナブルな点が庶民には嬉しいです。

金額を積めば新品のような仕上がりにしてくれるメッキ業者さんは沢山ありますけど、リーズナブルでも仕上がりが期待出来る所って、今ではなかなか無いですよね、、、。

セドリックに乗り始めて29年になりますが、この間に廃業したメッキ業者は相当あるんでしょうね。



宇都宮さんに現物を送って見積もりを貰い、施工をお願いしてから1ヶ月。
つい4日前に到着しました。


で、早速取り付け。
一人では無理なので、大臣に手伝ってもらって無事に付きました。
気になる仕上がりはというと、近くでじっくりと見れば僅かなアラもあって新品同様とまではいきませんが、私的には納得の仕上がりです!

ホイールキャップは
予備も含めて6枚出してました。

こちらも良い具合で仕上がってます♪
6枚のうち程度の良かった社外品の4枚は新品同様の仕上がりでしたが、若干サビが出てた純正の2枚はその部分のメッキが荒れてました。


改めて純正と社外品を見比べましたが、社外品はプレスが甘く純正とは全く別物です。
が、メッキの状態が良かったんで、社外品を使います。

ひと月ぶりで元どおりの姿になりました。
ワイパーとボンネットオーナメントが無いのは無視しといてください!

パンパー単体で見ると気になっていた部分も、
車に取り付けると気にならないレベルでした。

コーナーの凹は直してもらったんで
凹みも歪みもなく全く分からなくなりました♬



綺麗なホイールキャップで足元もビシッとしましたよ。


下地まで腐食したパーツをメッキする補修メッキは目が飛び出る程高騰しているみたいですから、そうなる前にメッキをした方が長い目で見ても経済的だと思いますよ。



ダンボさんに製作してもたったダンボールアートですが、

さて、どこにディスプレイしようと暫く考えてました。

 

京都時代には、スケルトンモデルをAVラックに飾ってましたけど

今では機器に占領されてます。

 

 

で、スケルトンモデルはアップライトのケースの1段に収めてます。

この下の段に収めようかと思っていたんですが、大きさ的に無理でした。

 

残るはココしかありません。

ローボードの上の空いているスペースです。

 

しかし、そのまま置いたら破損やホコリにやられてしまいます。

 

そこでネットでアクリルケースを探してみました。

が、ちょうど良い大きさの物もなく、また幅50㎝となるとかなり高額になります。

送料もかかりますし…。

 

そこで、アクリル板で自作してみることにしました。

320×540で2ミリ厚のアクリル板がセール価格で売られていたので3枚購入。

3ミリ厚のが頑丈に作れそうだったんですが、切り出すのが大変そうですし、そもそも金額的に見あいませんでした。

 

縦に線を引きまして

定規に沿ってカッターナイフを入れますが、何度刃を入れても切れそうにありません。

アクリル板専用のカッターナイフもあるんですが、このためだけに買うのも何ですし。

 

結局、カッターで出来た溝に沿って、糸ノコを使って切り出しました。

ホームセンターで三角柱の細いアクリル棒があったので、調達。

 

板の大きさにあわせて棒を切って、

板の端にマスキングテープで仮止めします。

 

これまたホームセンターで調達した、アクリル樹脂用の接着剤です。

これだけで600円もしましたが、専用品という文句に惹かれて購入。

スポイトと針も付属しています。

 

仮止めしたアクリル棒に沿って、接着剤を流し込みます。

接着剤はサラっとした液体で、毛細管現象によって面白いように接着面に吸い込まれていきます。

接着時間もわずかなので、意外と楽に接着できます。

 

三角柱で端部の接着面積を増やしてから、切り出した側面の板を貼り合わせていきます。

 

全て接着が終わったら、保護紙をはがして

 

完成。

 

しかし、スポイトから垂れた接着剤が板面で白化したところもあれば、

 

糸ノコでの切り出し中に、「パキッ」と嫌な音がして

亀裂が入ったりしてます、、、。

 

改めて、設置場所ですが、ミニカーなどを置いている棚の前にダンボールアートを置くわけにもいかないので、

 

押し入れに入れておいた材木の端材に

オイルを塗ってから棚に金具でボルト止めして棚の脚とし

 

棚を底上げして

ダンボールアートのディスプレイが完成しました。

 

ココならアクリルケースを外していつでも楽しめます。

 

アクリル板や接着剤などの材料費は合計3,500円くらいで作れました。

市販品だと4~5倍くらいするんですよねぇ。もちろん、出来栄えは雲泥の差がありますけどね。

 

 

今年は残暑が厳しいですねぇ。

外出時は人込みを避けてマスクを外すようにしています。

 

 

さて、ダンボールアートのダンボさん

https://ameblo.jp/danbo-ken/

 

に製作いただいたワゴンのダンボールアートですが、

 

到着して2週間が経ちました。

 

マズ、その大きさにビックリ。1/10スケールなので、50センチちかくあります。

しかし、オール段ボール製なので軽いですねー。

 

段ボール製とは思えないほど、稼働するギミックが盛りだくさんです。

 

 

オマケの工具箱が可愛らしくて最高です。

 

 

驚いたのがココ

ドアロックノブまで再現してありました。

爪楊枝の先端と比較するとその大きさが分かると思います。

老眼の私は、誤って握り潰してしまわないように、ドアを開けるときは慎重に操作します。

 

実車のモノコックボディーとは違って、シャーシと分割されていてこのとおり。

 

運転席もとてもリアルに再現されていますよー

 

2列目、3列目のシートを折りたたむと、実車と同様にフラットになります。

操作には爪楊枝が必須です。壊したら大変ですからね。

 

エンジンルームは

オリジナル同様に関節付きのフードステーで支えます。

本当に細部にわたって再現されています。

各種ステッカーは実車の写真が縮小されて貼られていますんで、まんま私の車です。

 

しかし、よくここまでダンボールで再現されてるなと、ただただ関心するばかりです。

ミリ単位のパーツを切り出して絶妙の位置に据える。高度な集中力が必要ですよね。こんなに細かい作業は私には真似できません、、。

 

作業灯にマスターシリンダー。コーションプレートも目を凝らしたら読めそうなほどです(老眼には無理ですが)。

 

グリルバッヂもNICE!

跳ね上げ式のナンバーもご覧のとおり。クランク棒(爪楊枝)も刺さります。

 

では、改めて車両全体です。

 

ホワイトウォールは明るめの色紙で再現されています。ボディーとのトーンがよく合ってます。

 

 

どこからどう見ても私のワゴンそのまんまです。

ダンボさん、ありがとうございました!

 

 

 

昨日のブログで、ブレーキホースとクラッチホースの製作をお知らせしましたが、セド仲間数人からの連絡があり、

クラッチホースはまだ、日産部販から純正が出るそうです(現在バックオーダー中とのこと)。

なので、クラッチホースの製作は中止して、ブレーキホースのみとします。

クラッチホースをご注文頂いた方には申し訳ありません。
部販かディーラーに注文してみてください。

ブレーキホースは、今のところ11人から45本の注文を受けました。
まだこれから注文いただく方も何人かあると思います。
最低注文数が50本なので、軽くクリアすると思います。

また進展しましたら、ブログでお知らせします。

ウェザーストリップを注文いただいた方には大変お待たせしております。

製作を以来しているTHサービスさんの所に、先日行ってまいりました。


最初にTHサービスさんに依頼してから1年3ヵ月、試作品を私のワゴンに付けてはや7ヵ月経っております。

製造しているタイ王国でも、コロナの影響で3ヵ月ほど工場が止まっていたそうです。

あと1、2ヵ月で試作品の第二弾が出来上がるそうです。

そこで、コレを持ち込んで打ち合わせしてきました。

初代セドリックのフロントウェザーストリップの新品です。

もちろん、既に製造廃止です。

先日、突撃訪問した際に、A井さんから借りてきました!

流石ですね。こう言うのを持ってるとは。

このために開封してもらいましたよ。

もちろん、ゴムは柔らかいです。

純正品は輪っかになってるんで断面を試作品と比較できませんが、各所をノギスで測ってみました。

すると、1月の試作品フィッティングの際の微調整では分からなかった違いも見えてきました。


んで、THサービスさんに持ち込んで相談。

純正で計測した数値を元に、第二弾を使っていただけることになりました。

試作は第二弾が最終の予定ですので、製品化まで数ヵ月といったところです。

注文いただいた皆さん、もう暫くお待ち下さい。
もし、数を変更されるようでしたら、これから1ヵ月以内にご連絡下さい。



それから、
1年2ヵ月前には、こんなものも持ち込んでました。


詳細は控えますが、このうち、

ブレーキホース  と
クラッチホース

の製造ができそうだとの連絡が、本日入りました。

最低注文数は50本

1本あたり2,000円(税別)程度になるとの事です。
これに送料を加えてもかなり安価に製造できそうです。

そこで、
ブレーキホースとクラッチホースの注文を承ります。

ブレーキホースの50本は軽く集まりそうですが、
クラッチホースは厳しいかもしれません。


50本集まらなければ製造は断念しますが、無理な注文数は控えてください。
また、あくまでオーナーの愛車維持管理を目的とし、転売目的での注文はお断りします。

以上の内容で宜しければ、コメント欄またはメールにホースの種類と数をお知らせください。

完成までに1年くらいかかるかもしれませんので、長く待てる方に限定します。


追記  先ほど、セド仲間から連絡があり、クラッチホースはまだメーカーから出るかもしれません。
メーカーから出るのであれば、純正に越したことはないんですがね。
ご存知の方がおられたら教えてください!