最終回です。

フェラーリのディーノ

よく見かけるディーノとは違いますね。

208GT4だそうです。


この、エアインテークがタマリマセン




センチュリー

後席に重役を乗せて走ってたんでしょうね。


NSX

当時、この車が出た時は驚きました。

国産もやるな。といった感じ。





スタウト

独特の顔つき


クラウン


GT-R


スバル360カスタム




ポルシェタルガトップ




前回載せたセリカXX


リヤ周りを載せてませんでした。


マツダポーターキャブ


コチラはライトエース




この車は?




レオーネだそうです。


会場をウロウロしてたら、声をかけられました。

コチラのオーナーさん


デボネア乗りの知り合いの方でした。

増車されたそうです。


初めて見る車です。


トヨタ ターセル

1979年式です。

ほとんど残ってないんでしょうね。


ハッチバックに付け足したようなトランク




嫁号マーチの御先祖


沖縄日産のステッカー、ナンバーは福島でした。


と、言うことで、参加車両の紹介でした。


次からは久しぶりにセドリックネタにします。

続きです。



グリル形状からBMW?と思ったら

ブリストルというイギリスの車


初めてみました。


英国車らしい内装です。


トヨペットコロナ 1963年式

シングルナンバーのベッタリ使用。

オートシローさんのお仲間の車だと思います。



54Bのスカイライン




名機G7エンジンの奥


当時モノのあるあるパーツでしょうか。


フロンテ360  1970年式

年式はこれより1年古いんですが、お袋の嫁入り道具でした。





クジラクラウン

珍しいレザートップ




240ZGはヤッパリカッコ良いです。




ノーマルホイール&タイヤも◎


ソアラ 1989年式



エアロキャビンです。


大胆な開き方ですよね。








ソアラとくれば


レパード 1988年式

ほぼ同じシルエット


トヨタ日産で、甲乙つけ難いです。





セリカXX 1980年式


その④に続く

会場でまず目に飛び込んできたのは

トヨペットマスターライン1962年式です。


レアな車。

この個体は初見です。

ヤレた感じも最高です。


ツートンの塗り分けがアメリカンな雰囲気です。


そして

セドリック!


1964年式とありましたが、

グリル、テールランプは65年式最終

ヘッドライトベゼル、トランクエンブレムは64年式以前のパーツです。


64年10月以降の最終型に、ライトベゼルとトランクを低年式に交換してるのかも知れません。


失礼して内装は

綺麗な状態です。


この車も初見です。

オーナーさんを探したんですが、何度車の前を探しても一向に現れませんでした。残念!


セドリックのお隣は

観音クラウン


これまた、超が付くほど綺麗な車両です。



内装も完璧


と、暫くいたら、オーナーさんお知り合いの方でした。30年ほど前に初めて見かけた観音クラウンだそうで、この出会いを機に観音クラウンを何代も収集することになったそうでして。

その最初のクラウンに

八倍モータースさんで30年の歳月を超えてオーナーになられたそうです。

初恋のクラウン。だそうです。


八倍モータースさんも会場に来られてて、東京転勤以来3年半ぶりの再会となりました。



コチラのビートルカブリオレは



!!




!!!

セマフォー付いてます!


1954年式だそうです。


午後からはあいにくの雨。

のお陰で、珍しい幌バージョンも拝めました。


コチラはダットサンフェアレディ

1960年式


大胆なカラーリングは、この時代ならでは、ですよね。



テールランプのプレスライン


こんな風になってたんですね。


4座シート


これまた超レアな幌姿






レア繋がりで

ダイハツビー


1951年式


走行できるのは、確かこの1台のみだったと記憶してます。


ドライブシャフトの径が細く折れる自病から大量生産に至らなかったのは有名な話ですが、オーナーさん曰く、ドラシャ以外にもクランクシャフトなど至る所の強度が足りずあちこち折れるそうで、維持するのが大変だそうです。


フロントフードの中、初めてみました。


燃料タンクとインナーフェンダーに占領されてます。


エンジンルームもお初


水平対向エンジンなんですね。

ペラシャを持たないRRです。


運転席は

シンプル。

バンジョーステアリングがカッコ良いです。



その③に続く

10月9日に開催されたイベントに見学に行ってきました。


愛知の実家に寄るついでの見学ですので、サクッとマーチで行ってきました。


朝7時に姫路を出て、到着したのは11時頃。

会場入りする駐車場待ちの渋滞で時間がかかりました。



会場のモリコロパークでは、人工芝の上に旧車が展示されています。


どの車もレア車や極上車など、見応えのあるものばかりです。


展示車両は次回から紹介します。


会場の手前には

トヨタ博物館収蔵の車両の試乗コーナーがありました。


98年前のT型フォード


せっかくなので


広島県福山市の博物館も展示車両に触ったり乗ったりできますが

綺麗にレストアされた1世紀前のクラシックカーに乗れてご満悦です。


コチラは


ランチャだそうです。


ハンドル以外は触れないので、メーター類をマジマジと観察


コチラはYouTubeでも公開されている、ランクルのレストア途中の車両

新明工業でやってます。


完璧な仕上がりですね。










その隣のブースでは、エンブレム当てクイズをやってたので挑戦してみました。

上の列は、5種類の車種当てクイズ

真ん中の列は、クラウンの年式を選択するクイズ

下の列は、エンブレムの車両を古い順に並べるクイズでした。


車名当てで、いったん間違えて記入してたら、スタッフのお兄さんがヒントを耳打ちしてくれました。


結果、全問正解を獲得。(不正あり)


ステージ手前には、トヨタのレーシングカーが展示されています。


奥はトヨタセブン






手前はトヨタセブンターボ


ターボの方はレースに出場する直前、ある理由から急遽出場断念したそうで、幻のレーシングカーだそうです。


エンジン始動のデモンストレーションがありました。

凄い人だかりです。


私も頑張って録画してみました。


実際には、耳とお腹に響くエンジン音で会場を魅了していました。



その②に続く



夏のことですが、


大臣が1泊の旅行からかえってくるなり、キャリーバッグが壊れたと訴えてきた。


お気に入りのミッキーバック


タイヤが劣化して石が食い込み、回らなくなってタイヤ自体が削れてます。

途中で回らなくなってからはずっと引きずってきたらしい。




15年ほど使ってきたので、寿命と言えばそうなんですけど、他の所は綺麗だしなんの問題もないんです。




その1週間後、今度は2人で出かけた旅先で、コチラのトランクが

同じくタイヤがズル剥けになりました。


下の写真は、ゴム製のタイヤが無くなって、プラスチックの車輪のベースのみの状態。

コロは動くので、ガタガタしながらもこの状態で重い荷物を転がしてきました。


そう言えば、以前キャリーバックのタイヤだけ付け直す空港内の業者をTVで紹介してた。


姫路市内でも修理できる所はないか調べてみると、1件ありました。



早速持ち込んで相談してみると、赤い方はタイヤ一つに付き2,000円、税込4個で8,800円也


高いな!と思いましたけど、手作業で直すのでそれくらいはしますよね。


けど、1万円位で新しいの買えるしなー。

と思ってたら、


ミッキーバックの方はダブルタイヤで特殊らしく、このバックだけで2万円以上するそうです。


それを聞いて修理は諦めて退散。


ネットで調べてみたら、こんなの売ってました。

自分で修理するためのタイヤセットです。

タイヤの直径、幅等を測って近いサイズを入手しました。


まずは赤い方から着手。

純正タイヤの軸はカシメて止まってます。


最初は軸をノコギリで切断しようと思ったんですが、硬くて太刀打ちできません。


そこで、カシメを

ドリルで揉んで外しました。


新しいタイヤを付ける軸は、六角レンチで両側から締め込むタイプです。ねじ山に緩み止めが付いているので、使ってる途中でタイヤが外れることもなさそうです。



今までのタイヤよりもゴムの質も良さそうです。


これでまた10年は使えそうです。



問題はコチラ



ダブルタイヤで軸が長く、この長さの軸の修理セットは存在しません。


赤い方と同じように軸の片方のカシメをドリルで揉んで、その軸に細いドリルで穴を掘り下げます。


そして


出来た穴にタップを立てておきます。

タップ&ダイスがインチ規格しか持ってないんで


ネジの方もダイスでインチに変えます。


これで、純正の軸に修理セットのネジが使えるようになりました。


はい。完成。

内側は六角ネジ


外側は純正の軸頭にしました。


上手くいかないことを想定して、ホームセンターで太さと長さが良いボルトを買ってありました。



ダブルナットで止めてやれば、これも使えますけど、ちょっとゴツい。


結局使わずに済みました。



バック2つで4,000円弱で直りました。

まだまだ使えるものが安価に直って良かったです。
こんな部品のためにゴミにするのは勿体無いですもんね。